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5月31日 木曜 雨やんでる? 旧暦 4月17日
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餡子作っちゃったですけど、大量に砂糖使うのでやになっちゃったですよ。
砂糖って一袋買うと、うちは随分ありますが、こういうのに使うと直ぐに無くなりますね。
200グラムの小豆と同量の砂糖ですよ。げっ。

砂糖と塩とどっちが悪もんだと思います?

諸説あります。

塩が体に悪いという人もいるし、いや、塩は体に必要、砂糖が悪いという人もいる。

いちいち人の言うことなんか聞いてられません。

自分で、甘いものを食べた後と塩辛いものを食べた後の体調がどうなるか、ということを注意して見ると、わたしの場合は断然甘いものがいかんです。
なんだか怠くなる。

ただ時々猛烈に甘いもの食べたいっていう時がありますが、そういう時は体が欲しているんでしょうね。
甘いものも全然食べないってことでなしに、朝のコーヒーには砂糖入れちゃって脳を活性化させてブログを書いてますよ。
だいたい、1日コーヒー一杯分の砂糖摂取というのが普通の日々かな。
甘いものは朝に限りますね。


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季節柄、冷蔵庫には梅ジュースとユスラウメジュースが仕込んでありますが、この氷砂糖をみんな食べるのかと思うとこわいですよね。
梅もユスラウメも大量にあるけど作るのは少しにしておこう。

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うちの梅の木に、今年はたくさん実が付いた。
小さいのであまり期待はできない。梅干しにするのも気が進まない。
部屋にはだんだん梅の熟した甘い匂いが漂い出している。




今日も3時前に起きてしまった。
暇なのでAIに負けない能力を身につけるにはどうしたらいいか、という若者のライブ放送(ユーチューブ)を聴いた。まだ途中。

機械でできてしまう能力をいくら鍛えてももう機械に負けてしまう時代なんだよ。



5月30日 水曜 雨降ってきた 旧暦 4月16日
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また眠いやないか、、というようなこと言ってると暗示にかかるから言わない方がいいんだけども、、眠いね。

破竹の皮をバリバリ剥いて親指の爪にヒビが入ったのだが、やっと治ってきた。
痛いという話ではないのだが、
割れた爪があちこち引っかかりだんだんビロビロしてきてセロテープで止めたりして不便であったのだが、自然治癒力というのを、目の当たりに見た。
割れた爪の一部は去ろうとし、着々とその下では新しく組織が出来上がっている。
素晴らしい仕事であった。




そんなことでやっと生地を扱えるようになったが、自作のファブリックに取り掛かる前にまたリメイクもの。
左がビフォー。
これも初期の頃のもので、結局パターンがよろしくなかった。
襟ぐりがだらーんとして情けない。
で、
いつものパターンでシャツにした。
生地が余っていたので半袖にした。
ちょいとつれてしまってるが、よく伸びる生地で着心地はいい。
脇の片方にだけスリットを入れて飾りボタンを付けた。

これ一枚で着れないことはないが、やや気が疲れるので、軽く羽織れるベストがあればいいな。

昨晩はなんと餡を煮た。
甘いものはあまり食べないが、食料戸棚の中に小豆を発見。
悪くなる前に餡子でも煮るべか、ということ。

餅米も中途半端に残っている。梅雨時を前に使い切ろう。



また現れちゃってごめんね。
画像地味だなぁ、、って。
最近 課金コースを付けてるので画像は無制限に出せるので画像多い。

あまり多いのも自分らしくないな、とか、思うけど、サービス精神というのも持ち合わせている。


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久しぶりよ、猫。
いや、猫がいたことも忘れてる感じ。
最近二階を猫部屋にしてるもんで朝ごはんが済むと猫は二階で寝てる。
だもんであまり姿を見ない。
昨日、窓を開けて猫部屋の掃除をしていたら、黒い色をした恐ろしいスズメバチが部屋に入ってきたのでびっくり。
もう出て行ったはずだが念のため部屋は封鎖してあるので、猫が台どこで寝ている。

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33ちゃんもいつのまにか動きの少ない大人猫になったようだ。

雨で鬱陶しい。
あちこち光り物を身につけて気を晴らしている。



5月29日 火曜 曇り 旧暦 4月15日
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満月だけど曇ってる。満月の日に晴れる確率も半分くらいなものだ。
もうすぐ6月なので紫陽花も咲き出した。
この辺は今頃田植えが始まるのだが、田は荒れ果ている。
鴨が三羽飛んでいた。


