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<   2018年 07月 ( 33 )   > この月の画像一覧

7月31日 火曜 晴れ 旧暦 6月19日
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同じような画像では、見ている人より先に自分が飽きるので、作った人形の写真でも。
前に出てるとは思うがアレンジを変えた。

朝から蒸し蒸し団が居座っている。

昨日は夕飯に、まっこりを飲まなかったからか、睡眠がスッと行かなかった。
まっこりって、製造法的に悪い噂を聞いたことあるけど甘酒みたいなのでちょうどいいや、ってふうに飲んじゃってるが、ちょっといいか悪いか判断がつかないまま飲んでいる。

疲れは取れるので悪くはない。

昨日は近所のお子も連れてコメダにモーニングに行った。
ミルクシェーキなんていう懐かしいメニューがあった。
大きな瓶に入ってるの。それだけでテンション上がる。


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なんと、ビックリの大収穫となったブルーベリー。
この40度近い気温にヒヨドリも何処かに行ったのだろうか。
私も暑くて見にも行かなかったのだが、夕方涼しくなった頃見に行ってみると、茂みの中にずいぶん実が成っている。

しばし、収穫の喜びに浸って実を摘む。

実を摘む、という行為は何か原始的な喜びに満ちている。

ブルーベリーって「イラガ」が付くので用心しないと刺されてえらい目にあう。
あまり欲張って、毛虫に刺されても詰まらんので、この辺でやめて置いた。

ジャム、というよりジュレを作るが、それはまた後日。

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7月30日 月曜 晴れ 旧暦 6月18日
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今朝は寝ているうちに腕が冷えたようだ。長袖着なくっちゃ。

庭に出て裸足で地面の上に立ってみたら、草はしっとりと朝露に濡れている。
夜のうちに通り雨でもあったのかというくらい濡れている。

思いがけなく丸い月も空にあった。

すごく寝ている。寝ることでもってる感じ。9時台に寝て4時起床よ。
それで昼寝も2時間くらい。

夕飯のメニューをメモっておかないと、直ぐに忘れる。
モヤシなんかの傷みやすいもの、賞味期限の迫ってるものなどから優先して食べていかないといけない。
もうほんとに直ぐに忘れるので、メモに書いた。これでおげーよ。

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テーブルの上の小皿の中に得体の知れない乾物があり、なんだろ、これ、捨てていいものなのかどうか、と1日悩んだ。
こんなの記憶にない。
ハタと気がついたが、昨夜刻んだ青紫蘇の葉がたった一晩で乾燥していたのだ。

ふー、案外乾燥がすごいのだ。除湿もかけてるし、気温もこのとおりだもんで。
目も乾くよ。





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天気が良かったので買い出しドライブに行った。
夏の空がきれい。雲がきれい。
川の水は上流のあたりに雨が降ってないので干上がり気味であった。

産直の梨が出ていた。初もの。写真はあとで。



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梨の樹が並んでる梨畑の横の小屋で売っている地元産の梨。
小粒なんだけど、今年の甘みは上々。



7月29日 日曜 晴れ 台風すぎ去る 旧暦 6月17日
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写真の用意がなかったので出遅れました。

台風は微妙にコースがうちから外れたようで、どうも大雨が降った地域もあるそうで、お見舞い申し上げますが、こちらは風も雨もほとんど降らなかったということで、雨戸を閉めたり、植木鉢を移動したりしたのは幸い徒労に終わったのでした。

ということで、ここで一旦休憩。




二階へ上がって雨戸を開けたら、なんともう一方の北側の窓が開けっぱなしになっている事に気がつく。
大台風だったらえらい事だった。。


台風の予想、難しい。報道の言ってる事そのまま受け取れなくなっている。
なんとなく責任逃れ的に大袈裟に言っている場合もある。
今回のは気圧が975だった。
この数字は風としては大したことのない風?

伊勢市に上陸してこの無風状態って?

因みに、伊勢湾台風は924とか。

これからは、自分で判断する力もつけていかなきゃ。

雨は局地的だったね。今も相当蒸し蒸ししている。

上陸地点が微妙に予想が変わり、結果、伊勢に上陸、、。

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朝顔も咲いていたし、鉢の土が乾いているくらいだから、雨もほとんど降らなかったと見える。

草むらは、ヤブミョウガの花とモントブレチア?赤い花の咲くアレの実、が今日の気分。

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露草も咲いてる。
蝉の鳴き声がすごい大音量。




7月28日 土曜 曇り 旧暦 6月15日
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皆さんはどんな災害用食品の備蓄をされているのだろう。良い知恵があったら教えていただきたい。

