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2月23日 金曜 晴れ 旧暦 1月8日
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おでこで充電。いい天気。

いい天気だけど、気分は晴れない。
引き続き、「男は謝れない生きものなのか」 を 考えている。

「ごめん」って一言言えば済むやん、その方が得なんちゃうの、というのはこっち側の理屈で、どうも、どうしても謝るということが出来ない理由があるらしい。

男は、と書いたけど、男の全部がそうだとも思えないし、女だってそういう人はいると思う。

ごめんなさいとありがとうはワンセットのようだ。
ごめんなさいの言えない人はありがとうも言えないようだ。

「男 ごめんなさい 言えない」で検索すると結構たくさん出てくる。

その中で「ごめんなさい」が言えない心理 というのが読み応えがあったのでリンクをつけておく。

これによると、ごめんなさいと言えないということには罪悪感が関係していると。
自分に対する無価値観も関係していると。

ことの大小にかかわらず、非を認めてしまうことは負けということになるらしく、どーしても言えないそうだ。
理解できない。この心理。

これを読んでると完全に病んでるんじゃないか、という印象だが、男の大多数がこうだとしたら、これはすごい社会じゃないか。
大多数の人が罪悪感でがんじがらめになり、自分に無価値観を持っていることになる。

何がこうさせるんだろうね、もっと心を解きほぐして軽く生きてほしいよ。

って、原因は自分かもしれないけどね(爆

自分が勝手に罪悪感だの無価値観の色眼鏡越しに物事を見るもので、致し方ないじゃない。

このような心理まで掘り下げることもなく、もっと単純なことかもしれない。
男は火星から来て、女は金星から来た別の生きものだ、という説も押す。

創造主が、罰ゲームとして敵対する火星人と金星人を仲良くしないと子孫が残せないという究極の罰ゲームを仕掛けた、という話も好きだ。

近い将来男という種族は絶滅に向かっているという確かな研究結果も出ているらしい。

あまりにも幼稚なので、さもありなん、と頷く。




2月22日 木曜 曇り 旧暦 1月7日
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今日は222とゾロ目日だね。


昨日は波も立てば風も立つ、そんな日であった。


「わかってるわ、そんなこと」でそれは始まった。

「あ、そう。ごめんね、余計なこと言ってしまったわ」(むかっ)

オリンピックが終了するまでに会計の打ち込みを終了させる予定で食卓の隅にノートパソコン。

朝食に現れたヒト、特大のマグカップのココアと特大のマグカップの牛乳をひっくり返す。

.....というような流れ。










あーあ、お互い「我」が捨てられないのよね。

アチアチの沸きたてのお茶をボトルタイプの水筒に入れていくから、熱いから気をつけてね、と言ったときの返事が「わかってるわ、そんなこと」

「うん」とか「はーい」と言えない「我」と、聞き流せない「我」がぶつかり合う。










2月21日 水曜 曇り 旧暦 1月6日
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昨日は光溢れた日であった。
さむさむ緩み、何時間か庭で過ごした。

フキノトウも出ていた


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地面から一斉にさまざまなものが出始めた。

今日は曇っている。

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まだ寒さは続くだろうけども、もう氷が張る日も少なくなりそうだ。
雨が少ない。
この前見た木曽を源流とする一級河川はずいぶん水嵩が減っていた。
雪解けが待たれるね。









2月20日 火曜 晴れ 旧暦1月5日
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雨水も過ぎたのにまだ寒いのう。

気になっていたIDの整理をすることにした。
人生を複雑にしちゃいけないと、なるたけIDなど持たないようにしていたが、そうもいかず。
何やかやと増えていく。
一応手帳に書き留めておくのだが、やはり一冊にまとめなきゃいかんでしょう、コレ。
パソコン内でメモ帳だとかアドレス帳で管理、というのもいいと思ったけど、やっぱり紙モノの方がいいかなって事で、この前セリアで手帳を買っておいた。

電話帳を探したのだが見つけられず、こんな感じで手作り感溢れるものとなった。
あかさたなはまやらわ で分類しておけば、大概見つけられるんじゃないかな。
いろんなとこに散らばってるメモをこれからかき集めなきゃ。
写し間違いって事も起こりうるので、原簿のメモも忘れず書き留めることにする。

銀行系はまた別にした方がいいだろうかねぇ。

こういうの管理できなくなったらもうジ・エンドかもね。。ムツカシ世の中だ。
記憶力は確かなようで、思わぬところに穴が空いてて、全く記憶にない事も出現する。



2月19日 月曜 晴れ 旧暦 1月4日
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窓の向こうに昇るヒを浴びながら、菜の花のおひたしを食べた、って書き出しは如何なものか。

家がぎっちり詰まったところで育ったものだから、家の中から朝日が見えるなんて、それはシアワセなことに違いない。


せっかく整えた居間がリバウンドしかかっているので気を引き締めたい。
お正月に出した食器がそのままになっていて、「何もかもカケちゃんマン」が冷酒を飲むのに使っているから、慌てて使用禁止とする。

今年はどうしてこうも寒さが堪えるのだろう。
気候のせいなのか歳のせいなのか。
例年ならいくら寒くても朝には一応庭の点検に出ていたのだが、今年はそれもまばら。

今朝は出て見た。
蕗の薹がない。
家の軒先のは小さいのが少しあるが、植え替えて去年大繁殖したフキの一群が、まさかの集団消滅?!