ささみのフライをまた食べたくなって作った。週に二回も作ってる。
梅干しの叩いたのを挟んであるのを見せようと半分に切ったが見えてないね。
青じその葉も挟むといいのだよね。
パン粉をつける時、ギュッと押しつぶして煎餅みたいにする。

料理はザックリと作る。
ちまちま食材をいぢらない。 粘土細工じゃないんだから食べものをいぢり回すな。

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醤油差しの中にニンニクを放り込んでおくのが今マイブーム。
醤油にニンニクの香りと味がつくだけなんだけど、意外とぬか漬けなんかにも合う。
焼飯なんかは勿論ちょー美味しい。
キャベツの刻んだのなんかも、これを掛けるだけで山盛り食べれそう。



ニンニクって殺菌効果があると思ってる。
風呂に入れたこともある。
ポカポカに温まるが、家中が臭くなる。

主婦湿疹が出た時は、鍋にお湯を沸かし、ニンニクを潰して一粒入れて煮立てたお湯にしばらく手をつける。(適温に冷めてからだよ、煮立ったお湯に手を入れたら火傷だからね)
水虫にも効くと聴いて、なら主婦湿疹だって効きそうだ、というのでやってみたら、スルリと治った。

頑固な主婦湿疹の人に教えてあげたが、実行はされなかったようだ。
病気は治したいものだが、じつは治っては困ると無意識に思っている人がいるのだと聞いて、なんとなく納得。
病気である自分、というのが大切な人もいる。




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昨日の昼ごはんだが、スパゲッティ。焼きそばみたいだ。
茹で汁を1カップ程入れるとよかったのを入れ忘れた。

キャベツと沖アミを基本に作ろうとした。
味付けは上のニンニク醤油。
人参、豚肉、キノコなんかも入れた。 おいしかった。


5月28日 月曜 曇り 旧暦 4月14日
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サボテンさんとおチャ。
早く起き過ぎ。
昨日はやはり眠くて1日ダラダラ、うとうとしていた。

朝のうちだけ、今度は本の整理に取り掛かったが、紐で結わえる作業が億劫で、そこそこで終了とした。

この時期 毎年目の具合が悪い。目がゴロゴロする。多分何かの花粉。

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腕はこんがり焼けて素焼きの植木鉢のような色になっているが、足は焼けてないことに気づく。
朝顔のツルがベランダの柵に絡みついた。

レウイシア 。 レウイシアだった。難しい名前の花だ。この前間違えてるじゃないか。
なんとまた花が咲いてきた。

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春先に咲いていたより立派な花。



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もう逝ってしまった身内の人達のことが起きがけに頭をよぎる。
不幸せな晩年だったな、と思った人も、じつはそうでも無かったな、取り敢えず家族という人達から見送られて旅立った。
これから先は当たり前だったようなことが当たり前でなくなっていくし。

祖母は明治の人らしく寡黙で伯母達は明るい人たちであったが、それぞれの人生を思うと、それぞれに色んなことがあったのだと今はわかる。
そういうことは置いておいて、明るく過ごしていたのだなと。
懸命に生きていたのだ。ありがとう。





5月27日 日曜 晴れ 旧暦 4月13日
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眠くてたまらない。
眠り病ではあるまいかと不安になるほど、午前も午後も夕飯後も寝てしまった。

天気図を見るとやはり南の海に前線が停滞している。
このところ、この位置に前線があると、必ず眠くなる。

気温も定まらず着衣に困るこの頃ですが、こういう服を今週の服としよう。
アイロンの当て方がのしイカのようであるのが遺憾。

どちらも何年か着ていて馴染んできている。



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リメイクしていたのも出来上がっていて今ちょうどよく着ている。
今日はパイナップル柄のTシャツに合わせている。
なかなか心弾む取り合わせである。

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一月ぐらい前に衣服調べをした時、着画を撮ってみたが、非常に大仕事で懲りた。
しかしこういうふうに写真にしておくと、出かける時、これで行こうという目安にはなって便利だし、バランス悪いなこれ、というのもよく分かっていいよね。

ジーンズもたまにははいてみようかと、この中にも含まれているが、スッキリはするが、キツくてやっぱり苦しい。
美容院行くのにジーンズにしようかと思ったが、ピチピチでは自転車も漕ぎにくいし、ウエスト位置がいつもより下なのでお腹が冷えそうな気がしてやめた。

