人気ブログランキング |

<   2019年 10月 ( 23 )   > この月の画像一覧

10月22日 火曜 雨
d0101846_16534066.jpeg
d0101846_17565346.jpeg

雨で金木犀はぜーんぶ散ってしまっている。
あっという間だった。


夏、出かける時はこの服、と決めておいたのが楽ちんだったので、この季節にも決めておこうと、(めんどうだが) 試着して確認しておいた。
気温的には最高気温が23度くらいの目安。

全く普通で、なんの変哲もない。
目立たず雑踏に紛れたい。

自給自足衣服生活も夏はいいが秋冬になると ちょーっとキビしくなる。
何処か、ここの服ならいい、という所が見つかればいいのだが、なかなか折り合いのつく店も探し出すのがめんどう。


※ ※


★今日の拾い言葉


作り方から創る

ゼロからイチを生み出す力

創造力は創造できない



そーなのか、創造力というのは創造できないんだね、この考えは目からウロコよ。
言い方を変えれば、持っている人と持っていない人がいる、ということだ。

何故にみんなが例えばの話、刺繍なら必ず刺繍糸を使って刺繍用の生地に刺繍をするのか、とか、見たまんま、教えられたまんま同じものを作るのか、
それが全く理解できなかったが、
そういうふうに考えると、そうなのかもしれない。
ゼロからイチを作り出す人なんてそれは特殊な才能なのだ。
ちなみに私は0・5からイチを作り出せる程度である。
ゼロからは無理だ。
何処かの天才の考え出した事を展開していく、そういうお役目。

人それぞれに配分された役目は何かというのを見つけて生かしていく事が大事だね。

できない事、苦手なことはここに書けないほどある。
そういう事は無視して、気分のいいことだけやっているのよ。



10月21日 月曜 曇り
d0101846_07372958.jpeg
台風20号ってまだいたの?
いったいどーなっているの、この天気。21号も来てるって?

台風が近づいてくると孫悟空のあの頭についてる輪が締め付けられるような感じになって、頭痛くなるじゃない。
そんな事で、夜中に目が覚めて二度寝して余計に頭も重い。

昨日は、冬衣料のアイロン掛けをして終わった。
今日は、チュニックの丈を短く直そうと思う。
作ったとき、何を考えていたのか、ずいぶん長い。

こういうの、ちょっと丈が変わるだけでずいぶん違ってくる。

というような事で、季節の変わり目は地味な仕事が多い。



d0101846_07494533.jpeg

やや間が空いたが、納豆をまた作った。
大豆一袋分作って置くとずいぶん日持ちする。
ネギの刻み方が雑なのは左手親指が、草むしりで酷使したせいかまた、少し病めるのである。
左親指を曲げずにネギを刻むのは難しいものだ。

納豆に合わせる醤油だが、コンビニで売ってる生醤油が一番合うように、私は思う。
しぼりたて生しょうゆ、キッコーマン、だ。




10月20日 日曜 晴れ
d0101846_06555177.jpeg
昨日は何したか、なんていつもいつも、過去を振り返っている、そんな気もする。

ま、いいか。

昨日は、ズボン下を一枚縫うことができ、髪カットにも行くことができた。
これからもう少し間隔を詰めて行こう。
髪の量が増えてくると全体のバランスが崩れるのか、いつも着ている服が変になってくる。

2、3日前には、気になっていたアイロン台のカバーを張り替えた。
タッカーという道具でバシバシと打ち付ければそれで済む事で、
多分10ぷんもあれば出来るのだけども、取り掛かるまでが億劫きわまりない。

d0101846_07034266.jpeg
縦写真になっておるが、この道具でね。
積んである生地はズボン下になった。

いちにちひとつでも、気になっていた何かが出来るとそれで小さな達成感が湧いて、満足な気分になる。
何もしなくてもいいのだが、それだと退屈だ。

退屈はいやだ。

d0101846_07072385.jpeg
紐ストレッチもしている。
これは、足と頭で繋がっている。
肩とかこれでほぐすと調子がいい。

あ、部屋の中で靴、って驚かれる方もいるかな。
スリッパは歩きにくいので、ズック靴を上履きにしている。
ちなみに同じのを二足買って庭ばきにもしてるので、紛らわしいが、
内と外を間違えることはない。

今日はいい天気のようなので、地面の上に這いつくばって地面を整えよう。




10月19日 土曜 小雨
d0101846_06305758.jpeg
今は小雨ですが、寝てる間にうんと降ったみたい。
今日も暗い朝。

天気がグづついているとしょぼーんとなる。
外にも出られないので、昨日は久しぶりにビーズ。
ビーズ人形。
ペンダントにも、バッグチャームにしてもよし。

d0101846_06454488.jpeg
金木犀茶、というのをしてみた。
こんな少しでも香りが出る。
ベースのお茶はルイボスティーだが、紅茶とかウーロン茶でもいい。
濾さないと飲みにくいよ。

