人気ブログランキング |

<   2018年 04月 ( 31 )   > この月の画像一覧

4月20日 金曜 晴れ 旧暦 3月5日
d0101846_22155203.jpeg
33ちゃんが来て一年が経ちました。
この一年間けっこう色んなことがあって、ちょっと時間の感覚がヘン。まだ1年なのか、という感じが。
この頃にはまだぢろりちゃんもいたしね。

こういう子猫の時代はあっという間で、写真撮っても動きが速いものでほぼピンボケで、もっとしっかり撮っておけばよかった。


d0101846_22133271.jpeg

今はもうこんなになっちゃってます。
クロリ兄ちゃんがすごくお世話をしましたが、最近はもう干渉してません。

d0101846_22064911.jpeg

加工しすぎなゲージツ的な写真。
昨日です。

d0101846_22062949.jpeg

クロリちゃんがずいぶん小さく写ってますが、カメラのせいです。

d0101846_22070250.jpeg
猫と人間との距離感が好きです。
ベタベタとまとわりつかない。兎では情が通わない(多分)
少しだけ繋がっている、それがいい。




4月19日 木曜 晴れ 旧暦 3月4日
d0101846_06414105.jpeg
昨日はイケてない1日であった。

もっとしっかりしなよ、自分。
しょうもないアポに一日無駄にした。

前日に郵便局から電話があり、なにやら年金を落とし込んで頂いておる御礼に伺いたいとか言う。
えー、めんどうだな、結構ですそんなこと。
と断るが、断り方が中途半端だったのだろう。押し切られて、それじゃ明日2時から3時までの間に伺います、といって向こうが電話を切った。

電話を切った後、えー?、、2時から3時ぃ、、昼寝してる時間やん、、ということに気がつく。

それで馬鹿げたことではあるが、1日、なんとなくほんのちょっとでも人が訪ねて来るということに疲れ、1日何も手につかないのである。

毎日予定のない自由に時間が使える生活をしていると、ほんのちょっとした予定がものすごく気が重い。
第一にその時間を覚えて意識していないといけないということに疲れる。

そして、もう頭が爆発することに結局、その郵便局の職員は予定の時間に来なかったのであるよ。

抗議の電話をした後、やってきてたようだが、ドアは開けなかったよ。

まったく、人のだいじな時間を弁償してもらいたい。
人と約束した時間を勝手になんの連絡もなく放棄するなんて郵便局がそんな事やってていいのか。

だいたいこんなことにアポを取るというのは、あちら側のロスを少なくしたいからで、本当に人を馬鹿にした話であるよ。

もう、人にしょうもない温情を掛けるなんてことをしていてはダメだ。
つい、この人も上司に言われたノルマがあるのかもしれないし、無下に断っては気の毒なのかな、なんていう生っチョロい事が頭をかすめたのだ。

とにかくキッパリクッキリお断りすること。


なーんにも予定がなく、好きなことをして楽しい自由な時間が過ごせる事が、もう、なんていっても最高のことだ。自分には。



そうそう、コメント欄にすごいスパム?っていうのかな、英文字のが大量に入ってるんですけど、今一応削除しました。これどういう目的なのか知ってる人教えて。


4月18日 水曜 雨 旧暦 3月3日
d0101846_06210980.jpeg
雨降ってます。草木の喜ぶ雨です。
雨の降る前って頭がぼんやりして具合悪いですが、降ってしまえば解決。


さて、こんな年になって、やっと立つというのはこういうことか、悟れた気がいたします。
立つというのが苦手でね。
この苦手の元を探ると、小学校の時、朝礼でたいがい気分が悪くなったことに由来するのではないかと。
気持ち悪いですねアレ。顔が真っ青になって冷や汗が出て、目の前が暗〜くなるんですよ。
バタっと倒れてしまえばまだ良かったんだろうけど、じっと我慢するわけですよ。

朝礼の時など、休め、という姿勢を取るように言われましたけどね、アレどうなんでしょう。


このところ、片脚立ちというのをやっていて、体の中心は腹にあるな、ということに気がついた訳です。
ここがふにゃふにゃしてると立てない。
試しに普通にまっすぐ立って、肩の力や膝の力も全部抜いて、ヘソ少し下辺りの丹田と言われる場所を意識して立つと、楽に立てるんですね。

これ、休めの片足に重心をかけて立つのよりうんと楽ですね。


臍下丹田って心身の気が集まる所らしく、昔の人はここを大切にするよう言われていたようです。
信ぴょう性の方はわかりませんが、幸せホルモンのセロトニンという物質も、脳ではなくここから多く出るという説もあるらしく、やっぱりお腹って大切だなと思うのであります。