こんなふうなワードローブなのでそんなに数も要らないはずだが、ハンガー50本買ったのが間に合わずあと20本追加購入。
どんどん作るとどんどん増えるという事だ。



5月26日 土曜 曇り 旧暦 4月12日
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美容院に行ってスッキリした。
いつも短いのだが、前回は特に短かかった。
今回も短くしたが、サイドを短くして、頭頂部は少し長めにしてちょーと注文。
早速、男性髪型の見本雑誌を出してくれて、イメージ通りのがあって、これだね、という感じでやってもらった。
頭頂部、やや長めの方がやっぱりいい。
よーするにビリケン頭、わかりやすく言うと出川さん。

ゼリーのようなので固めて立たせないとサマにならないのが メンドーだけどね。
整髪料で眼鏡の柄が溶けてしまった事がある。
ぁ、ジェルと言ったっけ、アレ。


最近アメフトのことが話題に出てる。
テレビは今床の上に転がってる状況で、見て喋るのでないので勘違いはあるかもしれない。
面白いなと思ったのは、みんな結構いい人なんだということ。
世の中の人は正しい事を欲しているのだな、財布が落ちてたらちゃんと交番に届けるという人が大半なのだろうな、という、ちょっとした心強さみたいなのを感じる。

ただいつもの事だけども、エエもん 対 ワルモン という 頭良さげに言えば二元論的 とでも言うのか?
クッキリ はっきり エエもんとワルモンが別れてるように見えるのだが、違う意見というのはあるのだろうかねぇ。



5月25日 金曜 晴れ 旧暦 4月11日
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あれ?シンクロしちゃったぽい。真似じゃありません。
ちなみに今フキを炊いてます。これは真似です。

しかしなんだか、時々生きることに飽きますね。

この前破竹の皮剥きを手でバリバリやってたら、親指の爪にヒビが入りまして、そんなちょっとした事で日常が超不便。
服作りもそれ治るまで休憩だな。

夜は夕飯後ウッドデッキライフを楽しんでいます。
月と星、そして変なコースで飛行機が飛ぶのです。
寝袋に入って寝転がりながら観てます。シアワセですね。
飽きたなんて言っちゃバチが当たります。



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先程外に出たら、柏葉アジサイに揚羽が止まっていました。
羽がまだ開ききっていない、今朝蛹から出たばかりみたい。
こうしてゆっくり羽を乾かしていくのですが、ずいぶんと目立つ所で大丈夫なのか。

そもそも、食草であるみかんの木から此処は遠い。
蛹になるためにここまで這いずってきたのだろう。
蛹というのは中々見つからないと思ったらこんなとんでもないとこまで来てるんだね。

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さぁ、この苺は誰の口に入るのか。

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あまりイケてませんが、雛罌粟と、梅桃、額紫陽花、を合わせてみました。


何やかや、まだ楽しいこともあるかしらね。飽きずに生きていこう。



5月24日 木曜 晴れるかな 旧暦 4月10日
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ささ身のフライがタンパク源であります。
時々爆喰いする。梅干しの叩いたのを挟む。
朝からちょい食べ過ぎ。

関節をゆるめるようにして、クネクネになってナマコのようになるというナマコ体操なんてのを考えついて、精を出してやっていたもんで、もうすでに疲れて眠い。

↑ 昨日宅配業者が来てビックリ。
レイのファブリックですよ〜届きました。

一週間前、銀行支払いのシステムが上手くいかず着払いで注文するも、「注文終了しました」のポップが出たきり、メールも何にもなしで、
果たしてほんとに注文できたのか、もうどーでもいいわ、と問い合わせも面倒で、成り行きに任せてたんだけど、ちょうど一週間で届きました!
びっくり。

で、当初の図案とまったく変えたので見てる方も驚かれるかもですが、
何年か前に自分でプリント地作りたいね、のブームがあって、この柄をステンシルでやったことがあるのですよ。

↓ それがコレね。

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この柄、ありそうでないじゃないですか。
水玉より個性的だし、シンプルだし、使いやすい、
...と、私は思うわけですよ。

いくらたくさんの色を使っても同じ値段だというのになにもこんな単色にすることないやん、という感じでしょうが、変わり者ですから、おほほ。

でね、今回はストライプとセットにして作ったんですよ。
タッチは色鉛筆で描いたみたいにしてね。
色鉛筆で描いたようなストライプなんて、もうそれだけで自分的には小躍りする感じ。
いいじゃないですか。

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これを1メートルづつ注文したのです。
とにかく2メートルあれば、何か服が作れますからね。