金木犀は梅酒のように氷砂糖と焼酎で漬け込んだりもしたが、飲みきれないので最近作ってない。
少しだけなら作っておいてもいいね。

髪が伸びてきているのも鬱陶しい気分の原因。
今日こそ行かねば。でも、まだ降るみたいね。



10月18日 金曜 小雨
d0101846_21324132.jpeg
えらい天気が悪くてちっとも明るくなりません。
朝から、タワマンのことに詳しい建築?いや、不動産屋さんかな、
…の方の動画を見ていたら、どうも京都の生まれの方らしく、京都人談なども結構面白く聴かせていただきました。
あ、最近朝のワイドショーにも出演されたとか。

本音を言わない京都人気質、聴いてる方は探らないかん、むつかし、むつかし世界。
あら懐かしい。
5分で済む用事が、あれこれ持って回った言い方をされて1時間、その間頭の中で激しくそれの本音を探らないかん、おおもうやめて、やめて。
そんなこと。

面白うございました。


肌寒うなって布団の上に乗ってこられるので身動きできんので猫ベッドを買いました。

ニトリでね。
わりとシンプルでいいでしょう?色がゴタゴタしてないし、馴染みます。
ニトリって商品に値段がついてない事がおおく、うっかりミスで、この前買った人間用の毛布や枕よりもこっちの方が高かった、という痛恨の事態。

ご覧のように小さ過ぎで2匹入るのはちょっと苦しい。





↓画像はお借りしていますが、よろしいのでしょうか、お許しください。
d0101846_21332706.jpeg
水害の様子があまりに酷いので、水害のことが頭一杯になりこんな地図も見てます。
これは西暦717年の愛知県の古地図です。
今の名古屋の中心部は全て海なのですよ。

デフォルメされてて見にくいですが、木曽川とか庄内川の河口は今から思うとうんと陸の方だったんですね。

うちの辺りはどうもギリギリ陸だったようです。
昔からの地名から察するにそういうことなんだろうなと推測できます。

あの武蔵小杉という所も、昔は川が流れていた場所だったとか。
流れを変えちゃってもまた何かあれば川も先祖返りしてしまうんですね。
ここもそのうち海に帰るのかしら。
江戸時代まではまだ尾張は湿地帯で通りにくく、東海道の旅も、鳴海や熱田の辺りから舟で桑名に渡ったとか聞きます。

古くから名古屋に住んでいる方は、今の名古屋駅前のビル乱立してる所などは、ほんの2〜3代前には湿地であったという事を知っています。

水の側っていうのはどういう事が起こってきたのかということを記録に残して言い伝えていかないといけませんね。

10月17日 木曜 曇り
d0101846_06440312.jpeg
寒い。着替えようとして、いったい何を着るべきか、そーだ、この寒さにはヒートテック登場!そういう季節だ、と気持ちを切り替える。

タートルヒートテックにジャンスカ、ズボンの下にはズボン下。
なーに、この時期みな見栄を張って風邪を引くのサ。
おまけに真冬用のカーディガン着用でスパッと冬モードに切り替え。


なんでマヨネーズのチューブが登場かと言うと、
おかしな習慣で、この外袋をつけたまま最後まで使用する。
時々、若いもんがやって来て、邪魔やこの袋、と取り払って捨てる。

考えてみればその通りだ。
邪魔だ。

この外袋のまま使うというのには少々理由があって、
むかーし昔、まだ所帯を持ち始めた頃に、週刊誌か雑誌か、何かに書いてあったのサ。
「外袋は、中身を劣化させないためにつけたままにしておくのがいいですよ」って。

うーむ、今冷静に考えると、そんなことありーのか? って感じよね。

人はこういうなんの根拠もないことを信じ込んで、40年か50年も袋をつけたままマヨネーズを使うというおかしな事をしてしまう。

どうなんでしょう?  要らないよね、外袋。店に並んでる時には要るけど。


d0101846_06572100.jpeg
うちの金木犀は大きいよ。

d0101846_06575560.jpeg
あまり香ってないみたいだけど、、臭覚が匂いに慣れてしまってるのか。

d0101846_07005954.jpeg

畑係が作ってくれてる少しずついろんなものが植わってる菜園。


金木犀の咲く頃は毎年風邪を引いていたが、もう10年くらいたいした風邪も引いていない。
きっと風邪をひく力もなくなったのだ。
寝るにも体力がいるのだそうだ。

風邪薬を呑まなくなったのもいいのかも。
風邪薬、寝込んでいられない時は仕方なく薬を呑んでいたが、いっとき治っても長引く。




10月16日 水曜 晴れ   
d0101846_06385625.jpeg
今朝は早起きだった。この時期なかなか夜が明けない。
寒くて暖房入れたいくらい。
夜明けまで時間があるので、冬用の衣料を出すことにした。
何があるのやらあまり覚えていない。見るとあまりときめかないものばかり。
普段ばきのパンツが寿命がきてるふうで二本作り替えたい。

