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じゃっかん、保存状態のよくないものですが、この象を荷車に乗せて運んでる象って、どういう意味なんでしょうね。

この前話題に上らせた佐野洋子さんがお亡くなりになりましたね。72歳、乳がん。。

毎朝猫がごはんくで〜とうるさいが、この子たち、ご飯を食べなくなったら一週間から10日で死ぬ。
人間だって自力でご飯を食べられなくなったら死ぬのがスジだと私は思っている。
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小津安二郎、今回は「秋日和」と「晩春」を借りてきた。
どちらも主演は原節子。脇を固める俳優さんたちはいつもだいたい同じで小津ファミリーになっているのだなと理解。

「秋日和」を見たのだが、夫の七回忌も済ませ、一人娘を嫁がせる事となった終わり近くのシーンで、原節子の指先が唐突に気になる。
おとなしい役柄にそぐわないパールに塗られた長い爪が出てくるのだ。
同じく娘役である司葉子の指先にもマニキュアがされているのだが、母親の爪は娘より長く、濃くマニキュアが塗られている。
最初これは女優さんのプライベートな指先がつい写ってしまったのかなと思ったが、どうも、これは仕組まれた演出なんじゃないだろうかと思い始めている。
ふ〜ん、、爪は語る、ね。
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たいへんよく晴れた朝であります。
きのうのボロくずから、成形しつつありますが、先のことはわかりません。
刺繍のやりかけも控えております。
昨日は少々自転車に乗り過ぎて疲れてしまいました。
今日はゆっくり電気座布団に座って針仕事などいたしましょう。
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この間から目障りに置いてあった箱の中のクズ。えい、捨ててしまえと思ったが色合い的になかなかよろしいので、ちょっとこれで何か作ってみようかなという気になった。
出来上がりを見せられるかどうかは謎である。

毎朝、夜が明けるのを目ざとく感知して、この前のジョウビタキが「ちっちっち」と鳴く。
最近落ち着いてきたのか「ひっひっひ」ではなく「ちっちっち」と鳴く。
夜が明けたのを、最近この鳴き声で知る。
やたら鳥が多い。どこやらで鳥インフルエンザの菌が見つかったとかニュースでいっていたが、ここは、上からかなりの数の鳥のフンが落ちてきているはずだ。‥やばい‥

最近、小津安二郎の映画を借りて観ている。
「秋刀魚の味」は昭和37年製作。昭和37年といえばガムの包み紙を集めていた年だ。
ドラマとして観てもなかなか「秋刀魚の味」は上出来だが、昭和37年頃という時代背景が、やたらめったら懐かしい。家の中に置いてあるものとか、お酒を酌み交わすおじさんたちの様子だとか、エプロンだとか、、最近エプロンってしなくなりましたね。
なんだか懐かしさに溢れていて、なんだかほんとに年取った気分になってしまう、こんなことでいいのかと思いつつ、次々とビデオ屋通いをして借りて観ているのであります。

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20分ほど粘って撮りました
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今朝は一瞬朝焼けで部屋の中が薔薇色に染まる。
昨日ピーマンの天ぷらを大量に作りそれを麺つゆでさっと煮てみたら、これがいけます。
今ご飯を炊いて蒸らし中。
洗濯機も稼働中。

「めがね」という映画を借りて見たが、
春になるとどこかから何もない海辺の街にやってくる、もたいさんと小林聡美さんのたらりぃ〜んとした映画だが、私の場合いつも何もない人口密度の低いところにいるから、
年に一度くらい、都会に長期滞在してぼんやり人を見て過ごしたい。
何かに書いてあったが、何もしないでいられるということは葛藤がないということだ、ということだった。
人は何かしら葛藤があるもので、やたらに働いたり、何か用もないものを作ったりしてしまうのだ。

フロアースタンドの笠の布が劣化してきたので修繕することにした。用にかなった仕事である。
昨日のうちに布をはがしておいたので、今朝、破れた紙の部分を和紙で補強。