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7月21日  木  曇り         旧暦 6月18日
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朝晩だけでも涼しい、ありがたや、ありがたや。
思えば昔ひどい夏があった。真夜中になっても連日室温30度下がらず、夜中に蝉の大合唱。
今年はどうだ、窓を締め切っているのに何処からともなく冷やっこい風が通って行く。
遠い昔夏休みに行った八瀬大原の親戚の家の朝みたいに涼しい。

夏は何を食べて乗り切るか知恵がいる。
なるたけクーラーをつけないで汗をかいて、その都度シャワー、というふうに行きたい。汗をかくと塩分が出て行くので、夏は少々塩辛いものも食べないとかえって体を壊してしまう。
食卓に昆布の佃煮やら、糠漬け、ジャコと獅子唐の甘辛煮、なんてのがあるといい。

湿疹かぶれも出やすいので、脂っこいものと、甘いもの、クリーム系のものなど避けて、この写真にあるような、素朴な食材で乗り切ろう。

この写真に写ってる黒いのは煮干しなのだが、頭とワタが落としてあり、なんだか鰹節のような、いぶされたような感じ、そのまま食べて良し、お出しに良しで、気に入ったからまた買ってこよう。九州産って書いてあった。カクサという製造元。
鰹節のように固いので歯を折らないように注意がいるけれども。。
酢醤油に漬け込むと多少柔らかくなる。

この前、飴をガリガリ噛み砕いたら、歯が一カ所欠け落ちて、ほんの少しなんだけど、違和感全開で不自由なのよ。



※  ※
カリモリ漬けのメモ

第二段めに塩漬けしたのも水が上がったので、3時間干してのち、去年の粕の中に漬けて、塩出し兼、粕に慣らす、という工程に入った。
一週間ぐらいして、本漬けでいいのかなぁ。
速く、あの酒粕の芳醇な香りに浸りたいよ〜。








7月20日  水  晴れ        旧暦 6月17日
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昼間は相当暑かったのですが、日が沈んでからはぐんと涼しくなって、庭に出てみたら明るい月が昇っていて、庭の椅子に座ってしばらく眺めていたのでした。
ヘボカメラですので、こんなふうにしか写りませんが、月明かりで庭の草木も浮かび上がり、なかなかいい眺めなのでした。

朝4時半頃にはまだ西の空に月はありました。
いつもは明け方の月はミシン部屋の窓から見えるのに、
今まで見たことないくらい南に寄っていたのですが、こういうものでしょうか。

さぁいよいよ明日から夏休みです。
ひとり夏風邪をこじらせた人がいます。




7月19日  火  晴れ         旧暦 6月16日
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今年も地域の夏祭りがあり、たくさんの人が集まり賑やかであった。
いつもは真っ暗なのに、近くの喫茶店にも灯りが灯り、あ〜、街に住んでいればこういうふうなのに、と、ちょっとしみじみしたのであった。

提灯の灯りというのが好きだ。
祇園祭の宵山の写真など見るといいなぁと思う。
宗教行事から抜けたいと思っているのだが、二年前から多賀大社の万灯祭というのに行きたくてたまらん。
一万二千個のぼんぼりが灯るなんてどんなだろう。
今年こそ行ってみたい。
多賀大社はイザナギとイザナミが祀られてるというおどろおどろしい所だ‥

※  ※

カリモリ漬けのメモ
3時間程干したあと、もう一度容器に並べて重しをしておいたら夜には水が少し上がって来ていたが、重しがキツ過ぎるのか、だんだん煎餅のようにペラペラになってくるので引き上げて、
去年の古い粕床で塩抜きを兼ねて下漬けをすることにした。

農協で新しい粕を買っておいた。カリモリもあと10個買ってきた。
空いた容器で、第二段目のカリモリを塩づけした。
朝には水が上がっていた。



7月18日  月  晴れ           旧暦 6月15日
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今日はよく晴れて当地ではお月見が出来そうだ。

去年挑戦してみてたいへん美味しかったカリモリの粕漬けに今年も挑戦してみる。
去年あまりに上手く出来たのでアッという間になくなってしまい、もう一樽漬けたのだが、これが気がゆるんだのか失敗した。

失敗の原因は、塩分が足りなかったことと、瓜のわたをしっかり取っておかなかったので食感が悪く、塩分足りないこともあってカリカリした食感にならなかったのである。

だもので、この塩の量である。恐ろしく塩多いが、まず塩で締めて、あとで粕の中に塩分を出すという漬け物だ。

重しをして二日、水が上がっている。まだ塩が溶け切れてなかった。飽和分超えてるのかもしれない。

今陰干しにしているところ。

この後、中漬けというのをもう一回やって見ようと思う。
もう一度重しを乗せて水を出すのだが、水ってこれ以上出るのかなぁ。。

様子を見て、去年の古い粕の中に漬けて塩出し後、本漬けというコースになるかも。

カリモリというのは中部圏の特産の瓜である。
酒粕はこれ専用の茶色い色をしたのが売っている。これに同量のざらめを入れて粕床にするという、けっこう贅沢でお金の掛かるお漬け物なのだ。