缶詰なんかを備蓄していたが、災害用の食品って結構お高い。
それに、期限が切れそうになっても、そう食べたくもないものばっかりで勿体ない。

お米と梅干や奈良漬けなんかの保存食があればしばらくはやっていけると踏んでいたが、地震直後の余震揺れる中、飯ごうでご飯を炊くなんて不可能だ。

取り敢えず、何も調理しないでも食べられるものを備蓄して置かないと、
というので閃いたのはパンである。

ちょうどうちの冷凍庫はたいがい空っぽに近い。
電気代も無駄なので、パンをぎっしり詰め込んでおくことにした。
ほぼ毎日食べるので回転もいい。

おにぎりの冷凍も便利だ。二個しかなくなってるが、どんどん冷凍して、どんどん消費している。

水も備蓄して置かなきゃだけど、重いからハードル高いよ。宅配で頼む?

台風め、進路を変えちゃいましたね。
うちが直撃でないのは助かるが、関西、瀬戸内が何か意地悪されているみたいでお気の毒だ。


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酷暑日でなくなったので久し振りに歩いてきた。

道端の草も瀕死の状態でがんばっている。
月見草の小さいのが咲いていた。小さい品種なのか、詰まりすぎて小さくなったのかわからないが、可愛らしいサイズである。

野菜も相当ダメージ受けてるようよ。うちはトマトもナスも枯れちゃったよ。40度じゃね。仕方ないか。
また野菜不足かなぁ。



7月27日 金曜 曇り 旧暦 6月15日

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酷暑日の服装、と言ってもきのうはやっと熱帯夜からも解放され、睡眠時間8〜9時間と充分に休養。

体温ラインを超えるような暑さの日には、ブラタンノースリーブこれっきりに、この前作ったダブルガーゼの長四角の布をストールがわりに羽織る、というのが涼しかったです。
買い出しなんかはこれでOKです。
ノースリーブというのがポイントです。肩を出すとずいぶん違います。
それにふわっとストールを羽織る、日差しも避けられる、ということです。
パンツは夏はダブダブパンツと呼んでいる一番太い型紙のが涼しいです。

とにかく酷暑地帯なので自衛しなきゃね。



さて酷暑の方は収まってますが、台風12号が心配です。
コースが、東京辺りに上陸するのか、伊勢湾辺りに上陸するのか微妙なとこじゃありませんか。
台風の中心より左に入ってしまえばそう酷くないのですが、右側に入ると恐ろしいですね。
しかも海から直接やってくる、普段あまり無い台風だし。
酷暑で海水温も上がってるしね。


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自家製ゼリー↑

プルプル。

ゼリーの粉にお湯を入れるだけで作れるもの。

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お顔を埋めて寝てるくろり。

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もう子猫じゃない風格が漂い始めた33ちゃん。


7月26日 木曜 曇り 旧暦 6月14日
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昨日夕方、思いがけなく雨が降る。
もう、すごく嬉しい。しかもピンポイントで酷暑地帯をゲリラ豪雨が通過。

夜のうちにも降ったのだろうか、朝も地面は潤っていた。
睡眠8時間以上、途中に起きることなし。

夜明けは蝉の声と共に始まった。
地面がカラカラで幼虫が地面の外に出てくるのも大変だったのだろう。
さぁこれからやかましくなるぞ。

季節って、音と共にある。

春は鳥の声、夏は蛙の声に蝉の声、秋はコオロギとかキリギリス、冬は、、風の音かな。


土日の台風が、コース的に危ぶまれる。
今度は台風被害か。



買い入れた綿麻布が水分吸い取り機能に優れているので、はし切れを汗とりハンカチにしてみた。
スッと抑えるだけで吸い取り紙のように水分を吸うので、小さくてもいい。
食器を拭く布巾もこれで作ったが、今までで一番吸い取り機能が優れている。

ミシン掛けに立ち上がるのも億劫なので手縫いしてたが、だんだん縫うのも面倒になってきて、縫い目がすごいが、周りがほつれて来なければそれで用は足すので、これでいいのだ。
何年も使うものでもない消耗品。

物事に適した丁寧さ、というのが信条だ。
無駄に丁寧にすることもないが、丁寧が要求される場面では丁寧にする。

これを適当という。




7月25日 水曜 晴れ 旧暦 6月13日
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何かとバタバタなので投稿時間は不定期となりそうです。うんと早いか遅いか、どちらかになりそうです。

昨日は野菜を食い尽くしたので産直に買いに行きました。
この暑さで野菜の方も出来は良くないみたいです。
何より、考えてみれば、この野菜を収穫しに畑に行く、おじいちゃんおばあちゃんのことを思うと、感謝を持っていただかなければなりませんと、思いましたよ。

