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3月31日 日曜 雨上がる 旧暦 2月24日
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ひと月ほど前に、半チョロケで放置していた人形に手をつけて服も着せた。
お友達にブラウンうさぎ。

何が気に入らないかというと顔が老けてるのよ。
作った人に似てくるからね。

明け方、すごい雷が鳴っていた。
雷が鳴らないと植物などがうまく育たないと聞いた覚えがある。
この世のものはみな電気を発しているから、そうなんだろう。
雷が鳴って浄化されて、
宇宙物質も満ちているかもしれないね。


コメント欄で思い出した佐藤愛子さん、ね、いつも怒ってておかしいよね、ユーモアもあるし、いい加減でもあるし、昔よく読ませていただいた。
90になってもまだお元気でおられるようなので、ファンとしては最新作も読まなくてはと、90歳何が目出度い、というのを注文しておいた。
もう一つの最新作があるみたいで、これが「冥界からの電話」というタイトル。

帯に書いてあることを写し書きすると

「ある日死んだはずの少女から電話が掛かってきた。
一度ならず何度も。そして生きていた頃と変わりない声で会話を交わす。
一体これは何だろう…


死は人生の終点ではない
肉体は消滅しても魂は滅びない。

死はつづく世界への階段です。まだ続きがあるのです」


どよ?
へぇ~、佐藤愛子さんがこんなこと書くようになったのか、と思ったよ。


じつは、これと似たような経験が自分にもある。

ムスコが高校を卒業した頃のことだ、季節はちょうど今頃だったか…
同級生の女の子が交通事故で亡くなった。
しばらく集中治療室に入っていて、2~3日で亡くなったようだ。
夜、電話が鳴った。
確かに鳴ったのだが、音が何だか違って聞こえた。
出たら何も音がしなかった。

それが、ちょうどその子が亡くなった時間なのだ。
ああ、電話をしてきたのだな、と思った。私が出たのでガッカリしたのだろう。

冥界からの掛かってきた電話でお話が出来るほど私は霊感が強くないのだろうが、佐藤愛子さんはお話ができるのだろうか。
気が向いたらこれも読んでみるかな。

この他にも人の亡くなった時間に不思議なことがよく起きる。
落ちるはずのない棚の上のものが落ちてきたり、風呂場のタイルが剥がれたり。


やっぱり、つづきはあるのだよ、と私は思うね^^

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紫華鬘草。この渋い小豆色の紫がいい。葉も切れ込みが入ってフサフサしてる。
花の時期は大変短い。




3月30日 土曜 曇り 旧暦 2月23日
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明後日には新しい元号が発表されるんだっけ。

ニュースに疎くなってる。
でもイギリスのEU離脱問題とか、ドイツ銀行がどーしたこーした、というのんは興味を持っている。

ん?今、結婚後の性別変更は認めずというテロップが入ったぞ。
あ、性別ね。苗字のことかと思った。
なんだか昭和の内にこの世を去った人が聞いたらビックリするような世の中になってきたね。

ショーケンが亡くなったんだって?
ショーケンと言えば、「約束」という映画が話題になっててね、観に行ったな。
岸恵子が相手役。
岸恵子さんってまだご存命だよね。
わかんないもんだね、人の寿命なんて。
ググってて、イカれた昭和のイケメンの方が今のイケメンよりカッコいい、なんて書いてあるのがあったけど、おもしろいね、、イカれたなんて表現が。

今の若い人って穏やかでいいけども、そうだね、小さくまとまってしまって、それにすごい保守的だよね。
よくわからんけど、よく知るとびっくりするくらい保守的なのかもしれないぞ。

色っぽいという表現もあったけども、いやー、あの朝自転車に乗ってbsに出てるあの日野しょうへいさんには負けるでしょう。
すごいよね、あの人は。まだ自転車乗ってるのかな。


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春はサラダ野菜が美味しい。
上の写真の左側の白い三つ葉みたいなの、ホワイトセロリという新野菜。
香りが相当キツイがサラダに混ぜ込むと、いい仕事してくれる。
今朝は油揚げの焼いたのをトッピングしてみたよ。


春は野菜が甘い!