ちょいとステンシルのより柄の間隔が広いんですが、だいたい思ったように刷り上がってますよ。うれしいです。
ストライプも繋がってますし柄ムラも無いみたいです。

問題の生地ですよ。
どんな生地なのかが実際にやってみないとわからなかったので。
生地見本売ってくれるといいのにね。

パッと見た感じなかなかいいじゃん、と思いましたよ。
生地の厚さも透け透けということもなく、トップスを作るなら丁度いいです。
ただ、かなりシワが付きやすい感じがします。

生地の種類は11種類あるみたい。
今回使ったのは綿100の20番手平織り というごく一般的なもの。

洗ってみて、さぁ、どうでしょうね。色落ちとかはしないとは思うけど。

地色も白でいいから入れた方がパキっとしたのかなぁ。 なにせ初めての経験ですからね。試行錯誤ですよ。

うふふん、どんな服になるかなぁ、楽しみですね〜






5月23日 水曜 曇り 旧暦 4月9日
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定刻に起床。

庭の草の上で裸足になってみる。
地球にプラグを差し込んだ感じで充電。 気持ちいいよ。

午前中張り切るもので午後になると途端にぐったりする。

「スローイングダウン ファスト ファッション」というドキュメンタリーを観た。

使い捨てファッションはあかんでと思っていたが、想像以上の環境汚染を起こしているみたい。
最近化繊の服が多いし、あれは土に分解することが出来ず、燃やすとガスが出るし、埋め立て地に積み上げていたけど、あれはすごいわ。

服一枚がハンバーガーの値段とそう変わらないなんて、やっぱりおかしい。

そして、何回か着たらもう捨てちゃうんだね。
買う、ということで、いっときの興奮、薬物みたいなもんだね、中毒になってしまうんだ。

それで、発展途上の人が泣いているという現状ね。

やっぱりこういうドキュメンタリー観て目の当たりにすると、いつまでもこういう事してちゃいけない、と思う。

化繊だけが問題じゃなく、木綿だってそう。木綿は育てるのに大量の水がいるんだって。それが地球を干上がらせているのだそうだ。

着飾るのは嬉しい。
しかも安いとなればなお嬉しい。
けれど、やっぱり、ちょっと立ち止まって考えてみないとあかんよね。
他の方法を考えなきゃ。





5月22日 火曜 晴れ 旧暦 4月8日
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片付け事をしたので、この古い料理本がまたひょっこり出てきた。
暮しの手帖から出ている「おそうざい十二カ月」という本。

料理の本がモノクロ写真で、若い方が驚いておられたのが印象深いが、白黒写真でもそう違和感を感じない世代である。
子供の頃、婦人雑誌の料理のとこを見るのが大好きだった。
ほとんどが食べたこともないハイカラな料理で、童話の本読むより、料理本を見て夢見た。

ミセスという雑誌が子供の頃の愛読書だったのは、前に書いたことがあるが、活字中毒なのにあまり活字が無かった時代なので、もう隅から隅まで何度も読んだ。

思うに、あの頃の雑誌の写真に添えてある文章の文体とでもいうのでしょうか、あの独特の語り口が好きでねぇ。
どうしたらこういうふうに書けるのか真似てみても書けなかったですね。(当然ですが)
フォトブックで行き詰まるのも、何かちょっとした文を添えようなんて思うもので、やっぱ無理だわ、ということになってしまう。


この料理本だって、文章がなんだか素敵なのである(ほらね、素敵くらいしか言えないボキャ貧)
例えば別のページですが、

切り干し大根は上手に煮ると、ほんとにおいしいものです。厚揚げといっしょに煮てみました。甘口の味加減に、厚揚げのうまさが大根にうつっています。

なんてことが書いてある。何が違うのか知らないが、なんだかいいのである。

今の雑誌が面白くないのは、第一に文字が小さ過ぎて読もうという気にもならないし、それに、なんだか、何が違うのか、引き込まれないのである。

すべてのことにもう飽きているのかもしれないが。

ひとつだけ確かにこれが嫌だ、という言い方がある。

...と、◯◯さん。

というのが、どーもいや。インタビューした方がこういう風に言ったよ、ということなのだが、個人的な好き嫌いなんだろうけどね。

それにやたらカタカナ用語の羅列も目立つし、カタログ化してる。


憎たらしい理屈をこねているが、じゃこのブログはどーなのよね。
何か品格のある文でも添えられるといいのだけども、これブログだから書いてられるけど、紙媒体だったらまったくダメだねぇ。