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大根でも炊きたい冷込み。一気に寒くなりました。
パソコンもへそを曲げて動かなくなったけど、自力で直してやったわい。

どーも、ここんところ寝覚めがよくない。
なーにかいやーな気分で目が覚める。

このところ立て続けに街に出ていろんなものを目にしたからかなぁ。
まず、地下鉄に乗ると必ずといっていいほど車両の中に、アッチの世界にいってしまっている人と遭遇するし、やっぱりこの間も遭遇。

帰りにね、銀行の前の交差点に、ちょい体の不自由なひとがいてね、声をかけてくるのよ。
女の人で、50くらいかな。「助けてください」って言いながら、どんどん近寄ってくるのよ。
その近寄り方が、どんどん顔の近くまで近寄ってくるので、怖くなったのね。
で、銀行でお金出そうとしたら残高不足でなんちゃら、、って言うので、体の不自由な人がほんとに困ってるのかもしれないけど、自分の脳がこれは危険だ、と判断したので、ごめんなさい、わかりません、と言って逃げたのね。

なんだか、後味わるいのよね。

それとね、バスに老女の二人連れが乗っててね、お揃いのパンプスを履いてるの。
お花の形のキラキラの飾りが付いてるの。色は金茶色だった。
足は素足。
一人の老女はスカートが短い。たくし上がってるのか、ふとももの部分まで見えていて、それにシワがいっぱい見えるの。
なんだかね、あれ、アメリカのAdvancedstyleの真似なんだろうかね。
こわいわ。ああなると。

やっぱり家にいるのがいちばんいいかな。外は毒がキツいわ。
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制作日記ふう

シャツは少々休憩して、やりかけてあった布絵、アップリケの手法で描くスタイル画(ぷ)の続きをした。
うーん、向かって左側の足の位置を直したのだけど、こうして見ると、まだデッサンが狂ってる。
直してもいいがここで手間取ると行き止まりになるし、こういうときは潔く、次行ってみよう、に切り替えた方がいいな。

今朝はずいぶん涼しくなってきたじゃありませんか。
庭に出てバケツ三杯分草を抜いた。勢いがついてもっとやりたかったが、後で腕が筋肉痛をおこすといけないので、何事も腹6分目くらいで止めておく。

夏の間ずいぶん小食だったが、秋の気配か、よく食べるようになり、食べるとウトウト寝ている、そんな暮しであった。(って、過去形なのか?)
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きのう一日掛かってシャツを組み立てた。
そう、縫う、というより組み立てる感じ。
襟はまずまずの仕上がり。角がいまいち尖ってないけどね。あと、裾を三つ折りにして、袖口を縫い、ボタンホールをなんとかしてボタンを付けたら出来上がる。

‥っと書きながらも今日はゴミの日であることが気にかかるので、取りあえず、まず、ゴミを捨ててくる。先回捨て忘れたのだ。

※  ※

シャツのことは完成してからにして、今朝から頭をかすめていることをぶつぶつ、つぶやいておこう。

朝から少々重いものがのしかかっているのだが、

もしも、自分がもっとパーフェクトな環境で生きられたならば、もっとパーフェクトな生き方ができただろうか、、っ、というようなことを哲学しておる。

分かりにくい話だが、今、わりと活発に生きているのは、なにか身近にいる人の陽の気をみんな自分が吸い取って、周りを陰にしてきたのではないのだろうか、ほんとうは。

っという分かりにくい話。

例えば一組のカップルがいて、片方が陰なら片方はその分 陽になる、といったような法則。
全体の大きさは変わらない。

もしも、相手が(親子兄弟、とか、夫婦ね)陽だったらば、自分は陰になっていて、今の自分はなかったのじゃないのかな、とか。

で、自分が陽になればなるほど、周りは陰になっていくんじゃないのかなってね。
あの白と黒の勾玉の太極図のようにバランスが取れていないとダメなんだな、とか思う。

上向きの三角と下向きの三角もいえるね。
上向きの三角が大きければ下向きの三角も大きくなるし。二つ重なって六芒星。

宇宙の法則ですかね。
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とうとう大胆にもシャツに挑戦してみることにする。
洋裁の先生が見てると恥ずかしい。こちら素人です。
ボタンホール‥  うん、なんとかなるさ。 やりながら考えよう。

Mパターン研究所の「手の女」のシャツパターンを裁断し終わったところ。これから縫う。
袖のカフスがたいへん複雑なので、まずは半袖で。

※  ※
今朝はたいへん空が高く見える。うろこ雲も出てる。
新聞配達のバイクにライトが付く頃となった。気温はまだ昼間は真夏とそう変わらないのに日照時間はもう冬に近づいている。

最近、朝、顔の筋肉がこわばっていて表情がどろーーんとしているので一計。
口に水をふくんでほっぺたをふくらませたりしぼませたりする。
そうすると、顔の筋肉にスイッチが入って目の周りの筋肉にも効果的。

たいへんだね、年とるって。
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勢いがついてまた出かけた。

下鴨神社に行ったから、今度は前から気になっていた、これもメジャー過ぎて近くに居ながらも行ったことがなかった熱田神宮に行ってみた。
なんだかたいへんな混雑だった。
神社詣りなんてお年寄りが多い気がするのだが、さにあらず。
若い人が多いのだ。
雰囲気は下鴨神社のほうがいいが、拝殿(というのだろうか?)お賽銭を入れて拝む所の中が広くて正面に立派な扉があった。造りがなにやらイスラエルの神殿のようであった。

なにか神社に興味が出てきて、この秋は色々回ってみようと思っているのだが、此処に祀られている神さんが、エエモンなのかワルモンなのか、まだよくわからないのである。
神さんというのは他所の星から来たお方、というふうに自分は理解しているのだがね。

