毎週金曜日は昭和37年頃に集めたガムの包み紙のコレクションを発表しております。
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今日は名糖コーヒーガム  何故か色違いで二種類あった。
この二枚紙質も違う。赤いほうは薄く茶のほうは分厚い紙だ。
これの味は何となく覚えている。 インスタントコーヒーが発売されたのもこの頃だったか。
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おとついの古物市で買ってきたものを並べてみた。
筋肉痛になったお買い物とは、この耐火ステンレスというもので出来た金属の箱であります。
きのう体重計に乗せて量ってみたら6キロ弱だった。 大きさは新聞紙くらい。
何に使った箱かというと、店のおじさんの話では、これに、焼く前の陶器を入れて、そのまま
窯の中に入れるものだという。  (あまりものの素性に興味がなくこういう話はいつもいい加減に聞いてしまう)  だとすると、表面のペンキが塗ってあるのは何なのさ、、というとこだが、とにかく、このうつくしさにビビっときてしまった。持ち上がらないくらい重ければ諦めただろうけどぎりぎり持てる重さだったので、よろよろ持ち帰りました。

何に使うか、一番最初に閃いたのは、写真を撮るときの小道具です。 
このざらっとした金属と、布、植物 などなど 相性がいいじゃありませんか。
何を置いても引き立てる魅力がある・・・のです。

で、早速その日の他のお買い物、古い着物と帯締めを置いてみた。
丸い半透明のは柿渋で作った石鹸ですって。 消臭効果があるそう。
着物はこれから解体して、何かに作り変えようとおもっている。 好きな模様だ。一目見て購入。500円
帯締めも、綿の入ったタイプだが、よく見ると、丁寧に同色で刺繍してある。200円
バックの持ち手にでもしようとおもったのだが、このようにスカーフ止めでまとめて、飾りをあしらって、首飾り、きゅっとしぼってネクタイ風にシャツなどに合わせてもいいじゃない。

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先日の豆本、中身はこのような身近にある実ものの植物画にしました。
試行錯誤のうえ、やっと完成いたしました。 大きさは約6センチです。

※    ※
先月、9日には古物市に行く、とダンゴボさんに宣言していて、すっかりわすれたので、
きのう、気候も凌ぎやすくなったことゆえ、出かけてまいりました。
そう古物がほしいというわけでもなく、まあお散歩を兼ねてです。
ぶらぶらみておりましても、さしたるお値打ち品もない模様、、帰ろうとしたところで、一軒の店ですごいもの発見。  で、それを、おじちゃん(ワタシよりうんと若そう)2000円というところを、1500円に値切って、持ち帰ってきたのだが、このブツ推定7キログラムはある。
大きさも新聞紙を広げたくらいある。
自転車+電車で出かけてるものだから、駅までは引きずるようにして電車に乗ったが、さて、
自転車にはとてものらないということが判明して、家人に駅まで取りに来てもらう。

そういう顛末で、今朝は物凄い筋肉痛・・・
そのブツの写真を撮る元気もない・・・(何しろ大きいのでどう収めていいか難しい)

少しだけ思わせぶり

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引き出しF-1には靴磨き道具が入っている。

何度でも見たい映画の一つ、フランス映画の「田舎の日曜日」は、朝の靴磨きのシーンから始まる。窓から朝の光が差し込む。映画なのに印象派の絵のような映画。光がうつくしい。

黄昏時、映画の最後のセリフ  陽があるうちになんで窓を閉める・・
で終わる。
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先日、図書館で何げなく手に取った本の1ページ。
ル・コルビュジエ  フランスの建築家 一度テレビで見たくらいの知識しかないが、
この写真を見ていると、楽しい気分になる。 なんて、楽しそうに造った家だろう。
真ん中の家がそうなのだが、元来こういうタイプの家は好きではないはずなのだが、
この家は、見ていると、ここで営まれる生活の様をあれこれ想像してしまう。
真ん中のバルコニーのようなもの、また、それについているドア、窓のとりかた、それらがみな
抜群のバランス感覚で考えられてある。
この家のこのショットが、一枚の抽象画のようだ。
モダンでありながら、両隣の古風な家ともよく合っている。

テレビで紹介されていたスイスレマン湖のほとりの「小さな家」というのも素晴らしい家だ。
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近年、乾物屋さんでお買い物をするようになった。 
ちょっとした贅沢感も味わえるし、これらでとるお出汁はおいしく安心であります。
この乾物屋さん、寂れた商店街の中ではがんばっているほうの店だが、応援してあげないと、いつなくなるかわからない。 今回は、出し昆布、カツオ削り3種、小あじの干したの、干し若芽 など購入。
やはり、スーパーで買うものとは格段に味が違うのだ。

夏の間お料理やる気なかったから、これからおいしいものいっぱいつくるゾ。
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スージークーパーのお皿。
この、ざっくりとした柔らかい肌触りがいい。