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2月18日 日曜 晴れ 旧暦1月3日
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ちょいわかりにくいかな↑
↓この容器で凍らせたものを出したのが上の写真。

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久し振りに500円玉凍結貯金をしてみよう。
500円玉が財布にあるとなんだか嬉しい。

なんとなく残しておくがそのままだとすぐ消えるので、冷凍庫で凍結するのが一番。
イラチなので冷凍を溶かしてまで500円玉を使おうとは思わないからだ。

専用容器を買って来なくっちゃね。

うちの同居人も500円玉を貯めてるが、貯まると通帳に入れるんだが、いつもそれで口論する。
そんなん意味ないやん、と私は思うのだが。

500円玉というずっしりした実体のあるお金というのが値打ちなので、せっかく貯めたものを架空のお金にするなんて、なんのためにやってるの、というのが自分の意見なのだが、まぁ人それぞれなんだろう。

さて、いくら貯まるだろう。




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33こが台所の流しに居座って困るのことよ。
水道からいつ水が出るだろうかとじっと待ち構えている。
ぬれるのなんか平気みたい。猫としては珍しい。
シャム猫って水に濡れるの平気なんだろうか。
そういえば昔いたシャム猫も雨の中でも平気でお出掛けしていた。

孫二くんは体力賞の金を取ってきた。一番、一番。



2月17日 土曜 曇り 旧暦 1月2日
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今日は冷え込みがない。

昨日は腰がギクっとしてギクっとしたが回復。

自分って深い穴に潜る時ガス探知用に連れて行くカナリアみたいなところがある。
酸欠にすごく弱くて、炭火とかダメである。
前に地下にあるお好み焼き屋を出た途端目眩がした。酸欠だったんだね。
そんなことで真っ先にバッタリいくので他の人が助かるかもしれない。

季節柄、循環器系とかギックリ腰とか気をつけましょう。

と言ってもなんだかこの不調、神経のような気がする。
病気に逃げたい気が潜伏している気配。



B級の材木を仕入れた。
これから大規模なDIYが始まる。
春にはベランダでまったり♪



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2月16日 金曜 晴れ 旧暦 1月1日
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太陽の出る位置が変わってきて、東側の家の隙間から、居間に直接光が射し込む季節となった。
今日が旧正月のようだ。

具合はいいのか悪いのか、珍しく8時間ほど熟睡。


ツレは、このスポンジの猫が怒っているふうに見えると言う。
わたしにはキュートな猫に見えるのだが、普段叱らればかりいる人には、スポンジの猫にさえ怒られているような気になるのだろう。
気の毒な話である。

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今日の氷写真。
蝋梅の花に勢いがないのが残念。花屋で白ストックの花でも買ってきたい気分。

もう気温も緩み出すのかなぁ。
となると、もう氷も張らなくなるよね。


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氷撮影はこう言う状況。
小さな器で凍らせて、白い皿に乗せている。

いつものは外で撮っている。



2月15日 木曜 曇り 旧暦 12月30日
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天気は陰気である。
雨が降るのだろうか。

昨日は寒さ疲れなのか、胸の真ん中の肋骨の辺りが痛くなり、なんとなく具合画よくないのでソファにうずくまる1日であった。
緑色の小石を温めたものをタオルでくるみ痛むところに当てておくと気持ちいい。
今日もソファの人となるのかな。

オリンピックもやっているので、観たい気もするが二階に上がって観る気にもならず、まして、5秒ごとにチャンネルを変える同居人のこもり部屋に行ってテレビを観るなど論外である。

はやく気温がゆるまないかなぁ。

猫の刺繍が出来ているので出しておこう。
腹回りに横に広がる猫、、うまく着られるのか? 試着も億劫なので後回し。



記事追加

今日は図書館に返しに行く日だった。
「みさおとふくまる」という写真集。
これの写真はよくTumblrに流れてたので知ってる気になっていたが、一枚ずつになった写真では分からなかったストーリーが、やはり本ならではであった。