今年は梅干は去年作ったのがうんとあるので、漬けなかった。




7月17日  日  曇り       旧暦 6月14日
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早朝より草取りをして、もうすでに果てている。
疲れた時にこういう話題はうまくまとめることができるかどうか、別の日にしたほうがいいのかとも思うが、行ってみましょう。

ポケモンgoというゲームが大当たりしているらしい。日本ではまだ発売前なのかな。

それでね、この前から頭に点がいくつか散らばってるのよ。
その点を繋いでいくと、おぼろげに見えてくる妄想があるですよ。
その妄想を書いてみようと思うのだが、上手く行くかな。

‥まずね、in deepさんとこの記事に最近水辺がおかしい、という一連の記事が出てて、ちょっと興味を持って読んだのよ。
ボストンで何人かの健康で有能な若い男の人が、友達とお酒を飲んだりしているうちに忽然と行方不明になり、しばらくすると、ぜんぜん関係ない場所の水辺に死体となって発見されるという共通性のある事件?事故?が起きているというのよ。
なんだか推理小説めいている。
それで、その行方不明になった人達の共通項が、音楽に関係しているとか、最後に目撃された時に携帯で電話をしていた、ということ。
これが一個めの点ね。

二個めの点は、最近スマホが激安になってるってこと。ツタヤなんかも参入してて一月千円とか。他にも500円だとかも目にする。
スマホを安く使う裏技みたいなのも調べて分ったしね。

三個めの点は、ちょっと前のスプートニクに載ってたんだけど、

「米国のバーグリー及びジョージタウン大学の学者グループは、You Tubeの動画の中に秘密のメッセージを埋め込むことで、動画を通してスマートフォンをハッキングできてしまうことを明らかにした」

という記事ね。
秘密のメッセージを埋め込まれた動画を見た場合、siriなどを搭載した端末は、攻撃者のコントロール下に置かれる、というのよ。
これこわいよね。

で、四つめの点がポケモンgoよ。

どう?なんか連想して物語ができてこない?

ハーメルンの笛吹き男の話とか。

ポケモンgoっての、私はゲームにまったく興味がないのでポケモンもゲームのことも知らないのだが、今までのゲームと違う点は、現実の世界の中にポケモンがいてそれを探すんだって。みんなが道を歩きながらスマホ片手にポケモンを探しているらしいよ。
よくわかんないケドネ。大ブレークなんだって。
今まで下を向いてスマホに向かってたのが、現実の景色に注目するようになった、ってことらしい。

これを、どうとらえるか、これは面白いぞ。
これはアクマ側なのかカミの側なのか、両方のストーリーがおぼろげながら見えてくる。
こういう手を使うのか、なるほど、と思うのでありますよ。

ポケモンという名前からしてポケットと関係があり、あらかじめこのストーリーに沿って準備されていたことなのかもしれないね。(この五行たぶん意味不明)

http://indeep.jp/cases-of-missing-in-boson-suggest-world-truth-maybe/
リンクは付けないけど、興味のある方はどうぞ。



7月16日  土  曇り        旧暦 6月13日
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今朝はなんて涼しいのだろう、まるで秋ではないか、いや、涼し過ぎないか、これ、
そこで、ハッと気が付くとやっぱり、猫がクーラーのリモコンを踏んづけてスイッチを入れていたのだ。
まだ冷房だったのでよかったのだ。この前など暖房が入っていたのだ! じごく。

そんなことは別にして、昨日は久しぶりに青空も出て、空高く空気も澄み渡ってくると、急に元気が出て、帽子を作るきれを買いに自転車で出かけたのであった。

帽子は二個作ったが、暑くなってくると、頭が蒸れるのが我慢ならず、何かいい方法をとこの前から考えていて、
そうだ、クラウンをレースにすればいいではないか、ということで、レースのハギレと、それに合うブリム(つば)のキレを買いにいったのである。

このレースはほぼ理想どうりのが見つかった。
こんな薄い生地で果たして帽子になるだろうかと思ったが、ぜんぜんOK。
頭の中も蒸れないし軽いし快適。

ブリムの布は、ざくっとした織り目のこれも通気性あり。
表部分だけ張りを出す為に接着芯を張った。
もう少し張りがある方がきれいに被れるので、ミシンでグルグルにステッチを入れてもいいなと思っている。

いやあ、しばらく湿気に負けてぐうたらしてましたが、やっぱりモノを作るほど楽しいことはないですね。

型紙はWILDBERRYのつば広帽子ね。
頭部の寸法を測ってみたら59.5センチの仕上がりだった。やや、小さめの型紙かな。



7月15日  金  曇り         旧暦 6月12日
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一部青空も出てますが、はっきりしない天気です。
でも涼しい乾いた風が気持いい。

