6月9日 土曜 雨降った 旧暦 4月26日
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夢を見た。

ブラックフォールマンは、私が赤い鞄を持って素敵な旅に出ようとすると、罪悪感という糸を吐き出して、エネルギーを全部吸いとってしまう。
私は鞄を置いて四角いサイコロになって部屋の隅に転がる。
何もしない、何も動かないのが一番だと。。

すると、ブラックフォールマンは部屋の隅に転がったサイコロの私を見て、そんなとこに転がってないで、素敵な旅に出ないでどうする、と私を責める。

やな夢だ。


この玉ねぎはたまたまブラックフォールマンを演じてもらったが、玉ねぎは悪者ではない。
でかい玉ねぎである。

野菜を買いに行くと記念撮影をせずにおれない。
袋から出してまた仕舞うのは事であるが、それでもこの美しさは写真に撮りたい。

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立派な野菜たち。
レタスは何も付けずとも食べられるくらい美味しかった。

ジャガイモ玉ねぎ、人参、とシチューの材料っぽいものを今週はどーんと買って自転車がフラつくくらい重かった。

シチューのことを谷崎潤一郎さんの小説では「シチュウ」と書かれてある。

ちょっと引用させてもらうと、(少し長い)

『「蒔岡」などと云ったって知っている者はないのだから、下らない見えを張るよりは、少しでも財産を殖やすように心がけた方がよい、といった風な実利主義に転向したとしても不思議はない。
.....................

万事が大阪時代から見ると締まり屋になった。姉ちゃんも兄さんの旨を含んで、驚くほど倹約になり、日々の台所の買い物なども目に見えて始末をする。
もっとも、六人もの子供の食事を賄うのだから、お菜一つ買うのにも頭を使うと使わないとでは随分な違いになるわけであるが、賤しいことを云えば、お惣菜の献立なども大阪時代とは変わってきて、シチュウとか、ライスカレとか、薩摩汁とか、なるべく一種類で、少しの材料で、大勢の者がお腹いっぱい食べられるような工夫をする。』


...それがどーした、って話ですが、小説の中に出てくる食べ物の話が妙に好きですねん。
あ、小説の題名は「細雪」です。


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いろいろやる事が山積みですが、この椅子の布も張り替えたいと思うてます。
今、片付け物してるんですが、このキレが何処かに紛れ込まないうちに早い事さっさとやってしまおうという事です。
もう一回張り替えられるだけの生地が残ってたもんでね。

やり始めたらそう時間もかかりません。このタッカーでガンガンガンと打ち付けるだけですから、すぐ出来るんですが、なかなか腰が重いですよね。

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トラノオとドクダミ切ってばさっと入れて、家中の波動を高めるざます。
花が飾られてると良き波動がビンビン広がりますね。







6月8日 金曜 曇り 旧暦 4月25日
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玄関の鉢植えの中に蛙がいた。
梅雨時らしい景色。
蛙の機嫌を損ねないよう格闘するも、ほとんどがピンボケであった。

梅雨時なのに目が乾く。
夕方に自転車に乗ったら、目の中に羽虫が飛び込んできた。 眼医者かな、今日。

6月21日が夏至なんだね。
そこが過ぎれば、もうだんだん日も短くなりはじめ、太陽の位置も南に動いて行く。
もう少しでピークなのだ。
いつの間にか。

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今朝はさして喋る事もないので、生い茂った裏の写真を。
雨が降ると二倍くらいに草が育つ。手前に茗荷があるようだが、茗荷出来てるのかなぁ。
怖くて地面を探れない。
何か潜んでいそうだ。

宅地の中に点在する田んぼの田植えは今ややる気なしに見える。まだ水も張っていない。
田に水が入ると湖出現でうれしくなるのだが。



6月7日 木曜 雨上がる 旧暦 4月24日
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雨は上がったようだ。ずいぶん蒸している。
夜中にたくさんの雨がふったのだろうか。