もう昨日何度あったかとか見ないことにします。
数字に惑わされてはいけない。暗示にかけられてはいけない。
もう、淡々とこの状況に寄り添って行くしかないでしょう。



さて、野菜の写真、小さいのは甘い瓜ですが、大きいのはそうめんカボチャです。
面白いので買ってみました。

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半分に切ると普通のカボチャっぽいよね。


ところが、これを10~15分茹でると、糸のような繊維になります。


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こんな感じね。ズルズルっとこういうふうに解けていくのは面白いよ。
食感はシャキシャキしてます。味は特にありません。

どういうふうに料理しようかなと、いろいろ調べてみましたが、酢の物がいいみたい。

それで、春雨サラダ風の味付けにしてみました。
見た目も春雨に似ています。

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具材は、鶏肉の茹でたの、椎茸、胡瓜。

タレは、醤油、酢、砂糖、ごま油、味醂、中華だしってとこかな。

鶏肉入れたのが正解でした。
冷たく冷やして、おいしくいただきました。

暑い時には酢のものもいいですね。



夜中に一度目が覚めて睡眠が中断しましたが、合計8時間以上は睡眠とれました。
睡眠というのも大事大事。



7月24日 火曜 晴れ 旧暦 6月12日
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夏休みな日々が始まった。
昨夜はあまりに暑く子供部屋にクーラーつけてないので、うちで避難所を開設。
なにかと出番が多い日々が始まる。

昨日は暑い割に風も強く吹き、まるでサハラ砂漠のようであった、って、行ったことないけど。。

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ニイニイゼミは静かに鳴いている。

去年ここの場所はアブラゼミがいっぱいで、通路なのだが、通る度にアブラゼミが飛び立ち、液体も撒き散らして、ここを通る時は傘をさして通ったっけ。

これからが本番かな。

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アスパラの実。これから真っ赤になる。


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お茶と出しの区別がつかない人がいて大変よ。




7月23日 月曜 晴れ 旧暦 6月11日
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今日から夏休みのラジオ体操なんて、あるのかしら。

子供の頃のラジオ体操の場所は映画館の前の広場だった。
ラジオ体操が始まる前、映画館の前に飾ってある映画の写真や、看板を見てた。
終わると朝顔の模様のゴム印を押してもらった。

大人になってラジオ体操をやったのは、子供会のお世話係をやった時だけだ。
その頃は低血圧で朝から体操するなんて、とても過酷な事で懲りた。

あれは自分にはあまり向いていない。

紐ストレッチはよくやっている。

昨日は、鴨居から紐を二本輪にして掛けて、そこに仰向いて足を乗せてブラブラしたら気持ちよかった。
整形外科のリハビリ所にそういう機械があったのだ。
それを真似てみた。

180センチくらいの紐でいろいろ工夫して筋を伸ばしている。

紐に体を預けると、何か不思議なバランス状態が出来る、それがいい。

元気な時は出鱈目インドダンスを踊る。




※写真追加
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上からぶら下げた紐に脚を乗せてブラブラする。
何故かすごいリラックスする。
腰も背中も気持ちいい。
古家の鴨居が体重で落ちてこないかが危ぶまれる。






しかし暑い。
こう暑くては、このところ起こった地震の被害のことも、水害の被害のことも飛んでしまっている。
これって酷暑被害じゃないのか、という気分。

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7月22日 日曜 晴れ 旧暦 6月10日
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あらららら。
あぢぢ。
あー。


まったくもう。


それでもお腹が減ってくるって素晴らしい。



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蝉の鳴き方が弱々しい気もするが気のせいかな。
早くも地面にぼっとり落ちてくる蝉もいた。

ちきゅう寒冷化と温暖化と、どっちがいいと(いや、マシかと)思う?と家でよく話題にする。
寒いのも耐え難い。

暑中の気晴らしは、アマゾンプライムに朝ドラの「ゲゲゲの女房」が出ててズルズル観ている。
非情なビンボーで辛い。
早く認められるとこまでたどり着きたい、その思いでどんどん観ている。

これが放送されてる時テレビで観ていた。
朝ドラを全部見たのは、ゲゲゲとカーネーションだけである。

その時も大変なビンボー生活が気の毒で、それがやっと認められる日が来て、何か賞を取った、とかの感激の展開がやって来て、感きわまるって時に、
まごっち二人が「おばぁちゃぁぁ〜ん」なぁんて言いながら騒がしく朝からやって来て、ええいっ、涙も引っ込んでしまったではないかっ、という事があった。

あれももう随分と昔のことになるのだな。まだ幼稚園くらいの時だもんね。

なんてことを思い出しながら暑さを紛らわせておる。