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7月11日 水曜 曇り 旧暦 5月28日
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天を突き破るような入道雲なんか見てると元気ハツラツ。
…ちと、ポジティブぶってみました。。
台風の影響でしょうか、また今日はズシンと重いですね。

昨日はそれでも爽やかな日だったので、やりかけの洋裁ブツを仕上げました。

これは、ちょっと型紙を自分でいじってみました。
型紙からオリジナルちゅうのが、自分のススム道、という感じがしまして、大いに色々いじってみたい、そんな気分です。


この人たち、呼んだんじゃないんですけどね、、暑苦しいですね…


これは、この前の楊柳で作ったのを前明きにして、ベストのようにしようとした、試作品です。
ちょいとキツイかな。
もう少し余裕を持たせて。
ノースリーブTシャツの上にベスト、というのが意外と便利なことに気がつきましたよ。

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↑こちらは過去作なんですが、作務衣風の羽織もの。
この際、袖を取ってしまいまして、毎日愛用しています。
これ、結構便利です。
湯上りのアッパッパの上に一段落したらこれを羽織って襟元キュッと締めておけば、そうだらしなくもない。
和風のエリが付いてるのも便利ですね。汗を吸い取ってくれるので開けてるより気持ちいいです。

ちょっと似合わない、というのが改善点です。
少し工夫して似合うような形にできればいいですね。

上の猫まみれな方のは似合いますので、両方のいいとこを合体すればいいですね。


今日、当地は35度予想でてるんですよ。困るなぁ、急に夏がやってきて〜




そうそう、洋裁カテゴリついでに出そうと思ってたの追加ね。

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カッコいいでしょう、このサングラスのカノジョ。
ニューヨークで大学の准教授をされてたのか、されてるのか、という履歴とのギャプもおもしろいよね。で、今はモデル??
Lyn Slater という方。
お年は60半ば。

この方の着こなしのポイントはアクセサリーと靴かな。




7月10日 火曜 晴れ 旧暦 5月27日
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昨日は洗濯やら布団干し、自転車で出かける用事ニ件こなし、とっても疲れてしまったのだった。
ミシン仕事も途中で放ってある。

こういう時は、庭でぼーっとしているのがいい。
金魚池を眺めているとオタマジャクシがプカプカと浮かんでくる。両生類だから水面から空気を吸うのか。

今朝は、ヤブカンゾウが咲いていた。

写真の辺り、写真にするとなんだかジャングルっぽく写る。
実際はただの茂みである。

ここに、この前消えたコガネグモの幼体がたくさん巣を張っている。
消えた大コガネグモは不気味であったが、このくらいならいいだろう。
ヤツの子孫なのか? それはわからない。
体は小さいが立派に巣を作っている。
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蜘蛛といえば、野馬台詩 という予言の書と言われてるものがある。
(なんて言い切っているが、よく知らないことだ)

吉備真備と言う人が唐に留学した時、頭が良過ぎていじめられ、お前、これ読めるか、読めへんやろと、迫られ、長谷寺の観音様にお願いしたなら、蜘蛛が現れて、その漢詩の上を這いずり回り、その蜘蛛の糸の道筋通り読んだら誰も読めなかった詩が解読出来た、と言うような話があるらしい。

その蜘蛛の這いずり回り方が、まるで迷路になっていて、つい、この前のウエストワールドにも出て来た鍵を握る迷路、なんてのにも重なって、面白いやないかい、と言うことになる。

この野馬台詩の予言を研究している方がいて、その中に「蜘蛛の雪迎え」という現象のことが出てくる。
晩秋の晴れた日に空にキラキラと糸を引いて、蜘蛛の子が大空に上昇気流に乗って舞い上がるということが起こるらしい。

空に蜘蛛の巣が流れて行くのは見たことはないが、庭中に細い蜘蛛の糸が流れて光っている現象は見たことがある。
あれは蜘蛛の子を散らした、という現象だったんだ。

蜘蛛と予言とどー関係があるのか、それは難しくてここには書けないが、
ジブリだとかにはよく糸に関することが出てくる。ワンピースだってイトイトの実とかいうのあるんじゃないの?