言葉は、ひと言だけ。

「お月様が照らす道を、おばあちゃんは、牛車に揺られて、お嫁に来ました」

お孫さんである写真家の伊原美代子さんが撮ったおばあちゃんと猫の写真集である。

言葉はひと言だけども、言葉のない絵本だった。
言葉がないぶん、余計に語っている。

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2月14日 水曜 晴れ 旧暦 12月29日

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朝からやけにハイテンションで、もうすでに疲れている。

わざわざ、大きいサイズのiPad Proを買ったのはこれの為だったのだが、近頃まるでお絵かきに使ってないではないか。
ということで、久し振りにやってみた。

どうも線がツルツル滑り行く、線に味が出ない、というのが離れている原因だが、違うアプリに入っている筆の方が合ってるかもしれない。

絵の方は一歩進んで二歩下がり、三歩進んで三歩下がるふうで、一向に上達しない。
やはりこれは誰か師匠を見つけた方がいいのかしら。



庭には今花がほとんどない。いつもの年なら、スミレなんかも咲きだす頃なのに。
梅もまだ咲かず、蕗の薹は一個だけ咲いていたけど、蕾もまだ見つけられずにいる。
椿はもう遅いのだが、今のところ花はこれと、名残りの日本水仙くらい。
蝋梅はもう萎れ気味で木蓮は蕾かたし。

今日も寒い。たまには街へでも出てみようとは思うのだけども、思うだけに終わるのかどうなんだか。




2月13日 火曜 曇り 旧暦 12月28日

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あいも変わらず寒くて、もう飽きてきたよう。

針仕事にせいを出しすぎて、ちょい肩こりなのでしばらく休憩。
乗り物であるカラダはポンコツとなりつつある。


そんなことで今日はセリアグッズで工作したものを。
第1作はスキーヤーふうだった。
今回、アイスクリームに付いてくるスプーンを利用して顔とボディに。

スカートと帽子に、セリアのバレンタイン商品、チョコレートを入れる水玉模様のアルミカップを使った。

目は赤ビーズ、口は、グルーガンの青のものでぐにゅっと描いた。
フレアースカート部分は大昔ドイツに行った時スーパーで買って温存していた不織布の布巾をこの際処分。柄が素敵だ。

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棚に並べてみた。このウサギ型の袋も面白いので買った。
ちなみに、性格がかわいくない人なのでバレンタインとかは関係ない。やらない。







昨日のメメントモリだが、こういうのもあった。

インドだろうか、水辺に男が死んでいて、それを犬の群れが食べている。
犬が食べた後は鳥がやってきて、一皮残らず食べ尽くす、というちょい怖いのもあったのだが、
その後に白骨となったものが川辺に転がっている写真は妙に美しく、こういう言葉が添えてある。

>あの人骨を見たとき、病院では死にたくないと思った。
なぜなら、死は病ではないのですから。<



自分たちは何かニセモノの世界に生きている。
ああして、地に帰り、一皮残らず骨の髄までが生かされ、それでマリーゴールドの花が咲きカリフラワーを育てるかもしれないのだ。

> 人間は犬に喰われるほど自由なのだ <

とも書いてあり、

そう思ってしまうと、何も怖いものはないのだ、と思えてくる。










2月12日 月曜 曇り 旧暦 12月27日
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意識して外に出なければ、としている。
昨日は少し暖かく日向ぼっこには良い日であった。

「ひとはみな、あまねく照らされている」

光があれば影もできるって感じ?

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庭椅子で読書タイム。

また図書館で借りている本、「メメント・モリ」という写真集。写真に詩が添えてある。
メメントモリって、どこかで聞いた言葉。ぁぁ、X-ファイル。
宗教用語らしく、よくわかんないが、生と死みたいな?


「道をたずねた。
老婆は答えた。
上さまに行けば山。
下さまに行けば海。




どちらに行けば極楽でしょう。
どちらさまも天国、
どちらさまも地獄。
世界はあんたの思った通りになる。」






図書館で本を探す時、何を探そうとは思わない。
書架の間をぐるっと歩いて、呼ばれた本を手に取る。
手にとってみたから、それは呼ばれたのだと思う。

※ メメント・モリ 藤原新也 著 三五館

制作ちう

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2月11日 日曜 晴れ 旧暦 12月26日
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世の中の価値観が潮目に来ている。
隙間から覗くオバさんは最近この流れをヒシヒシと感じている。
もうほんの少しでオセロ盤の黒がバラバラバラっと白に反転する時が来る。
もうその時は来ているのかも知れない。


