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<   2014年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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制作中。
いまのところ絵のほうが勝ってるとおもう。

さて、お月さま、昨晩もきれいでした。

このごろ感じていたことがあって、なんだか空があまり青くないな、天気が悪い日が多かったからかな、って思っていたんですが、きのうある所にこんなことが書いてあったです。

確かに空の青さが薄れてきてる。そして霞がたなびくことが多くなっている、というのですね。
それで。その霞というのが、ワタクシ好みの話の展開になるのですが、
霞とは浄化された無数の魂の集合体だというのです。
そして今、邪気が神気に変わっていってる、というのです^^。

今日も天気はいいけど、なんだか霞んでいるんですよ。

そういえば、日差しの下に出ても前ほど顔がピリピリするということがないな、皮膚の状態が変わったのかなと思っていたのです。

15年ほど前から日に当たると、まるで火傷をしたみたいに顔が痛くなったんですが、今年になってから日に当たっても平気。(日焼けはするするけどね)

ちょっと前はもっと空がギラギラしていたんだよ。
こうして霞がかかったように柔らかくなってるということは、徐々に本当に良い方向に行っているっていう前兆かもしれない。今はまだ混沌としてさまざまな悪い出来事が起こっていますけれどもね。

霞と言えば「さくら さくら」の歌を連想。〜霞か雲か、いざや、いざや〜なーんてね。
この、いざや、ってのもあのイザヤのことをほのめかしてあるんだろうな。こういう謎の歌の中にちゃんと霞という言葉が盛り込まれているのだから、なにかあるのだろう。
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今日は木の実を刺してみました。
布はド派手なパンツの余りぎれを使用。あの布の赤はとてもきれいだから使える。

うん、だんだん面白くなってきた。

今日は快晴だ。
9月9日って重陽の節句っていうらしいね。
そういえば奇数の並ぶ日は三月三日がお雛様のお節句で、五月五日は端午の節句、七月七日は七夕、
というふうにあって、九月九日は菊の節句、だって言うんだけど、あまり一般的じゃないね。
なんだか陽が極まる日らしいが、天気も極まって晴天。
夜中に真上に見た満月は、ぽっかりと夜空に浮いているようであった、、って浮いてるんだけどね、なにか不思議な感じがした。
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どーもお写真の具合がよくねっ。
ま、いいか。

作り慣れたワイン瓶なんてのを試作してみた。
ワインのラベルをTシャツに付いてたタグでやったとことか、瓶のコルクの上に白い線が入っているが、これも布のミミのところを使った、というような所がこだわり、かつ、味?
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ちょっとこんなことをやってみたが、昼近くになるにつれ蒸し暑くなり、頭ぼんやりしてここまで。
最近猛烈な眠気がしたり、だるいなという時、天気図を見ると、だいたい前線が横たわっていたり、きのうの場合は熱帯低気圧も南の海に。
そういう天気図の時はまったくダメ、というのもたいへん分りやすい。

カラッと空気が乾いていると調子がいいのである。
まだまだ、夏は終わりませんね。

っが、ぎぎぎぎぎぎ っとモズが鳴いております。

音楽はほとんど聴かないが、何かしらの鳥が鳴いていたり、虫が鳴いていたり、風が木の葉を揺らす音とか、雨の音とか、そういうのを聴いている。
一番音のない季節って五月。抜けるように晴れた日など、音が完全になくなって人の気配もなく、新しく出た艶々の緑の葉っぱがぎらっと輝いていて、ここはどこ?生きてる?死んでるの?私、、の世界。
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最近画像がマンネリ化しているので、今日は過去作を。

きのうは思い立って洋服ダンスの中やら衣装ケースをぶちまけたりして、処分する衣料を選り分けた。
案の定途中で力つきて、半ちょろけとなっている。

しかし考えてみるとこれだけの衣料、すなわち布をただ捨てるのは偲びない。
洋裁の裁ちクズも大量に溜まっているので、この冬はこの布絵、アップリケなのだが、この手法をもう一回突き詰めて行こうかしらと思ったのだが、目と相談ではある。

ゆっくり休み休みやれば出来ないこともないだろう。
布が散らかるのが嫌でやめたが、一部屋 布を散らかり放題にしてちょっと「芸術は爆発だ」という感じで布山をかき分けて色のコーディネートをする、というのもこの際いいかもしれないね。
なにしろ、これは布の合わせ方こそ命なのだ。

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ハギレ売り場で150㎝ほどあるものを見つけると、取りあえず買っておくことにしている。
新しいパターンを試すときに使う。
これは、この前の青の小花柄を作る前にこれでお試しをした。

ピンクなんて絶対に着なかった色だが、意外におかしくはないのである。

40代、50代まではなんとか地味な色も着られていたが、このところ暗めの落ち着いた色がぜんぜん似合わなくなってきて、10年前に買った服なんてのは、みなアウトである。
こういうことなのね、と納得するのであった。。

今せっせと作っているのは、ワードローブを全部自分の作ったものに入れ替えたいのであーる。
パターンは多分そんなに増やさない。
気に入った同じ形で作る。そうすると作るのも手慣れてきてよりきれいに仕立てられる(ような気がする)
そのパターンを今、摸索中である。
外出用をその後 普段着に下ろす、ということにしていくと、随分洋服ダンスの中もすっきりするだろう。

あー、洋服ダンスの中に入っている服って難問だよね。ほとんど着ないし着られないけど捨てがたい、それをまぁ、いずれは捨てなきゃいけないだろうな。

◎出番の多い服を持つ
◎似合う服、着ていて楽な服、着ていることを意識しない服
◎生活範囲を複雑にしないこと。

↑思いつくままにあげてみました。指針ね。
もっと賢くあるべきだったよね。もうモノがあふれるのは懲り懲り。
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意外に蒸します朝です。今日も雨のよう。
隣に住むムスコ一家が今日は結婚10周年だとかで旅行に出かけるのを見送る。
めでたいのう、10周年。