今度の元号って、どんな名前になるだろう。糸偏の文字が入ってたりして…
羽もニオウ。

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池の水を透明に保ちたいが、なかなか邪魔が入ってそうはいかぬ。
自分で管理していた時は見事に澄んでいたが。

時々水道の水をホースで垂らしてやる。

水が澄むのはバクテリアのバランスがうまく行った時。
この世はバイキンで出来ている。体の中もバイキンだらけだ。バイキン同士がバランスを取っている。
だのに、バイキンをシュッシュしている現代人を密かにバーカと笑っている。






意味不明の空間ができてしまった…

























7月9日 月曜 晴れ 旧暦 5月26日
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えらい被害のようで、読者の皆様、ご無事でしょうか。

昨日昼ごろからやっと青空が見え始めました。
この地方ももう20年は前になってしまいましたが、ゲリラ級の豪雨がほぼ二日間降り続き、川は決壊、えらい怖い目にあいました。
あの時は鶏を飼っていて、大雨の中鶏を救いに行ったのが思い出です。。
で、玄関に避難させたんです。 …臭かったわぁ…

みんな帰ってこれなくなり、それを迎えに行った人も帰ってこれなくなり、私は鶏と一緒に豪雨の中ヤケクソで寝てしまったのでした。

おいしそうでしょう、餃子。
雨降ってて食料切れた時買い出しに行って食べてきたんです。
この色とパリッと焼けてるとこがいいね。


さぁ久し振りの晴れなのでパキッとしようまい。


あとで画像追加
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右下4分の1のとこに餃子色の蝶がいますよ。

外は高原の朝ふうに晴れ上がり涼しいカラリとした風が抜けていきます。
蛙や蜘蛛も撮りましたが、蚊がブンブンするのでみんなピンボケ。

熊谷守一さんは30年間こういう似たような庭から一歩も出ずに過ごされたそうですが、似たような境遇なのかもしれません。




7月8日 日曜 曇り 旧暦 5月25日
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これでもう5日は降ったりやんだりしている。
川が溢れたりしてる訳ではないので文句は言えない。

気が少しは長くなったというか、鈍感力がついたのかも。
前なら三日も陽の光を浴びないともうダメというふうだったが、今回五日目にしてやっとそんな気分。

眠くて仕方がない。
眠気覚ましにコーヒー飲んでも効きやしない。

気分転換にコーヒー碗皿を出してきてみる。
カップアンドソーサーと言うよりコーヒー碗皿の方がしっくりくる。
いつもマグカップなので、こういうのももう滅多に使わなくなった。



ビデオの話

シャーリーズ・セロン の ヤング アダルト という映画を観た。

シャーリーズセロンはプロメテウス以来観てなかったが、若い頃のサイダーハウスルールに出ていた時はチョー綺麗な女優さんだった。

今も綺麗なんだけど、それよりこの人うまいなぁと思う。
表情がね、セリフ無くても表情だけで十分わかる。
(自分って表情あるのだろうかと心配になった)
(あんなふうに気持ちを表情に表しているのだろうか)
(ああいうのは、すごく訓練するのだろうか)

今度、体重20キロ増やして子育てに疲れ切っている母親を演じてるらしいが、
(すごいよ、その太り方が)

こちらのヤングアダルトも中々イタイ役柄で、新しいタイプのコメディ と言うふうに紹介されていたが、コメディと言えばコメディなんだけども、コメディーを期待して観ると、えらく重い映画だった。

ああ、人は思い込みで生きているんだなぁ、思い込んでしまったら そこから抜けれないんだなぁ、と言うことで、今朝もなんだかいやーな夢を見てしまった。

しかし、どんな人生も喜劇だと思えば喜劇になるものだ。





7月7日 土曜 曇り 旧暦 5月24日
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外に出てみると台風のような風が吹いていた。
雨は小休止。

ユリ根の百合が咲いた。黒い斑点のあるキツいオレンジになって咲いた。

黄金グモはあれ以来姿を消している。
あまりに肥え過ぎて鳥に食べられたのかも。


ガラスのコップの中に空気が1っこ入っていた。
よく見ると小さな泡粒も。

夏用にガラスのものを少し出した。
食器ってどういう加減か、洗った後キシキシときしむような感触になる時って、あるんだけど、ないのか?
触ると、ツルッとしてなくて何か細かいヤスリで表面が傷ついたようないやーな感じがするときがある。