赤糸刺繍を発展してみた。
毛糸でベタ塗りをした。毛糸をチクチク縫い付けた。

すそ幅が小さ過ぎて着ていない服の裾に刺繍してみた。
生地は先日のポットの模様のと同じウールの生地であります。

写真見づらいが、昨日買い出しドライブに行く時のコーデである。
ズボンは三枚ばきなので割増増量している。

買い出しは、魚屋では生めかぶ、大きな笹ガレイの干物、ジャコ、などを買う。

ジャコは大量にあったので縮緬山椒にする。
ところが、冷凍しておいた山椒を間違えて捨ててしまっていて、3年前の山椒しか残っていなかった。

今ある作り置きおかずのようなのを並べてみたが、最近解せんのは、1週間作り置き、とか言って、こういうひじきの煮たのやなんかがあちらこちらで登場するが、あのー、ほんとに不思議でたまらんのやけど、ひじきの煮たのなんか1週間も冷蔵庫で保ちますか?
最近の冷蔵庫って機能が進化してるのだろうか?
え?冷凍保存なのかな?
第一に、第一に、こんなの1週間も食べ続けるのが嫌だ。飽きる。
縮緬山椒なんかはいいよ、これは毎日でも食べられるし保存だって大丈夫。乾いてるからね。
佃煮の豆だっていいよ。

青ものを茹でて保存ってのもわかんない。
野菜というのは生のままだと生きているが、茹でてしまえば、それはもう死んでいる。
死んでいる野菜を保存して食べてどーする?

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2月10日 土曜 曇り
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33こは手芸研究家なのか。
手仕事始めると忍び寄る。

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じーっと見る。
じわじわ近寄る。

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紐コレクターだったのか。


以前教えてもらったっけ、
「絵描きと名乗れば絵描きなのです」と。
そうなのだ、名乗ってしまえばこっちのもの。
絵描きと名乗るのはやっぱ無理なので、手芸研究家とでも名乗っておこうかしら。

料理研究家、片付けアドバイザー、なんとか評論家 などなど、なにやらわからぬ名前が横行。


.......


先日、ドラッグストアーに行ったら、運悪く二つあるレジ、両方男子老人がお勘定していた。
男子老人、早い話がお爺さんであるよ。

案の定、小銭をガチャガチャで一向にコトが済まない。
挙句、やっと払い終わったが、その場を退かない。
その場で財布にお釣りを仕舞ったりして大きなカートごとレジ前に居座り続ける。
仕方なくその小さいお爺さんの頭越しにカゴをレジの人に渡した。

一言言ってやろうとも思ったが、最初の言葉が出てこない。
こういう場合、おじいさん、なんて言っちゃったらマズいだろう、じゃ、どう言えばいい? おじさんも適当ではない。
こっちだってヒトにおばあさんだのおばさんだの言われたんじゃ腹が立つ。
女子老人の場合は奥さん、くらいに言っておけば角が立たないが、男子老人はどう言えばいい。

そうだ! おにいさん、と言えばよかったんだ。
「おにいさん、そこちょっと動いてくれませんかね」くらいだと、そう気も悪くないだろう。
なにせ、おにいさんには違いないのだからね。




今日の氷写真




2月9日 金曜 晴れ 旧暦 12月24日
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やっと睡眠のリズムが元に戻る。
誰もがまだ寝ている時間、夜明けを見ながら珈琲を点てる、やっぱりこの時間が大事。

珈琲を点てながら、先祖にやちさんという いかず後家でしじゅうそこそこで亡くなったという人のことが頭に浮かんだ。

祖父の妹で、祖父じたい私の生まれるとうの昔にあの世にいて私は顔すら知らないのだが、その大叔母であるやちさん、という人はたいそうな猫好きであったそうな。

祖母や伯母たちが、私が猫を可愛がるのを見て、ヒソヒソと、笑いながら、やちさんに似てるなぁそっくりや、と言っていたので、なんだか自分はそのやちさんという人の生まれ変わりではないかと思うようになった。

猫が好きになった理由など何もなく、ただ初めて猫を見た時から狂喜乱舞という喜びようだった、と自分で思う。

やちさん一家は琵琶湖の水害で運がつき没落していった。
琵琶湖のそばにあったという住まい、今、プリンスホテルが建ってる辺りに住んでいたようだ。

と、なんとまぁ、なんとしょうもないことを思い出して書いているのだろう。



作品は、伸びたのではなく最初からこういう形の布を使った。
鍋つかみにもなるし、ランチョンマットにもなる。
赤糸を綴じつけてある。

あとでアップで撮ったの追加しときますね。


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