カメラ機能すごいよね。クッキリ写るねー





3月29日 金曜 曇り 旧暦 2月23日
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ずいぶんと寒い彼岸過ぎであります。
それでも桜は一分か二分は咲き出した模様。

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ツイッターなどで有名人が亡くなったという訃報が流れると、スラリと「ご冥福をお祈りします」なんて言葉を流す人がいるが、ああいう事がどうしても出来ない。

仮にも人ひとり亡くなって、タレントさんにしろ作家さんにしろ生前になんらかのご恩を受けた方、暫くは、まあ亡くなってしまわれたのかと、静かにその方の人生に思いを馳せたい、と、そういうふうに思うのだ。
ご冥福をお祈りします、というような当たり障りのない言葉でさっさと忘れてしまっていいのだろうか。
そういうことを言わない私を冷たい人だと見る人もいるのだろう。


去年のちょうど今頃かな、桜の咲いているような時期だったと思う。

このブログでよく亭主の話をしていた。
このブログは日記のようなもので、その日その日に心に止まったことを、何も考えずダラダラ垂れ流しているだけのブログだ。

亭主のことも生活の中の大きな一部分だからよく話題に登った。

その桜の咲く頃、コメントが来て、ご主人のことを口汚く罵るのは見苦しいというような事が書かれていた。

そうなの?
自分では惚気ているつもりで、あんまり仲の良いところを書いてはいかんのじゃないのかな、くらいに思っていたが、
私が亭主を虐めている、というふうに取る人もいるんだと知る。

確かに世間の常識からは逸脱しているかもしれないが、
言いたいことを言って、関係は実は軽いのだ。
そりゃぁ、時々は居ない方がええわっ、と怒り狂っていることもあるけれども、

どちらかで祖父母さまの強烈な夫婦関係を読ませていただいたが、
1日でもお前さんより長く生きたいと言っていた鬼婆(ごめん)の祖母様が意外にご主人よりも先に逝かれて、その後、
散々虐められていた爺様は意外なことに、お弟子さんに先生も奥さんが亡くなられてずいぶん楽におなりになったのではないですかと言われ、
悲しんでいる事がわからんのかっ、と言われたそうで、

ああ、そういうものなのよ、と思ったわけです。

結婚というのは永久就職、
それもわかります。
もう知能の全てを使って関係を維持する覚悟がないと務まりません。

それには定型はなく、人それぞれのやり方があるのであって、それを外から見てああだこうだと言うのは愚の骨頂。


しかし、嫌だと思えば見なきゃいいのに、わざわざ玄関の戸を開けて人のうちの洗濯物の干し方が悪いと文句を言ってくるような人は御免被りたい。
自分の考えとは合わないようなこと書いてるブログって、そりゃぁ、ありますよ。
私はそういうのは一切見ませんね。
不愉快になるようなブログを、それでも見続ける、それがとても変。
春ですね。。

そういうことで、この前もまた何か仰ってきましたので、しばらくコメント欄エキサイトの方だけにしますね。

私もブログ歴長いからね。
こう言う場であれこれ言っても不毛だということがわかったので、マイナーなことになりそうな時は即切ります。

毎日楽しく暮らしたいからね。
そう言う批評家ぶった人との関わりは御免被りたいので悪しからず。
見ないでくださいね、それが一番ですよ。




3月28日 木曜 曇り 旧暦 2月22日
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やれやれ、これで問題一つ解決。

きれいやなぁこのお箱。
毎度の事ながらここのお箱の美しさったら。
蓋しめると何も力を加えずともすすーっと落ちていく、この作りの良さ。

箱に感心してる場合やないんですけどね。

これからまだする事があるんだけど、取り敢えずカメラとしては使える。
撮った写真もiPadのフォトストリームに自動で入ってまして、それも問題クリア。

ちょっと風呂場写真みたいね。ええタイルでしょう、これも落札?しましてん。
撮影用にね。


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まだね、持ち方もよくわからんし落としそうでコワイ。


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庭写真も撮ってみました。バイモユリが咲いてるんだけど、写しにくい花だ。
地面から植物が出ているその接点の辺りがスキ。