梅は今にも蕾ほころびそうで、ひと枝切って部屋に飾った。

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いつもは蕗の薹との取り合わせなのだが。

今日は正月早々会計の下準備をして、下準備をした事で油断して、もう2月後半ではないか。
今日こそパソコン仕事を始めなければ。



2月18日 日曜 晴れ 旧暦1月3日
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ちょいわかりにくいかな↑
↓この容器で凍らせたものを出したのが上の写真。

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久し振りに500円玉凍結貯金をしてみよう。
500円玉が財布にあるとなんだか嬉しい。

なんとなく残しておくがそのままだとすぐ消えるので、冷凍庫で凍結するのが一番。
イラチなので冷凍を溶かしてまで500円玉を使おうとは思わないからだ。

専用容器を買って来なくっちゃね。

うちの同居人も500円玉を貯めてるが、貯まると通帳に入れるんだが、いつもそれで口論する。
そんなん意味ないやん、と私は思うのだが。

500円玉というずっしりした実体のあるお金というのが値打ちなので、せっかく貯めたものを架空のお金にするなんて、なんのためにやってるの、というのが自分の意見なのだが、まぁ人それぞれなんだろう。

さて、いくら貯まるだろう。




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33こが台所の流しに居座って困るのことよ。
水道からいつ水が出るだろうかとじっと待ち構えている。
ぬれるのなんか平気みたい。猫としては珍しい。
シャム猫って水に濡れるの平気なんだろうか。
そういえば昔いたシャム猫も雨の中でも平気でお出掛けしていた。

孫二くんは体力賞の金を取ってきた。一番、一番。



2月17日 土曜 曇り 旧暦 1月2日
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今日は冷え込みがない。

昨日は腰がギクっとしてギクっとしたが回復。

自分って深い穴に潜る時ガス探知用に連れて行くカナリアみたいなところがある。
酸欠にすごく弱くて、炭火とかダメである。
前に地下にあるお好み焼き屋を出た途端目眩がした。酸欠だったんだね。
そんなことで真っ先にバッタリいくので他の人が助かるかもしれない。

季節柄、循環器系とかギックリ腰とか気をつけましょう。

と言ってもなんだかこの不調、神経のような気がする。
病気に逃げたい気が潜伏している気配。



B級の材木を仕入れた。
これから大規模なDIYが始まる。
春にはベランダでまったり♪



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2月16日 金曜 晴れ 旧暦 1月1日
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太陽の出る位置が変わってきて、東側の家の隙間から、居間に直接光が射し込む季節となった。
今日が旧正月のようだ。

具合はいいのか悪いのか、珍しく8時間ほど熟睡。


ツレは、このスポンジの猫が怒っているふうに見えると言う。
わたしにはキュートな猫に見えるのだが、普段叱らればかりいる人には、スポンジの猫にさえ怒られているような気になるのだろう。
気の毒な話である。

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今日の氷写真。
蝋梅の花に勢いがないのが残念。花屋で白ストックの花でも買ってきたい気分。

もう気温も緩み出すのかなぁ。
となると、もう氷も張らなくなるよね。


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氷撮影はこう言う状況。
小さな器で凍らせて、白い皿に乗せている。

いつものは外で撮っている。



2月15日 木曜 曇り 旧暦 12月30日
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天気は陰気である。
雨が降るのだろうか。

昨日は寒さ疲れなのか、胸の真ん中の肋骨の辺りが痛くなり、なんとなく具合画よくないのでソファにうずくまる1日であった。
緑色の小石を温めたものをタオルでくるみ痛むところに当てておくと気持ちいい。
今日もソファの人となるのかな。

オリンピックもやっているので、観たい気もするが二階に上がって観る気にもならず、まして、5秒ごとにチャンネルを変える同居人のこもり部屋に行ってテレビを観るなど論外である。

はやく気温がゆるまないかなぁ。

猫の刺繍が出来ているので出しておこう。
腹回りに横に広がる猫、、うまく着られるのか? 試着も億劫なので後回し。



記事追加

今日は図書館に返しに行く日だった。
「みさおとふくまる」という写真集。
これの写真はよくTumblrに流れてたので知ってる気になっていたが、一枚ずつになった写真では分からなかったストーリーが、やはり本ならではであった。

言葉は、ひと言だけ。

「お月様が照らす道を、おばあちゃんは、牛車に揺られて、お嫁に来ました」

お孫さんである写真家の伊原美代子さんが撮ったおばあちゃんと猫の写真集である。

言葉はひと言だけども、言葉のない絵本だった。
言葉がないぶん、余計に語っている。

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2月14日 水曜 晴れ 旧暦 12月29日

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朝からやけにハイテンションで、もうすでに疲れている。

わざわざ、大きいサイズのiPad Proを買ったのはこれの為だったのだが、近頃まるでお絵かきに使ってないではないか。
ということで、久し振りにやってみた。

どうも線がツルツル滑り行く、線に味が出ない、というのが離れている原因だが、違うアプリに入っている筆の方が合ってるかもしれない。

絵の方は一歩進んで二歩下がり、三歩進んで三歩下がるふうで、一向に上達しない。
やはりこれは誰か師匠を見つけた方がいいのかしら。



庭には今花がほとんどない。いつもの年なら、スミレなんかも咲きだす頃なのに。
梅もまだ咲かず、蕗の薹は一個だけ咲いていたけど、蕾もまだ見つけられずにいる。
椿はもう遅いのだが、今のところ花はこれと、名残りの日本水仙くらい。
蝋梅はもう萎れ気味で木蓮は蕾かたし。

今日も寒い。たまには街へでも出てみようとは思うのだけども、思うだけに終わるのかどうなんだか。