洗剤の加減なのか、スポンジなのか、それともゴシゴシと洗いすぎたのか、
さして条件は違わないのに時々ある。

その手に触る感触がガマンならぬのでまた洗い直したり、布で拭いたりする。
麻の布巾で拭き上げると、たいがいふわっと柔らかになる。


常日頃、布地の手触りだとか着心地だとか、肌触りだとか、
うるさい事を言ってるな、という自覚はある。

五感ってなんだっけ、
視覚、聴覚、嗅覚、味覚、もう一つって、、触覚でいいのか。

その触覚がちょいとキツいのかもしれない、とは思う。

五感の中で一番鈍いのは聴覚。
だいたい、耳が遠い。電話で長話すると疲れる。みんなが聞こえている電話のベルの音なんかも聞こえてない時がある。
そのうち都合のいい年寄りになるのかもしれない。

視覚は良かったが鈍り方激しく、これは悲しいね。
2.0まで見えた事があるのに。

向こうから歩いてくる人が誰だか識別できないのは気楽だ。

ゴミを捨てに行って、誰かわからないが知り合いが向こうからゴミ袋を持ってやって来る。
向こうは私だとわかるらしく手を振る。
あなた目がいいね、あんな遠くから見えるんだ、と言うと、いや、よーは見えんけれども、着ている服の感じで分かると言う。
なるほど、言えてる。
自作自演の服を着てるので、他の人の服装とはちょっと違うのかもしれない。




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敢えて百合は出さずにこんな鉢底からゾロゾロ這い出した万年草に共感を覚えるなり。







7月6日 金曜 雨
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暇なので洋裁のカテゴリで再投稿。

楊柳(ようりゅう)という生地を買ったので夏用のインナーに仕立ててみた。

インナーといっても下着の部類で表には出せない。
もう、廃れてしまったステテコなんかがこの生地で出来ていて、昔のお婆さんは夏になるとこの生地で出来たシミーズなんかを着ていたのだ。

色々考えても、夏はやっぱりこの生地以上に涼しい生地はないのではないかと、前から探していた。
この前教えていただいたネットの生地屋さんで取り扱いがあったので試しに買ってみました。
理想は、もうちょっとパリっとしてて欲しかったが、真っ白でなくブルーグレーで、これはなかなかいい。

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↑こんな生地ね。
パキッとしてたような記憶は麻混の上等だったのかな。
これも、でも、仕立てて着てみると、風通しも良くなかなか気持ちがいい。
きっと水を潜る度に良くなって行くだろう。

前に既製品でこういうの見つけたのだが形がお婆さんふうで気に入らなかった。
この形なら若々しく着られそう。



7月6日 金曜 雨 旧暦 5月23日
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雨が降っていると早起きしてもする事がないのでブログなんか書いてる。

近頃、毎晩のように夢をみているので起きた時疲れている。
起きた時は夢の内容は忘れているが一部分残っている場合も多く、記憶をたぐろうとすると疲労する。
一年ほど全く夢を見なかった。見ないと見たいような気もしていた。

いったい天気はどうなっているのだ、と天気図を見ると列島の上を線が貫いてるね。
気温が低めだからまだしも、三日四日と雨続きだとちょっとね。

雨後の筍のように進出甚だしいコインランドリーはきっと大盛況だろう。


大きなブルーベリーの木があるのだが、もうそろそろ実が色づく頃と見に行って見たら、黒い実はほとんど見当たらず。
やっとこれだけ探し出したが、こんなはずはない。
ぜーんぶヒヨドリに盗まれているのだ。
網を被せるかと園芸店で網を見たのだがコスパが悪くて、それに色が赤い色しかなかったので面倒ごとでもあり、やめたのだ。

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水出し緑茶がおいしい。

でも冷たい飲み物は控えめに。


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こんな雨なのに朝顔の蕾が6個も付いていたのだ。
門の所に植木鉢ホルダーに入れて置いてあるが、雨に叩かれては咲けないだろうと、軒下に移動した。

せっかく咲く日まで来て、その日が雨という朝顔も、なんだか気の毒である。

この朝顔は去年園芸店で苗を買って見たらパキッとしたなかなかいい品種だったので、今年も買った。種は取っておかなかったのかな。






7月5日 木曜 雨 旧暦 5月22日
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「モリのいる場所」という映画、みたかったんだけど、もうそろそろ終了のようだ。気がつかなかった。
でも、映画館で観なくてもいいかなとも思っている。