3月27日 水曜 晴れ 旧暦 2月21日
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野菜の花が好きだ。
ブロッコリーに花が咲いてしまっていた。菜の花とはチト違ううすい黄色。



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桜はまだぜんぜん咲いてないが、スーパーの駐車場にハルジオンだかヒメジオンだかが、咲いていた。
これって道端でよく見かけるのは4月か5月なのに、なんだか変。
季節先取りなのと遅れてるのとが入り混じった今年の春。

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この花はね、雑草だけども、花をじっと眺めると、じつによく出来ている。


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庭は今、こんなふう。


::::::

この前ちょっと書いた手作り品の店をやってた頃の話だけど、
古い学生下宿の四畳半一間の部屋を借りて何軒かの店が入ってたのね。
その中によく当たるという評判の占いババさんの店もあったのよ。

でね、朝、店が開く前に皆が雑談してる時に、そのババさんが言うのよ。
「あんたは何かが欠けてるんだよね」 って。

因みに私は占いはいいことしか信じないという主義で、こういうマイナーなことを頼みもしないのに言うという占いババに猛烈に腹が立った。

そしたらね、そのババさんその日二回階段で足を踏み外したの。

猛烈に腹たった波動がどうにかなったのかね。


でもね、よく当たるという占いババさんの言うことだから、当たってるな、という気もあったのね。

欠けているものを取り戻そうとしても無意味だよね。
与えられなかったものもあれば、過分に与えられたものもあるのだから。


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3月26日 火曜 曇り 旧暦 2月 20日
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去年の今頃にはもう桜が咲いていて花見に行った記録があるのだが、今年はまだまだ桜の蕾は固い。
冬の間あまり歩かなかったからか脚が痩せてきた。
足が痩せると老けこむので、ちょっと歩かねばっ。

ということで、散歩に行ってきた。
桜は咲いてないが、野の草花は、キュウリソウなどももう咲いていた。
タネツケバナもいいね。
レンギョウや、ヒュウガミズキの黄色い色が春らしい。


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多分1~2年前だが、印象に残る夢を見た。

昔住んだことのある場所を訪ねて行ったら、そこは、災害にあっていて、街は50センチほどの水に沈んでいて、
自分の住んでいた家だけが一軒だけ、水の上に取り残されて他の家は消えていた。
辺りにはカモメが飛んでいた。
空は晴れて穏やかだった。

という夢の画像が頭に残っていたのだが、
この前ネットで、この風景にそっくりな画像を見つけてしまった。



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(画像はお借りしてます)

どよ、これ。

うんうん、こういう雰囲気だったのよ。


これなんだと思う?
これ、瀬戸内の豪華客船なんだって。
guntuクルーズ、ってのでググってね。
一泊40万以上だってんのよ。
すごいねー。

これに乗りなさいっていう夢のお告げなのかしら。
40万… その日が快晴であれば清水の舞台から飛び降りる気で参加してもいいよ、だけども、雨だったり曇りだったり嵐だったりしたら、ガッカリもめちゃめちゃ大きいじゃない。


うーむ、しかし、船とは思えない不思議な船だなぁ。







3月25日 月曜 晴れ 旧暦 2月19日
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モノを作る原動力は素材かな。
布でも、こういうものでも、いい素材に出会うと創作意欲が出る。
布も何回も使ってしまうと飽きてくる。
結果やる気が失せる。

いい食材を得て、さてどんな料理にしようというのとも共通している。
布は随分溜まってしまって、結果、何がどこにあるやら探し出すだけで大変で、まずそれで挫折する。

だもんで今度は“ため込まない”ということを目標にしている。

素材集めにメルカリは使えるのよ。
最初ベーシックな貴和製作所関連のものなど物色していたが、
プロの方の集め過ぎた素材の放出とか、ほら片方になってしまったイヤリングだとか、使わなくなったネックレスだとかにいい素材がある。
そういうのを探し出すのも目利きの修行。