足をハの字型に広げて立つクセがありますが、これは膝を傷める元だと、整形外科で言われたので直さないといけませんです。



4月17日 火曜 曇り 旧暦 3月2日
d0101846_05552734.jpeg
ベランダは手すりが付いて、ペンキ塗り中。あと側面が塗れていない。
雨ざらしで、何年もつかわからぬが、念願叶ってうれしい。
晴れた日は星がよく見える。
夏はここで寝られるかも〜

昨日は押入れの壁のペンキ塗り終了。

d0101846_06033422.jpeg
長い間、私は他人と自分が別物なのだということが、本当には分かっていなかった。

自立してるようでいて、じつはスカートの裾がつながっていたのである。

自分がこう思うから他人もそう思うのが当然でしょう、、というようなこと。
自分がいいと思うものは他人もいいと思ってそれ当然でしょう、、というようなこと。

これはきっと生育の過程で身についたものなんだろう。
わかりにくい話かもしれないが、
人の気持ちを察して何かをする、ということが美徳と思われている家庭だったからだ。
家庭のボスは、ハキとモノを言わない。
決して本音を言わず、周りはその本当の気持ちというのを察していかねばならない。
発する言葉と本音とは裏腹であるらしいから常に人の顔色を見ることになる。
そして、いつしか自分の本音もわからなくなっていく。
人の感情と自分の感情が混じり合う。

スカートの裾は他人と混濁して繋がり私は真っ直ぐに立てないということになっていたようだ。





4月16日 月曜 晴れ 旧暦 3月1日
d0101846_06375677.jpeg
今朝はゴミ袋が大量にある。もちろん中身入り。
時々、現状に飽きてくる。そして、ちょっと変えたくなる。
ミシンの置いてある部屋、春だからやっと片付ける気になってきた。
そこで、押入れの大改造というのをやってやろうやないかと目論んでいる。

ニトリで突っ張り棒二本と、試しにケースを四個買った。
思い立ったが吉日。



さて、今日の話は、昨日の脳内イメージ乖離の頃、夏服やったら作れるのちゃうか、ということで、生地屋でこんなキレイなハギレを買ってみた。
洋裁はやったことがないわけではなかったが、この頃ミシンが壊れていた。
元々相性のよくないミシンだったのだ。

そこで、これ、手縫いである。
今見てみると実に細かくチクチクしてある。


d0101846_06381946.jpeg
これが着やすかったのだ。
Tシャツは意外と暑い。
これは少しデコボコしたサッカー地で、夏にはほんとに気持ちよかった。

生地も110センチ幅のを半分にして、それが身幅となり、要尺は70センチか80センチあればできた。(じゃっかんキツいが着られなくはない)
失敗したとしても、イタくない。

色も思い切って派手な色にしたのがよかった。
このレトロっぽい柄は、一つ間違えばダサくなるが(15年ほど前はね)こういうのが意外と似合ったのだ。

脇は真っ直ぐで、スソ10センチほどスリットを入れてある。
頭からかぶれる形。

襟ぐりは、バイヤスでくるむという方法もあるだろうが、たいがい素人がやるとうまくいかないので、面倒だが見返しを付けた。
その方がきっちりできる。
襟ぐりは、手持ちのTシャツでいい感じのを真似て製図した。

もう少し上級になってからの話だが、見返しを接着芯や、伸び止めテープを貼って、カチッと作ると、一気に手作り感は減るのである。
ここがヨタついてると、ああ自分で作ったんだなということがバレる。

いかに既製品に見えるか、ということが大事で、手作り感は有り難いものではない。


この後、
えりあきを、小さくしたタイプのを作ったりしていた。それも着やすかったので、だんだんミシン買い直そうかな、という気持ちになっていった。








4月15日 日曜 雨上がる? 旧暦2月30日
d0101846_07353998.jpeg
穀雨の頃ですね。それらしき雨が降りました。
眠くて眠くて。夕食後もソファで寝てしまい、睡眠乱れる。