亭主がういろを買ってきた。駅などで売っている魚肉ソーセージのようなビニールに入れられたものでない、お店で作った作りたて。
作りたて過ぎて、熱々であった。
ずっしりと重い。
中身も紹介したいが、食べてしまってもうない。

誰かが「人は重みに耐えて生きることよりも、自分の中のからっぽさに耐えることの方が辛いのだ」と言っていて、なるほど、軽いのがいいとは限らないのだなと、自分など常にういろ10本ほど背に背負って重みによろめきながら歩いているのだが、軽いというのも、もしかして辛いことなんだなと想像してみるのであった。

自分が常に不幸でないと納得がいかず、いつも自分を不幸な道に追い込んでいた人を身近にみていたのだが、あれは、ひょっとして自分の中の空虚を直視するのが怖かったのかもしれないなと、今、想像するのであった。
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この前の瓜は、持つと軽くてお味の方はぜんぜん期待していなかったが、意外やさっぱりながらも適度に甘みもあって、何より香りがさわやか。身が薄過ぎて皮を剝くのがたいへんだったがおいしかった。

これもやっぱり真桑瓜の一種なんだろうね。
真桑瓜というのは黄色いものだと思っていたがそうでもないらしい。

真桑瓜と言えば、太閤記か何かで秀吉の好物であったと書かれていて、歴史上の人物が好んだ食べ物がエピソードとして伝わっているということが不思議な印象に残っている。

瓜ふたつという言い方はよく聞くが、二つに割った断面がほとんど一緒の事を言うのだね。
瓜の形はみな似ているからだと思っていた。
よく考えると、瓜は一つ一つ形が違う。
別に瓜でなくとも柿でも茄子でも断面は一緒であるのだが、美しい人を、うりざね顔というふうに瓜に例えて言うことから、かぼちゃふたつと言われるより感じがいいから瓜ふたつになったのだろうと書いてあった。

ところで瓜というのはなかなか謎めいたこともある。
祇園八坂神社の社紋が瓜の模様で、織田信長の家紋も同じく瓜であるようだ。

祇園八坂神社のお祭り祇園祭はイスラエルを連想させる。
イスラエルといえば果物としてはメロンを連想しない?
なんとなくイスラエルの地図を見ていたら、メロン山というのがあることを発見した。
これがなかなか大切な山らしいのだ。

瓜というのは日本に昔からあったようなのだが、いったい何処からやってきたんだろう、という疑問も出るよね。
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この前まで腹巻一つでごろ寝してたのに、いまやもう夏掛けでは寒いほど。
布団の用意をしなきゃと思いつつの連続の雨。このままじゃ風邪を引きそうではないか。

さて9月に入ったところで、一気に秋めいてきたのでこういう引き出しを開けて、また創作したい、気分。(を、盛り上げる)

ところでエキサイトの仕様がなにやかや一定しませんね。
「いいね」ボタンは最近復活したみたいなんですが、どなたがいいねして下さってるのか、見ようとしても、よくわからない。元々すごく重かったんですけどね。
いつも「いいね」して下さる方ありがとうございます。






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最近きれ地獄に落ちかかっている。いや、天国なのかもしれないけどね^^。
手芸好きの人に共通しているのが、とにかく布が好き。
何時間でも飽きずに眺めていたいし、触っていたい。同好のものが集うとそういう話で盛り上がる。

きのう作ってたのがこの花柄ね。
これは、ソレイアードの布コーナーにあったんだけど、ソレイアードなのかな?よくわかんないけど、フランス製ね。で、ちぃっとばかしお値段は高いが、たいしたことはない。
2メーター10センチ購入。

まち針いっぱいのは袖の裏側の始末をしているところね。三つ折りくけ。ちくちく。
出来るだけ長く布に触っていたいから、ゆっくり丁寧にする。
この布は、すごく仕立てやすい扱いやすい布だった。布の厚みもブラウスにちょうどいい。

最近ショッピングモールの洋服屋さん、お店の作りは新しくシャレた店ばっかりなんだけど、どうもザワザワしたイヤな感じが伝わってくるな、なんでだろと、よく見ると、商品の洋服が、どの店もシワだらけ。箱に詰められ何処かからやってきたのだろうね。たたみジワがついたそのまんま掛けてあり、マネキンに着せてあるものまでシワのまま。
おどろいたね、こんなこと今までなかった気がしない?
中国かどこかの縫製工場からやってきたんだろうね。よく見ると縫い方なんかもひどそうだし、生地もおもいっきり安っぽい。
シワがもうただのシワじゃなくって思いっきりぞんざいに扱ってるからああいうシワが出来るんだよね。
何か、ああいうの見ると、もう昔の日本じゃなくなってるんだなと感じたよ。

で、そういう服は値段も安いのだが、オバさんの作る手作り服は丁寧に仕立てられているがアレよりもうんと安く出来るのだ。
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天気悪くて写真写りが悪いが、こういう普通の服に仕上がった。
襟はやめた。やめたが取り外さず、裏側に倒してある、ぷ。だから襟ありとしても着られる。
ふわっと裾広がりのシルエットで、これはホントは着た姿を見てもらったほうがステキなんだけど、そのうち。
これは後ろ側に向けて撮ってあります。
今回、襟元が浮くという問題はほぼ解決。
丈はあと5センチ長いほうが理想的。
生地は2m20センチ買えばいいね。(110センチ幅)