5月17日 木曜 晴れ 旧暦 4月3日
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昨日は蒸し暑かった。
午前中以外はウトウトっとしていた。夜も充分寝た。
よく寝れるもんだ。

今日も同じような感じだ。

サブレの入っている袋の柄が、刺繍の図案にちょうどいいと思ったので書き写してみた。うん、ほんとに可愛い。


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3月ごろ家人が買ってきた鉢植えの花、よく見る花なんだけど、名前が分からなくって育て方を検索できなかったのが、koroさんとこでレウイシカという名前だと出ていた。
よかった、名前がわかって。さんきゅー、koroさん。
扱いはサボテン級に加湿を嫌うみたいだし、乾かしめに管理しよう。
うちはもう花は終わってしまった。
来年も咲かせられるといいな。


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このレタス、名前がチョー覚えにくいが、ロメインレタス という。
お初の野菜だが、意外に食べやすかった。
外葉の硬そうなところはラーメンに入れたし、中の柔らかい所は、味噌をうすーく塗って食べてみたらすごく美味しかった。

味噌はなぜかここの八百屋東北のものを置いている。秋田味噌というのを買ってみた。
キツネ色の。
赤味噌はちょっとだけ苦手なのである。

焼肉の時のサニーレタス風に使うと、サニーレタスより青臭さもないし良さそう。
白菜みたいにどっしり重い。

ちりめんキャベツ風の料理にも合いそうだ。
サーモンを挟んで蒸し煮にするなんて料理はどうだろう。

新しい野菜が出現すると飛びついて買う。
じっくり様子見で買う人もいる。
人それぞれでおもしろい。







5月16日 水曜 晴れ 旧暦 4月2日
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夜明けがどんどん早くなる。
夜明け前に起きるのが理想で、冬だと6時でも夜明け前だから時計はあまり関係ない。
地球の鼓動に合わせて生きているのさ、 なんちゃって。

植木鉢に植えてる苺を摘んでみた。
そこそこ美味しい。
果物はあまり食べない。好んで食べるのはよく熟れたゴールデンキゥイと梨くらいかな。

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早朝にドアを開けて外に出てふた呼吸、なんて空気が濃厚なのだろうと思う。
なんでひと呼吸じゃなく、ふた呼吸なのか、別に意味はないが、ふた呼吸目ぐらいからしみじみ美味しい空気を感じるのだ。

こんなにいいものがあるのに、
この水玉だって光が当たればダイヤモンド級に光るのに、
なんだかアホなことで世の中が回っている。

雪の下の花なんかが咲いている。

貪欲な蔓たちが絡みつくものを求めて触手を伸ばしていく。

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植物はおもしろい。


意識して呼吸しようとすると、苦しくなって窒息しそうになる。
どーも肺の力がとても弱い。
深呼吸とか苦手である。
綺麗なものを見た時、無意識に息を深く吸い込んでいる。




あ、ファブリック、頑張ろうと思います。
図案は出来て注文に漕ぎ着けましたが、なんだか支払い方法のことでトラぶってうまく注文出来ません。
いろんなことが中途半端に終わらないよう、こんどこそぐぁんばろう。
柄は非常に私好みの変なものですので期待はしないでください。





5月15日 火曜 晴れ 旧暦 4月1日
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コンビニで買ったコーヒーがいけません。
今朝は夜明け前に起きて、ちょうど窓の外に朝日が出始めていたので電気もつけずしばらく見守ったが、ぼんやりした夜明けだった。
うちから真っ直ぐ東に行くと富士山。ど真ん中ではないようだけど。
もっと東に行くと千葉の海に出るのかな。西は意外なことに出雲。

そーそ、思い出した。

肩こり予防に鷲のポーズという体操をやっているのだ。
前屈の姿勢で腕を後ろで鷲の翼のように大きくバタバタさせる。
私は常に日本列島を頭にはめ込んで、今日本列島はこういう具合にある、ということを確認しながら生きてる変な人だが、
この鷲のポーズをしながら南を向いて、右手を九州の方向に、左手を北海道の方向に向けてバタついている。

ふと、グーグルアースで日本列島を定番の位置(教科書に載ってるような)で見なくて、ハワイの方向を下にしてユーラシア大陸を上にして見てみると、
なんと、鷲が羽を広げて飛んでいる姿に見える。

そして、自分のいる位置がちょうど頭くらいに当たる。

むむ、羽根ラインというのが能登半島から知多半島に掛けてあるそうな。
このライン上に羽のつく地名がやたら多いのだそうだ。

どきっとしたことに、今自分がいる場所の地名も、昔の地名では羽が付くのだ。

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↑こんな感じね。
あはは、つまんないよね、こんな話。

何が言いたいかというと、これから先の地殻変動ね。
ほら、ハワイなんか今溶岩だらだらじゃない。
いよいよ動き始めたのかなって。
日本列島も昔は西と東に別れてたのがぐっちゃっとくっ付いた、という説もあって、
だもんで、どん兵衛の味付けがこの真ん中辺りで切り替わるとか、いろいろあるじゃない。ネギもこの辺りから東は白に変わっていくし。