ガラスで出来たクラッシックなヒヤシンス栽培容器に庭に生えてる白雪罌粟を入れてみました。



今日は、私にもありました、ありました、脳内イメージの自分と現実が乖離してしまっているという試着室の悲劇、というお話を。

d0101846_07423232.jpeg
見にくい絵でごめんなさいまし。
いえね、左側のフォークロアふうというのですかね、こういう形の服、ずっと好んで着ていて得意分野だったはずが、あれ〜、ぜんぜん違うやん、という状態になってしまってですね、
義父が亡くなったあたりから急激に体重が増えていたことはわかってたんですけどね、もはやここまで行ってたとは知らなかった。。。ということで。
Tシャツを着ると何やらお腹あたりにおニクが。。
ふわっとした服でごまかそうとした結果がこれでした。

右のパフスリーブ、こんなんがいっとき出てきたんですね。
で、自分の脳内イメージでは、腕は枯れ木のように細かったというのがインプットされてまして、これはきっといいはずだと、試着して、もう、笑っちゃいましたね。。。
もう、こらあかんわ、ちゅう呆れた状況で、ああ困った困ったな日々は続いたのであります。
ここ辺りが洋服難民になる始まりでしたか。









4月14日 土曜 晴れ じゃなくて曇り 旧暦 2月29日
d0101846_06010190.jpeg


アスパラがニョキニョキ出てまして5本収穫。
コゴミの時期を見逃してしまって、もうすでに羊歯になってしまった。


ところで、色のことですが、50過ぎた辺りから今まで着ていた色が全く似合わなくなってきます。
これも人はどのように老いて行くかの一環ですかね。

特にひどいのが上のようなぼんやりした色。
グレーでも、白に黒を入れたようなグレーはまだいいのです。
それに、赤みがあったり黄色みがあったり、緑が混じってるようなグレー、これがいけません。
個人的なことかもしれませんが、でも大体の人に当てはまると思う。
黒が問題です。
ハッキリした黒はまだしも、ハゲたような黒、墨色なんてのは、もうくすんでくすんでどうしようもありません。

しかし上の画像の色って、こういうの、老人向け衣料店に行くとこんなんばっかりですよね。。

d0101846_06111242.jpeg
最近着るものに使う色はこんなとこかな。
人によりけりだけど、とにかくきれいめの色、色自体にたくさんの色が混じってない原色により近い色かな。

そして、色をたくさん使うとうるさくなる。
不協和音みたいになる。(って音痴の人がいうのもおかしいが)

色って隣にくる色で良くも悪くもなる。色自体に罪はない。
上の色だってお肌が若くてゴムまりみたいにパンパンでツヤツヤしてたら、逆に顔が引き立つんだけど、くすんだお顔の側にくすんだ色、しかも色の種類がちょっとだけ違うくすんだ色が隣り合わせになるちゅうのは目も当てられぬ事態。

あ、だから色って音とおんなじなのよね、きっと。



d0101846_07034459.jpeg
朝採りのアスパラをトリ軟骨とソテーする。アスパラ激旨。


4月13日 金曜 晴れ 旧暦 2月28日
d0101846_21042752.jpeg
金曜日ということは明日は土曜日 っということであーる。

昨日は粗大ゴミ30キロを市の処分場に捨てに行く。
その前にきっちゃ店でモーニング。
着ている服の柄とコーヒーカップが妙にリンクしていた。

この服は、失敗というか、着にくい服で、外に着て出たのは初めてである。
どんな服かは興味がある方はこちらで見てちょ。

これの失敗は、丈が長過ぎたことにあると思うが、今回ボタンホールを付けて前を閉められるようにしてみた。
またそのうちご紹介するね。
しかし、かわいい小鳥の柄なのに、何かしらお笑い芸人の衣装のようになるのはどーしてだろうね。

ここのきっちゃ店は雑誌が豊富。

ペラペラ見て気になる写真をチェック。

d0101846_06281467.jpeg
↑左のストライプの、こういうの作ってもいいなって。
パンツのスソがゴムでしぼめてあるのは却下。
頭に巻いてるスカーフもいい感じ。


以下men'sの雑誌もチェック。
自分的には女子の雑誌よりmen'sの方が参考になるものが多し。
女子のは女装したらどうなるかって気持ちで見なきゃいけないのでね。

d0101846_21054352.jpeg
あたいが着ると入院患者ふうになりそうだけど、上質なニットのスエット上下にふわっとしたカーディガン、着やすそう。

d0101846_21060085.jpeg
↑これは右の中性的なモデルさんね、髪型も気に入ったし全体の雰囲気が真似出来るっぽい。トートバッグもいいです。切れてるけどスニーカーを合わせてるとこがいい。

d0101846_21062154.jpeg
↑生地がフレンンチリネンって出てたかな?
こういう感じの生地でジャケットふう(あくまでジャケットふう)のが作れたらな。