予告で観ると、庭の様子が、ちょうど季節が今で、うちの庭にそっくりであります。
おれんじ色の山百合なんかも咲いている。


夏はやっぱり何年も着古した服が気持ちいい。だんだん、どんどん、着心地が良くなるので捨てないことにした。

昨日のストライプのを、気が向いたので着れるように縫った。
ボーダーのはまだ保留。
ひんやり感のある生地でサラッとして、なかなか着やすい。
大きなサイズにして脱ぎ着も楽である。
脱ぎ着が簡単というの、夏の服には必要。
窮屈だと脱いだり着たりする間に汗をかいてしまう。

柄が合ってなかったので普段着に出来てよかったかも。
バッチリ出来てたら勿体無くてよそ行きにしていたかも。
よそ行きといっても、よそに出ていかないので、どんどん溜まり、普段着る服はボロボロの着古しばかりということになるので、ちょうどよかったかも。

せめて午前中くらいはシャキッと爽やかなスタイルでいよう。
冷房入れずに暮らすとなると1日3〜4枚の服がいる。

気持ちのよい生地を見つけ出して服を作れるというのも自給自足衣服生活の強み。

既製品は生地代をへずって利益を出してる場合もあるかな。
Tシャツってけっこう暑い。

楊柳の生地を買ってみたので、今日はインナーを作るつもり。


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ネギ味噌というのを作ってみた。
ネギ1束全部刻んでごま油で炒り付ける。粗熱取れてから味噌を混ぜる。
味醂少し入れるかな。
これが意外と美味しい。
ご飯にも合うし、ナスの焼いたのに乗せるなどもいいし、お茶受けにそのままチビチビ舐めてもいい。
焼きおにぎり食べたいっ。
夏は塩分摂らなきゃね。


7月4日 水曜 雨 (台風通過) 旧暦 5月21日
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台風が通過してるみたいじゃないですか。
頭が押される感じで、もう普段の十分の1も脳が活動してないみたいですよ。

普段からそう活動してないのが十分の1になるととんでもないことです。

シマシマのキレなんかに手を出しちゃってまた失敗してますよ。
シマシマは柄合わせがムツカシイ、ってのをこのヒトは未だ理解できんようで…

今回の原因は、横縞と縦縞の二枚作ろう、ということに意識が行っちゃってて、柄合わせ、も一応頭にあったつもりなんだけど、何にも出来てへんやない…

そーそー、縦縞の方の脇を柄に沿うてまっすぐ縫おう、ということに意識が集中して、肩や、柄を中央に持ってくることも飛んじゃってますよ。

そもそも二枚も作らずに一枚をキッチリ柄合わせしたらよかったのです。

自慢じゃないけど頭悪過ぎ。


他にも作りたいものが山積みで、これはしばらくこのまま保留にしよう。

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南無南無な暗さ。

南が無いってどーいうことよ。



7月3日 火曜 晴れ 旧暦 5月20日
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除湿を入れていると涼しくていいが、足やお腹が冷えてきて、結果、身体を壊すことになるのは、去年で分かっている。

だもので、湿気も一段落したのでなるべく汗を流して自然体でいくことにする。

これから涼しいうちに野菜を植えてある周りの草取りをする。
もうお風呂にお湯を張ってある。シャワーはきらい。


昨日の午前中は物置の食器棚を点検して、次のゴミの日に出すものを仕分けした。
最後には全部処分ということになるのだろうけども、そこは徐々にやっていこう。

洋皿というのはもう必要ないのでこの際処分。
重いしね。
必要があれば、コレールのを買い増ししよう。あれは軽いし嵩張らない。
それと、進物ものの食器、自分で買ってないものってやはり愛着が薄いので処分。


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この前水無月の写真を撮った時、お菓子皿、もうちっと欲しいよね、と思ったのだが、その手の食器が忘れていたがかなり有るじゃないか。まだまだある。
上等なものはないけど。
ただ、茶器とマッチするか(マッチなんてもう死語?)どうか。

食器も服と同じでコーディネートが大事なんだけど、これまた統一性のないものばかり、気分で買い集めてたみたいね。

そこんとこ、なんとかしようまい。

今朝はめずらしく朝がバラ色に焼けた。