で、そろそろまたこの辺りでぷっつり別れて行くんじゃないのかなって(半分は沈むかもしれないけども)
あはは、物語、物語。

薔薇の絡まる古家ジャングル画像でも出そうかと思ったがやめておこう。
だもんで画像がないのでまた作ったものの見せびらかし。



5月14日 月曜 晴れ 旧暦 3月29日
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予想通り少し霧が出ている。
庭の植物は盛大に茂っている。定家葛に花が一個咲いていた。
よく降りました。

雨が降ると全然やる気が失せる。
何もしたくなくなり、日曜だということもあって、猫と一緒に1日ここでぐったりしていた。
暇つぶしに他所のブログを読んだり、アマゾンプライムの映画を観たりして過ごす。
映画は相変わらず当たりは少ないが昨日は「手紙は憶えている」とかいうのを観た。
なんだナチものか、と途中でめげるが最後まで観た。きっと主演の俳優さんがうまかったからだろう。
墓場鬼太郎というのが最近入ったが、ゲゲゲの鬼太郎になる前のおどろおどろしい鬼太郎がなかなかよろし。



昨日の母の日関連の記事 自分で読み返して、ああ、やっぱり相似形だなとオモウ。
あがらっても相似形なのだ。
子供にお手玉や綾取りの技を見せびらかす親の子は、今、ブログなんか書いてて、自分の作ったものなんか見せびらかしてる。苦笑 苦笑よ、ほんま。

五月って気候がいいからかここ二、三年立て続けに同窓会があってのこのこ出掛けてしまったが、あとで必ず後悔する。
子供の頃って3Dプリンターで作ったみたいに親の価値観と生き写しに生きてたから、その頃に関わりあった人と会ってしまうと、途端にまたその3Dプリンター製の相似形人形に自分が戻ってしまって、ああこれじゃダメだった訳だ、というようなことになって、あとで必ず落ち込むのである。

3Dプリンターをかけられる前の本来の自分って、もしかしたら全然違った人間かもしれないのだ。
それを未だに探している。

何処かで書いてあったか言われていたことだけども、
生物は悶えた後に遺伝子が変化して向上、いや進化する、というようなことが書いてあった。
悶える、、違う言葉だったかも? のたうつ だったか?

たしかにこの前、芋虫の脱皮を目撃した時、芋虫は身悶えしてのたうって殻を脱いでいたよ。




# by daikatoti | 2018-05-14 06:10 | | Comments(2)
5月13日 日曜 曇り 旧暦3月28日
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やっぱり夏野菜も植えてみようかしらと、土の上に居る。
隣の畑が耕運機をかけた後だったので、カラス一羽とムクドリ一羽が、何かしら土の中のものをついばんでいた。
土を触っていると何かが浄化されていくような気がする。

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紐をこのように指のの根元にきつめに絡めて、水かき部分を刺激するといい感じが。
余った紐を縦にしてぎゅっと水かきを押さえると血行がよくなる感じがする。

綾取りなんかは遊びながらツボを刺激していたのかもしれない。

近頃の小学生は学校でも綾取りを習っているようで、いっとき孫一くんが熱心にやっていたっけ。
私はというと、綾取りも、折り紙も、お手玉も出来ない。
なぜ出来ないかというと、母親が教えてくれなかったのだ。

うちの母親は何でも器用にやる人で、もちろん綾取りだってお手玉だって折り紙だって芸人並みに出来る。
そして、教えてと言うと、見事な腕前を子供の前で披露するが、手取り足取り教えることは邪魔くさいと言ってそっぽを向く人だった。

何か教育的意味があってのことだったのか、今になって思うに、
そういうことではなく、ただ、あの人は子供に賞賛されたい人だったんだ、というふうに見ている。

あの頃の母親はいくつだったろう。戦争で婚期を逸してしまった世代なので30代後半というところか。

教えることによって自分のお株を取られてたまるか、ということだったのかもしれない。幼稚といえば幼稚なことであった。

自分も親が教えてくれないなら友達にでも教えて貰えばよかったものを、そういう知恵もなかったんだね。

というようなことを母の日に思い出してしまった。
花屋に行ったらカーネーションがいっぱいだったのでそうと知る。

うちはそういうプレゼントは無しにしようと言っているので関係ない。

親の生きている間はこのイベントが鬱陶しかった。
何をあげても使うこと無しに押入れに溜め込むのだが、とにかく何か贈っておかないと、母親の友人仲間うちで今年は娘に何々をもらった、という会話に参加できないのが苦痛らしいので、何かしら見繕わねばならなかった。

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赤いカーネーションならぬ、赤いケシが今朝咲き始めた。
早朝にくしゃくしゃの紙が解けるように咲くのを見るのが大好き。
咲ききってしまったものはつまらない。