ま、そんな風だが、お詣りに訪れ境内に入ると何かしら神々しいような、何か違う空気を感じるのである。

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きょうのは過去作。いつ頃のだろうな。何か写真を見て描いたものだろうな。
差し障りがあれば差し替えまする。
つい写真を見て描くことが多いが、やっぱり実物を見て描くということをしなきゃな、とは思う。

さてきのうは、久しぶりにDVDで映画をみた。レンタルに出たら見ようと思っていたのだ。
「鑑定士と顔のない依頼人」(2013年)

見終わったあと、しばし呆然。なに?ぁ、こういう映画だったの?
う〜ん、題名が意味深過ぎました?
英題はThe Best Offer 
題名が何かミステリアスな雰囲気があると、つい余計な妄想をしてしまうんだよね。
それに主演がジェフリー・ラッシュだしぃ、、監督はジュゼッペ・トルナトーレだしぃ。。

んだども、全体としてはハラハラドキドキで、眠る間もなかったから、面白い映画ではあったのだ。
手袋のクローゼット、すごかったね。
あの修理屋のおにいちゃんもチャーミングな人だった。
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久しぶりに光が戻ってきたようなので、窓辺にクリスタルとミラーボールを吊るし光の反射を楽しむ。

さて、きのうは単調な日常から脱したのでありました。

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電車に乗って伊吹山を通過。

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まっすぐ行けばいいものを、あえて遠回りの琵琶湖北回りコース。長浜駅にて晴天の空を撮る。

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余呉湖を通過。近江塩津で乗り換え。琵琶湖を眺めながらの電車の旅をしたかったが、あいにく琵琶湖側の席が満席。残念。

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さて、目的地駅につくと、さすが三連休、駅前は大混雑。
余りにメジャー過ぎて行ったことのなかったこちらにバスで到着。下鴨神社ね。真っ赤な鳥居がまぶしい。

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結婚式など行われていてめでたい。いい雰囲気。
境内に入ったとたん、すがすがしい空気に包まれる。

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ここが夏に御手洗祭りというのが行われるところなのね。

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ここは河合神社といって、下鴨神社と同じ境内にあるが、八咫烏を祀ってあるそうで、ここが行ってみたかったんだよね。なるほど、こういう所だったのか。

どんどん長くなるね(笑

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で、途中はしょって最後にここに
おじゃまして、

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オープニングパーティのナベツマさんお手製のプロ級のお料理を試食させていただいて、帰路についたのでありました。
差し入れの静岡の地ビールもちゃっかり飲ませていただきました。フルーティな味のするビールなんて初めて。おいしかったよ^^。

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なんだか久しぶりに早朝から日差しがあり、本日晴天であります。
空の色も、気のせいか、何だか薄いような気もするし、モヤがかかっている気もする。
そして、気が付けば世間は三連休なのであった。
来週は運動会だな。
運動会は9月じゃなく10月にやってもらいたい。9月はまだ暑いのである。

そんなことで、久しぶりに朝、庭に出て、足を20㎝ほど開き、手を真上にうんと伸ばして、太陽のエネルギーを吸収しただ。
肋骨と横隔膜をうんと伸ばしただ。

あ、太陽フレアとかがまた発生していて磁波が乱れるとか、なんとか、、よくわかりませんが、そういうことも。
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昨日の日暮れ時、洗濯物を取り込もうと物干に出たら、東の空に、波トタンを通して赤く光るものが見える。まるで東に太陽があるみたいだ。
なんだろうと見上げてみると、ものすごい高さまで沸き上がった入道雲に西日が反射してあかくなっていた。
カメラをもっと引くと雲の大きさが分ったのだけど、電線とかが写り込むので雲だけ撮ったが、この下は黒い雨雲が立ちこめていて、稲光も見えた。

とにかくこの入道雲(積乱雲?)のボリュームがすごい。

まごっち達も気が付いたらしく、おばあちゃん雲がすごいよと教えにきてくれた。
パパもママも外に出てみんなですごいね〜と言って見たのだ。

で、この場に登場しないもう一人の家族だが、夕飯の時に、
さっきね、二階のベランダに出たらね、東の方が赤くなって、なんだろうと見てみたらね、雲がね、
赤くなっててね、、、

っとそこまで言った段階で「あ、それは雲に夕日が写っているのだ」
っとパシャっと断ち切るように、言うのよ。

‥‥なにもね、私はこの現象の原因をお尋ねしているのではないのだ。
それにね東の雲が赤く染まってたら、それは夕日が反射してることぐらい、人に教えてもらわずとも、誰だってわかる。
私は、雲が赤く染まってきれいだった、という気持を共有したいだけなのに、

そこを理詰めにしかとらえることが出来ない。


‥‥、なにかね、ものを感じる、って能力が欠落してるのよね。


感動を理詰めにされた時の冷めた感    これよ。さむいわ〜。
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秋めいてきて、急に食欲中枢に火がついてきたこの頃です。
朝からピザ一枚食べちゃいました。

洋裁は今、薄いジャージでカットソーを縫っておるのですが、ミシンの調子がわるいのであります。
ニット素材でも平気で縫えてたのに、この頃どーもよくない。どーしちゃったのだろう。。
で、今原因をいろいろ追求しているところ。
針は新しいのにしなきゃイカンと聞いて新しいのにしたし、ジャージー用の上送りなんとかという部品も取り寄せたのだが、、いかんのだ。
油切れの予感もする。残っていたほんのわずかのミシン油を差してみたので、今日試してみる。

気分転換の布絵も同時進行でいくわ。
糸くずや切りくずで遊んでみました。