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2月11日 日曜 晴れ 旧暦 12月26日
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世の中の価値観が潮目に来ている。
隙間から覗くオバさんは最近この流れをヒシヒシと感じている。
もうほんの少しでオセロ盤の黒がバラバラバラっと白に反転する時が来る。
もうその時は来ているのかも知れない。


赤糸刺繍を発展してみた。
毛糸でベタ塗りをした。毛糸をチクチク縫い付けた。

すそ幅が小さ過ぎて着ていない服の裾に刺繍してみた。
生地は先日のポットの模様のと同じウールの生地であります。

写真見づらいが、昨日買い出しドライブに行く時のコーデである。
ズボンは三枚ばきなので割増増量している。

買い出しは、魚屋では生めかぶ、大きな笹ガレイの干物、ジャコ、などを買う。

ジャコは大量にあったので縮緬山椒にする。
ところが、冷凍しておいた山椒を間違えて捨ててしまっていて、3年前の山椒しか残っていなかった。

今ある作り置きおかずのようなのを並べてみたが、最近解せんのは、1週間作り置き、とか言って、こういうひじきの煮たのやなんかがあちらこちらで登場するが、あのー、ほんとに不思議でたまらんのやけど、ひじきの煮たのなんか1週間も冷蔵庫で保ちますか?
最近の冷蔵庫って機能が進化してるのだろうか?
え?冷凍保存なのかな?
第一に、第一に、こんなの1週間も食べ続けるのが嫌だ。飽きる。
縮緬山椒なんかはいいよ、これは毎日でも食べられるし保存だって大丈夫。乾いてるからね。
佃煮の豆だっていいよ。

青ものを茹でて保存ってのもわかんない。
野菜というのは生のままだと生きているが、茹でてしまえば、それはもう死んでいる。
死んでいる野菜を保存して食べてどーする?

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2月2日 金曜 曇り 旧暦 12月17日
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もう二月に入っているのだ。
カレンダーを書かなければいかんじゃないか。
明日は節分ではないか。豆の用意も海苔巻きの用意もないが どうする。



この国の人々は人を褒めない国民なのだ。
特に身近な人を褒めない。

新聞やニュースで政治家が褒められているのを見たことがない。
誰が総理大臣になっても、悪口三昧である。
いくら性悪な政治家達でも、何かいい仕事をしてくれているから、昔は火鉢しかなかったのに今こうして暖かい部屋に暮らしていられるのだと思うのだが、一切そういう話は伝わって来ず、悪口三昧なのは、何かの意図が働くのだろうか。

と、昔から思っている。

それで、自分は人を褒めているかといえば、
それが問題なのよね。

みんな褒められないから虚しい。きっとそうだ。

人の足りないところばかり探している。

もう少し発酵させてからしゃべろう。



.......



油揚げを焼いた。
いい油揚げだ。
油揚げは尊重されない。けれどいい仕事をしている。


1月29日 月曜 曇り 旧暦 12月13日
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北風〜の中で待とう〜よ春を♪ なんて歌が出てくる朝です。
この歌が流れてた頃って、日本の国が本当に春待ち時期だったんだなって。
まだ石油ストーブなんかも普及していなかった。一家に一台あればいい方。
火鉢生活。

1962年だって、寒い朝。

........


この前セリアに行った時、ストローがすごくカラフルで、店にあるもの全種類買いたいくらいだった。
だいたいストローなどうちでは使わないので必要ないのだが、これ、何か工作に使えるなと閃いたのよ。
色がきれいでしょう?きれいな色みるとときめくのよ。

グルーガンを使ってこんなの作ってみたけど、これ以上頭は発展しない。
みんな何か考えてみて。

ちょうど曲がる所が付いてるからそこを関節にしてみた。


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グルーガンというのは電気で樹脂を溶かして物同士をくっ付ける道具だが、この樹脂も透明だけじゃなく色んな色があるんだね。
何故だか座敷の隅に置いてあったのこれが。孫っちたちの忘れ物かな。

グルーガンはすぐくっついて便利だが飴のように樹脂がとろけてくるので扱いが難しい。糸引納豆のようになってくる。

ストローを短く切ってビーズのように繋ぎ、お誕生パーティのお部屋飾りなんかにすると華やかかも〜 なんて考えてみる。


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昨夜は鰤刺しと粕汁。
大吟醸の酒粕で上品過ぎだけど温まったよ。
うちは、粕汁には魚系入れず、大根 人参、油揚げで作る。

味付けは、薄口醤油を何時もは使うのだが、アイチ県人、薄口醤油って使わないらしいのでとうとう店からヒガシマル薄口醤油がなくなった。
それで仕方なく、このへんの人の使う白醤油というのに切り替えた。
使い慣れてないので加減が難しいが、私もそろそろアイチ県に同化していこうと思う。

そうそう、粕汁ってのもここのうちの人には馴染みがなかったみたい。気持ち悪がられたっけ。