このなんとか気候のいい時に、やらねばならぬことが山のようにある。
昨日は結局庭の草刈りを主にした。ずいぶんとマシにはなってきた。
動画の綺麗なのを撮りたいという欲が出て頑張っておるのだ。

衣服部屋の隅にこのシルバニアファミリーがいるな、とは前々から気づいてはいた。
居たのね、って感じ。

シルバニアファミリー、ちょうど第二団塊世代の子供の頃に流行った玩具。
そのせいだなと、密かに思っているのは、近頃の住宅、このファミリーのドールハウスになんだか似ている。
何だか玩具の家っぽいのが建つ。



あの頃(シルバニアファミリーが流行ってた頃)、一億総中流、なんて言われて、なんだかその気でいたが、先日の台風で、川が溢れそうになったらば、都心に被害が及ぶ前に途中で溢れさせるように密かに計画が為されている、と言うのを聞いて、なんだかいやーな気持ちを収めることが出来ない。

もう一億総中流なんて幻想はとっくに終わっていて、富めるものと貧しいものがはっきりと二極化し、まるでタイタニックの一等客室と三等客室みたいにきっぱりと分かれてきているのだ。
三等に乗った人は事が起これば沈むしかないのか。

庭動画を#荒れ庭なんてハッシュタグで出したら関連動画で、すごい僻地の古い家を手に入れて暮らしている人達の動画がいっぱい出てきた。
電気も水もな所で知恵を絞って暮らしている若夫婦、子供までいる方や、古い小屋の中に、立派なピアノが置いてある人、海の側で夕暮れには海に沈む夕日を眺めている人、

これらを動画で見るとちょっと感激する。

もう都会に住んで満員電車に乗ったり、役にも立たない地球を破壊するだけの仕事をしたりするの、やーめた、と言う人がどんどん増えていってもおかしくない。
川が溢れれば低い土地に住んでるものは犠牲にしようという。
それならば、そんな社会から いち抜けた、というのもごく当たり前のことのように思える。
教育が壊れたらもう後は自由になれる、そんな気がする。
なにせ学校には縛られるからね。人口もそのうち増えていくだろう。



10月15日 火曜 晴れ  旧暦 9月17日
d0101846_07023643.jpeg

季節は寒露、きくのはなひらく候

晴天なのに寝過ごして残念。
金木犀に一斉に蕾が上がって香りたち、庭は朝露でしっとりと濡れている。

今日は何をするか、選択肢が多過ぎで決めかねる。

昨日は曇天で休日、ソファにくっついて過ごす。
目と指だけ使って、動画アプリでスライドショーを作った。

写真アプリで勝手にスライドショーにしてくれるものが、音楽もついていてなかなかいいのよ。
これはそのままYouTubeに出すことは出来るのか?
少し試してみたが行き詰まったので、Clipsで作ればいいと思った。

それで、ずっと今年の春からの庭の様子をスライドショーにしてみて、既に5本か6本出来た。

1本が50秒程にまとめてあるので、あっという間に見られる。
(気が短いので短くないと見ていられない)


で、表紙とか工夫して付けたいと思って↑ こんなの作ったりしたが、もうちょっと落ち着いてやらないと出来ないので後回し。


ここに貼り付けるのも、普通にスラスラできるようになりました。タイトルで検索すれば出てくるようになりました。
ある程度時間が掛かるのかな。

一旦切って後で貼り付けるので見てね。











10月14日 月曜 曇りで少し雨  ㊗︎
d0101846_06373936.jpeg
晴天は続かなかったようだ。いともあっさりと。
それでも昨夕までは晴れていて、なんとか満月のような月も見た。

金木犀がやっと咲こうとしている。
微かな香りが漂う。

動画は、構えて撮ろうとすると、うまく撮ろうとする邪心が芽生え気楽に撮れない状況。

きれいに撮ろうと昨日は庭の掃除も気張ってしまったのでグッタリ疲れている。

d0101846_06440050.jpeg

お土産にいただいた名古屋覚王山辺りの和菓子屋さんocobo の豆かん。

d0101846_06462390.jpeg


ocobo おこぼ ってぽっくりのことだよね。
あの子供が着物を着た時に履く分厚い履物。
マークが逆台形でなんだろうと思ってたが今気が付いた。
色々なことを思い起こすいい言葉の響き。


台風被害も知らなかったことが聞こえてきて胸痛む。



果物も豊富な季節。
そろそろ柿が美味しくなってきた。

うちにも柿はうんと実っているが、買って食べるの方が美味しくて、うちの柿は誰も食べない。
また、柿酢にでもなる運命だろう。