今日のはリボンを1メーター仕入れたのね。
それをちょこっとだけ使ってビーズドールのスカートにした。
似たようなものは家にも色々あるんだけどね、ちょっとルルベちゃんふう世界かなと思って。


1メーターでも送ってくれるのね。
もうこれで何処へも出かけなくてよくなりますぞ。益々運動不足だけど、
これからは毎日ローソンにメルカリ便を出しに歩く、というのをルーチンワークにする、ということになればいいなと思っている。

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どんどん呼び込んでどんどん回して手元には何も残らないようにする、それが目標。

回すほうはまだ準備中。


3月24日 日曜 晴れ 旧暦 2月18日
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今日は力強い晴れ。

ダイソーに寄ったら、ずっと探していた形の味噌漉しがあった。
当地の味噌は固くて、お玉でかき回したくらいでは溶けてくれない。この網中に入れて漉すのが正当。

この形は昔の形で今売られているのはみな底が丸く、自立してくれない。
自立してくれないとなにかと、扱いに不便なのである。

これだと、味噌漉し以外の用途、ちょっと野菜を晒したりするにも使える。



土曜日は休息日。
午後からメルカリのズルズル流れてくる商品を眺める。

片方だけになったイヤリング、というのが意外やたくさん出ている。
ブランドのものなど、片方なくした同士が助け合って、元の一対に戻ったりもしているようだ。
しかしそういうのはほんの一部だろう。
たくさんの片方になってしまったイヤリングに、気持ちがリンクして、ズルズルと見続けた。
自分も何か片方無くしてしまっているのではないか。
知らないでいたけど、肺が一つしか働いてなかったり、腎臓が一個しかなかったり、というような類のことが、自分にも起きていたのではないのかと、
ズルズル流れる片方だけのイヤリングを見つめ続けた。



おやつに買ったあんドーナッツ。
形がまん丸で小さい。この形のは初めてだ。よくできている。おいしい。






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えっ、これは何?
雪が降っていた。

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3月23日 土曜 曇ってるけど…晴れるのかな 旧暦 2月17日
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随分と冷え込む朝です。
曜日感覚がズレズレですが、どようびなんですね。

昨日はドールチャームを作りましたよ。
自分でやり方を考案するのです。
久しぶりに作る楽しみに浸ってます。

脚とドレスの一部がビーズで、
顔をどうしようかなと、考え中なんだけども、これは顔と腕は刺繍にしました。

ビーズの刺し方なんかが稚拙ですが、これがつるんとキレイになると、つまんなくもなるのです。
曲がったようなのが手作りのアジですからね。

と…自己弁護でしょうか。。

イヤですね、自己弁護。

知能の全てを自己弁護に使っている、そういうヒトにわたしはなりたくない、ぶつぶつ。

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ちっちゃいんですよ。
かわいいんですよ。

3月22日 金曜 晴れた 旧暦 2月16日
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雨上がって、湯気の中に沈丁花の香り漂うといった朝。
我が家の枯れかけの沈丁花がかろうじて咲いている。
沈丁花は根が浅く、植えてもそう長持ちはしないものだと植木屋さんが言っていた。
植えた場所も悪かったので、違う場所に大きな苗木を買ってきて植えてしまおう。
挿し木も着くけれども、成長するまでこちらの寿命と相談ということになるので、手っ取り早く育ったものを買って植えよう。

春にはやっぱり沈丁花は欠かせない存在だ。

土筆も何日か前から出ていたが、昨日の雨でグンとみずみずしく育ってきた。
庭に欠け茶碗が埋もれていたので、救い上げて土筆の花器にしてみた。





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春らしく花の腕飾り。

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チャンバラ映画を観ていて、なんでワルモンとエエもんが、こんなにくっきりわかれるのやろ、おかしいやないか、リアリティがないやないか、と、
三角の袋に入ったピーナッツを食べながら、そういうことを考えた子供だったが、
これって、善悪二元論に気がついたってことだし、私だって中々大したものなのだ。



おっ!嬉しい知らせ。