睡眠は乱れぎみ、夜中に起きていた。
そして、お腹が減って寝られなくなり何か食べた。

なんだか静かである。車の音も聞こえない。


種はこんな小さなツブの中に全て遺伝子情報を詰め込んでいる。

種 シード

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猫と人間はどこが違うのだろ。

猫は考えないのか、
猫に思いはないのか、

人は考える葦である、なぁんて、

そーそ、考えたことが電波になってさ、どこかに集められてる、そーんな話が好き。

えんま様は全ての個人情報を把握してたんだ。
えんま様ってAIだったのだ。笑
昔の人はAIは知らないけど、なぜかそのことは知っていた。 あれ? 笑

知能指数が一億だとか一京だとかいう存在がいるのよ。
どこかにね。

猫の指?はiPadに反応するのか試した事があるが、反応する。
肉球から電気は発しているようだ。ただ皮が分厚いので反応は薄い。




6月6日 水曜 雨 旧暦 4月23日
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猫が活けてある花をかじり出した。草が食べたいのか、と、傘をさして外に出て草を摘んでくる。
ツンツンに尖った猫好みの草だ。
喜んでハグハグしていた猫たちはその後盛大にゲボをした。

チェックのエプロン服にシマシマのスエットという出で立ちの今日である。
シマシマのスエットなんて、ともっぱら下着扱いだったが、別に差し支えないみたい。

雨で鬱陶しいので、首元に安もんのキラキラブローチを止めた。
キラキラ光ってるとなんだか嬉しい。
クリスマスの灯りもつけてある。

リンパマッサージやってますよ。一昨日はスカートはいて、そして、冷えて、おなか痛くなったトホホな日でした。



ハサミを入れる時ドキドキしましたが、なんとか裁断も失敗なく出来てほっとしました。
まだ途中画像ですが、ストライプと四角の継ぎ目の空白を利用して、こんなふうな配置にしました。
袖が取れる分の生地があるので袖も付けてみますが、このノースリーブ、着てみると半袖ですが、この形がスッキリのような気がする。
袖の部分は四角の柄になるけども、それがうまく馴染むのかどうか、一回付けてみます。

肩の柄合わせもバッチリ正確です。
脇はシンプルに真っ直ぐ下ろしました。柄の関係上ね。
スリットを両脇に入れてあります。
襟ぐりが少しギリギリ。布帛の時はもう少し開けなきゃね、このパターン。


6月5日 火曜 曇りっぽい晴れ 旧暦 4月22日
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地味なトップ画面であるが、トマトやらナスやら、いい加減に耕して雑草の根っこを取りきらないうちに植えてしまったので、ゴソゴソ周りを掘り返して、また取っているのだが、
切れた根からはもうすでに芽が出てる。
困った雑草だが、この生命力が素晴らしく思えた。

人間選別なんて言葉、やりすぎ都市伝説なんかで聞いたこともあろうかと思いますが、
あれって、年齢制限はあるのかどうか、それが気になるざます。

もう経年したヒトは関係ないことなのか、いや、肉体はただの乗り物、大事なのは中味です、なぁんて言われるのか、もう用はないと言われるのか、はて、どっちなのでせう。


なんと言いますか、、ヒトってそれぞれにツイッターのタイムラインのようなものを持っていて、この情報を聞きたいというものばっかり集めて、それぞれが全く別の流れの上にいる、そんな気がします。
聞きたいことしか聞けない、聞きたい情報しか耳に入らない、と、いうことかも〜

同じ時間を生きていても、選択する情報によって全く別の流れの中に生きている、
人には人のタイムラインがある、ということをココロしておこう。

いま世の中の事件の事、ほとんど何も知らない。
気持ちの悪い事件が起こっていても、何も耳に入って来なければ、それはないのと同じ。
敢えて気分を滅入らせることもない。


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ご自分デザインのリアルファブリック、水通ししてみましたよ。
ずるっと色落ち、、なぁんてことはありません。ぜんぜん大丈夫です。
ほぼ描いたままのタッチが出てますよ。色もね。

どの型紙でどうしようか、珍しくグズグズしておりますが、そろそろ取り掛かろうっと。
水通ししたら、なかなかいい感じの手触りですよ。