4月12日 木曜 晴れ 旧暦 2月27日

d0101846_06154193.jpeg
もう6時前から、すっかり明るくなってきてるじゃないか。もう6時ですっかり真人間。
庭に出たら、真上の空に北から南に虹のように真っ直ぐの雲が縦断していた。
まるで、東西分断ラインのようにね。

苺の花の写真を撮っていたら、思いがけなく雨蛙がいて可愛らしかった。

※ ※



今朝は流石に昨日のままの格好じゃ暑そうだ。
カシミアのセーターなんか着ちゃってるよ。

そろそろ夏服と入れ替え時なのでごそごそしていて見つけた服。
どうするべ、これ。
これを買ったのはまだ親が生きている頃で、様子見伺いに通っていた頃のものだ。
この頃にはまだミシンも買ってなくて、徐々に着るものに困窮していた時期のもの。

時代的には黒木瞳なんて女優さんが幅を聞かせてた頃で、わたしゃ、あのヘアスタイルもピチピチした小さい服も全く好みじゃなかったのズラ。
世の中はああいうタイプの人が着る服ばっかりで、体型の崩れ始めたオバさんの着る服などない時代で、一直線にシニア世代の服売り場にどうぞ、と矢印向けられたような気がしたものだ。

そういう状態の時、この服なら着られるかなと、つい買った服。
デパートなのでこんなランニングシャツみたいなのでも1万ガバスはした記憶。
しかし買ったものの、大きく空いた襟ぐり、着たことのない色、一体どう着ればいいのさ、って感じで使用頻度は少なかった。

このころ親の仇のように着ていた綿ローンのストライプのシャツ、鰐のマークの店のものだが、ほぼあればっかり着ていたっけ。
下はジーンズで、カバンは今使ってるのの前のデザインのグレーの斜めがけ。

出かけるときはアレと決まっていたから、それはそれで簡潔でよかった。

この青い水玉服、あまり着てなく、特に傷みもないので、これもリメイクしますか。
流石に縫製は綺麗にしてあるので、襟ぐりのあたりの縫い方なんか、ああこうすればいいのだね、という見本にはなる。

服の値段ってね、これ自分で作れれば、いくらでできるか、生地にも寄るけども、いくら上等の生地使ったとしても2000ガバスが最高だろう。普通の生地なら野口でお釣りかな。もっと言えばコイン3枚くらい。

しかし服を作って流通させるとなると、まともな服作りしていたら、今の安売り店のような値段で売るというのは難しいだろうね。






4月11日 水曜 曇り 旧暦 2月26日


雨が近づいてきている。

服のリメイクをやり始めている。

d0101846_06435341.jpeg
洋裁こと始めの頃頑張って作ったコートのような羽織もの。
なにせ初心者だったもので、襟ぐりが大き過ぎて直したいと思いつつ4〜5年着たかな。すごいヘビロテ。
思い切って全部解いて最近の型紙で作りちゅう。

この生地が気に入ってね、冬もいいし、まだまだ五月頃の少し寒い日に羽織っても気持ちいいのだ。
愛着max。

同じような生地がないものか、生地屋に行くたびに探したけれど探し出せなくって。

どんなに乱暴に扱ってもビクともしないし、毛玉もできない。シワにもならない。軽い。
こういう生地が最高よ。

既製品って、近頃とみに生地の質が落ちてる。
価格競争のしわ寄せが生地と縫製に来てる気がする。

自分で服を作るということは、気に入った生地で服が作れるという嬉しい一面もある。

この生地、穴が空いているように見えるけど、これ最初から空いてたから、模様だと思っているのだけど、違うのだろうか?という疑問も。
こういう生地って作るのが難しいと聞いた。
この前、某生地屋さんで、体に巻きつけたらどんどん穴が空くという生地もこういう模様織りだったっけ。



一昨日の水玉の服その他はWILDBERRYさんの型紙使用。
使ったのはワンピースだが、似たようなのはたくさんある。最近こみあってなさそう、及びしばらく買うものもないので紹介しておこう。(自分勝手だね)

店主の小川さんのポリシーが好きでね。
この頃ブログにも、そうだよねー、ということを書いていただくので更新が楽しみです。
http://wildberryshop.jugem.jp/?eid=2109


追加写真ね。
d0101846_08174636.jpeg
ポケットを解いたら底からこんな種が出てきたんよ。
なんの種だろうね。
ちょうど八重桜の咲く頃だし、今日蒔いてみよう。