うたた寝したらそのまま寝てしまい、12時頃かなと思ったらすでに午前3時だったりして‥それからまた寝てしまったり、全体としてよく寝たわい、といったところ。

寝間着は長袖の方がいいような気がする。湿気の多いこの時期、肌を露出してると、だるくなるみたい。

玄関ポーチの鉢植えの側に生まれたてのアマガエルがいました。
一昔前は踏みつける程いたアマガエルも、ここ何年かの間に激減。そろそろ貴重種になるやもしれぬ。

 
世の中がどんなに動こうとも、アマガエルなど愛でてノウテンキに過ぎていく日常。
そういう、しぶとい生きものっぽい草々の我。


生前退位のことは、感情に訴えるような流れに乗ると戦前っぽくなる危険な感じなので気をつけようと思う。



7月14日  木  晴れ         旧暦 6月11日
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2016年は変化する年、と私は踏んでいるのですが、だんだんそういう流れになってきてるやありませんか。
どういう裏ジジョウがありますことやら。。

今日は晴れております。
今年酷暑ってやっぱりハズレそうですね。
どうも梅雨明けもはっきりせず、だらだら蒸し暑いスッキリしない天気が続くというタイプの夏みたいな予感が。

湿度が高いので参っております。私も毎日こんなふう。
考えるのももうすでに体力切れて、今日は食材買い出しにでもいきますかね。
朝はモーニングにしよう。

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ついでに昨日の晩ご飯。
天むすならぬ、タコ天むすと、サバカレーを作ってみました。
サバのオリーブオイル漬け、油がいっぱい入っているので、ばしゃっと鍋にぶちあけて、季節の野菜を放り込み、蓋をして蒸し煮に。
様子見で、水分は野菜から出る分だけでいけるかも。少し足したけど。
サバは崩さない方が見た目がいいかな。 カレー粉入れてね。


7月13日  水  曇り        旧暦 6月10日
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早起きなもので、起きた時にはまだ日が昇っていない。
電気をつけるのも無粋なのでロウソクをつけたりして、日が昇るまでぼんやりした時間を過ごす。(この時間が大事。この時間がないと一日調子が狂う)

百均で買った瓶の中にキャンドルを入れてみた。
光が縞模様の放射状ににじんで広がっていい感じである。

こんな安物のもので充分満足しているが、もし、もしも、エミール・ガレの作ったアイリスの模様の壷が欲しい、すごく欲しい、と、(もしも)貨幣経済が無くなった後にそういう考えが芽生えてしまった時、

いったいどうなるのだろう?   ‥ということを考えた。

工業製品でない美しい芸術品を自分のものにしたいと欲する。
で、お金がない世界では、これはどういうふうにして手に入れればいいのだ。

(いや、私、一刻も早く貨幣経済終了して欲しい派なんですけどね、やっぱり用心深く考えなきゃいけないじゃないですか、色々な場合を)

生活に必要なものはすべて不自由しなくていいけど、それだけで人間満足出来るだろうか。

今まで生きる為の仕事に時間を取られていたすばらしい芸術的才能を持った人が、効率無視した、凝りに凝った美しい櫛を作ったとしよう。

それを欲しいと思った人はどうすればいいのだ。
作った人だって誰かに使ってほしいだろう。

そもそも、モノを所有するということがナンセンスな時代になっていくのか。
誰も何も欲しがらなくなるのだろうか。
欲しがらなければ、争いも無くなるだろうけど。

考えてみると、美しいものというのは悪の罠なのだろうか。
美しいものに取り憑かれると邪悪な道に迷い込んでしまうわね。たしかに。。

では美しいものを作りだしたい、というのも悪の罠なのだろうか。

いやや、益々こんがらがってくるではありませんか。







7月12日  火  晴れ       旧暦 6月9日
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お金のない世界って、突き詰めるとどういうシステムになっていくのだろうと、上等ではない頭で考えている。
昨日貼付けた動画のシュミレーションでは、生活に必要なものはすべて与えられ、たまに使うようなものは貸し出しされる、というふうになっていた。
そこで疑問なのだが、
その生活に必要なもの、例えばシャンプーだったとすると、それは誰が作るのか。
それもみんなロボットなのか?
じゃ、人間は働かないの?
あん?  でもさ、、機械の点検したり、機械を設計したりする人は要るよね。
いくらロボットがやるといっても、人間が必要な所もでてくるよね。
お金が無くなった世界では、人の働きに対する対価、今ならお金だけども、、それはどうするというのだろう。

この話は極端でわかりにくいが、例えばもう今にも始まりそうなベーシックインカムになったと仮定する。
世界中の人に生活に必要な最低限のお金を保障するという制度で、働く、働かないは自由だ。
そういう設定で、職業は水のトラブル110番だったとしよう(例えが変かね?

トイレが流れなくなって汚物が逆流しているとしよう(例えが汚くてすまぬ

水トラブル110番に電話したら、今日は暑いので涼しくなってからにしてください、なんて言われるんじゃないかと想像する。

今、雨が降ろうと風が吹こうと、まったく台風の中でも仕事に出て行くのは、詰まる所、お金に対する恐怖のなせる技ではないのだろうか。
働かなくては、働くには流れから外れてはいけない、働く=お金で
お金がないことは、死に直結している。

もし、そういう恐怖がなくても、totiさんちのトイレが詰まってる、速く行って直してあげよう、困っているだろう、と考えるのが次元上昇した人間だと思うのだが、そういうふうにうまくいくのだろうか。

ううむ、深いぞ。今日も考えよう。