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小豆ご飯 白ぶかしってあるんだのビックリ_d0101846_07591321.jpeg
SNSでちょっとカルチャーショックを受けた話しを。

うちでは、よく豆入りのご飯を炊く。緑豆だったり、黒豆だったり、小豆もこの頃入れるようになった。お赤飯でなく普通の白いご飯で炊いても結構お赤飯ふうになって美味しいし、小豆は栄養も豊富らしいので、最近ハマってる。ただ予め茹でて柔らかくしておく必要あり。


ところで、ほんとに初めて聞いた話なんだけど、福島あたりでは、お葬式に白いお赤飯を配るんだって。いや、白いからお赤飯とは言わず、白ふかし、とか、おふかし と言うそう。
餅米と白花豆を入れて作るんだって。
それで北海道では黒豆でするんだって。

え〜っ! うちよく黒豆ご飯炊いてる。
北海道の人が見たらなんて縁起が悪い、と思われていたのかしら。

そもそもお葬式関係で、いつ配るのか定かではないが、お通夜だとしたらば、この辺りでは助六とかだわ。

だいたい、仏事でおこわを使うと言うのが珍し過ぎる。北の方でお盆にお赤飯というの聞いた事あるな、あの時もへえ〜っと、習慣の違いに驚いたが、いや、日本狭しと言えども、随分と違うものなんだなと驚いた。

# by daikatoti | 2024-05-24 08:46 | 食べもん | Comments(6)
プライムの映画、魂のまなざし_d0101846_10201653.jpeg
毎日なにやかや庭が忙しい。けっこうやる気満々でやっている。
週末に剪定した枝を週の間に始末をするというローテーションで事が進んでいく。

合間合間に絵も描いて、割りと体力も良好。

朝一仕事やった後、Amazonプライムの映画の続きを観た。
魂のまなざし っていう題。
フィンランドの女流画家、ヘレン・シャルフベックのはなし。
なんとなくどこかで見た絵なんだけど詳しくは知らないが好きなタイプの絵を描く人。

画面がどこを切り取っても絵のように美しいので飽きることなく最後まで観た。
ロシアの報道官ペスコフにちょっと似た人が出てくる。女優さんも素敵で上手いと思った。
繊細な性格がよく出てた。


ことしもこのデンドロが咲いた。
今日はもう疲れたかな。



# by daikatoti | 2024-05-23 10:33 | 日々のこと | Comments(2)

赤い実

赤い実_d0101846_11323415.jpeg
計算ごとをしていたら午前中潰れてしまった。
どうもやっぱり、いつもいつも、、計算違いをしてしまう。真底計算には向いていない。
疲れた。。

真っ赤っかな苺ちゃん。
お店で買う苺はどうしてあんなに固いの? それは日持ちさせる為、違うかな? 流通に乗せないとならんからね。
昔の苺はあっという間に傷んだ。



赤い実_d0101846_11324352.jpeg
今年、ちょっとは期待した桑の実。 やっぱり狐のワンタケにやられて白く病気になり始めたが、半分くらい無事みたい。
だけどもすごく高い所に実っていて、この前枝と間違えて蛇を切りそうになった現場だから、おっかなくて。

これをジャムにすると最高に美味しいのだ。


赤い実_d0101846_11470640.jpeg
思い出して、鳥に取られてしまう前に、ユスラウメを収穫してきた。
今年は少ししか出来ていない。
これに氷砂糖を入れて赤いジュースを作って、ピンク色のクリームソーダを作るんだ。



# by daikatoti | 2024-05-22 11:50 | 日々のこと | Comments(2)
摘果メロンを漬ける保存食シーズン_d0101846_20544756.jpeg
去年漬けた瓜は奈良漬け状になる以前に全部食べてしまったので、胡瓜でも漬けようかと思っていた矢先に、スーパーで摘果メロンを発見。
ラッキョウを買った時に見つけたのだが、一晩考えて、漬け方など調べて、翌日意を決して(大袈裟)もう一度買いに走る。
メロンは大きく育てるために余計な実は摘果しちゃうんだって。
きっと流通に乗らないものがメロン畑の横に捨てられているんだろうな、とか、想像する。
3個のうち2個は取り除くって。

切って中のワタを抜いて、メロンの香りがする訳でもない。
窪みに塩を詰めて今塩漬け中。


摘果メロンを漬ける保存食シーズン_d0101846_20550135.jpeg
カーテンに花の影

# by daikatoti | 2024-05-21 08:12 | 食べもん | Comments(4)

らっきょうと猿

らっきょうと猿_d0101846_09340582.jpeg
5月6月は保存食を作るシーズンで、梅にしろ、らっきょうにしろ、山椒も、店に出るのはごく短期間なので見逃さないようにしないと。

山椒がもう出てるか、と店に行ったのだが、無くて、らっきょうを買ってしまった。
酢のものの味付けは苦手なので、漬ける液も一緒に買った。
らっきょうの皮を剥くのが大変。

らっきょうの皮を剥いてると、どうしてもあの猿とらっきょうの話を思い出してしまうのだが、こんな話を知っている世代ってのも一部なのだろうね。

猿にらっきょうをあげると、一心に皮を剥き始めて、一枚二枚と皮を剥いていくうちに全部なくなってしまって猿が怒り出すという話。
この話を子供の頃、祖母や父が、面白おかしく話すので、らっきょうを持って、お山の公園にある猿小屋に持って行って猿にあげてみた。
猿がらっきょうの皮を剥くのを、ものすごく期待していたのだが、猿は面白くもなさそうに、興味を示さず、食べもしなかったので、すごくガッカリした。

ごく最近知った事だが、この話は作り話で、この話がどこまで伝わっていくのか、まあ言えば諜報機関のような組織が流したって、嘘か本当か知らないけど、そういう事らしいと知って、なるほどな、と思ったものだ。


枇杷の頂き物があったと若い人がお裾分けをくれた。
立派だけどちっとも甘くないです、うちの枇杷の方が味は断然いいです、と言って持ってきてくれた。
私も買った枇杷はもうずっと食べてないので興味津々で食べてみたが、いや、結構甘いよ。でも味が薄い気はするな。香りというか酸味が足りないのかな。

あ、らっきょうの先の部分を切り落とすのだけど、それが結構な量あるので、閃いて、切り刻んで麹と塩で、玉ねぎ麹みたいに漬けてみたら、これなかなかいけます。
なんだかそのまま食べてもいい感じ。お酒のあてにいいようなお味。
らっきょうの麹漬けというのもレシピが出てたので、それも作っておこうかな。

この保存食作り、結構な経費がかかるが、非常食だと思って予算を振り当てておこう。

# by daikatoti | 2024-05-20 10:09 | 食べもん | Comments(4)

毎日綴る絵日記帳    まるかバツか答えがふたつしかないって オカシイ


by toti
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