2月13日 火曜 曇り 旧暦 12月28日

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あいも変わらず寒くて、もう飽きてきたよう。

針仕事にせいを出しすぎて、ちょい肩こりなのでしばらく休憩。
乗り物であるカラダはポンコツとなりつつある。


そんなことで今日はセリアグッズで工作したものを。
第1作はスキーヤーふうだった。
今回、アイスクリームに付いてくるスプーンを利用して顔とボディに。

スカートと帽子に、セリアのバレンタイン商品、チョコレートを入れる水玉模様のアルミカップを使った。

目は赤ビーズ、口は、グルーガンの青のものでぐにゅっと描いた。
フレアースカート部分は大昔ドイツに行った時スーパーで買って温存していた不織布の布巾をこの際処分。柄が素敵だ。

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棚に並べてみた。このウサギ型の袋も面白いので買った。
ちなみに、性格がかわいくない人なのでバレンタインとかは関係ない。やらない。







昨日のメメントモリだが、こういうのもあった。

インドだろうか、水辺に男が死んでいて、それを犬の群れが食べている。
犬が食べた後は鳥がやってきて、一皮残らず食べ尽くす、というちょい怖いのもあったのだが、
その後に白骨となったものが川辺に転がっている写真は妙に美しく、こういう言葉が添えてある。

>あの人骨を見たとき、病院では死にたくないと思った。
なぜなら、死は病ではないのですから。<



自分たちは何かニセモノの世界に生きている。
ああして、地に帰り、一皮残らず骨の髄までが生かされ、それでマリーゴールドの花が咲きカリフラワーを育てるかもしれないのだ。

> 人間は犬に喰われるほど自由なのだ <

とも書いてあり、

そう思ってしまうと、何も怖いものはないのだ、と思えてくる。










1月29日 月曜 曇り 旧暦 12月13日
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北風〜の中で待とう〜よ春を♪ なんて歌が出てくる朝です。
この歌が流れてた頃って、日本の国が本当に春待ち時期だったんだなって。
まだ石油ストーブなんかも普及していなかった。一家に一台あればいい方。
火鉢生活。

1962年だって、寒い朝。

........


この前セリアに行った時、ストローがすごくカラフルで、店にあるもの全種類買いたいくらいだった。
だいたいストローなどうちでは使わないので必要ないのだが、これ、何か工作に使えるなと閃いたのよ。
色がきれいでしょう?きれいな色みるとときめくのよ。

グルーガンを使ってこんなの作ってみたけど、これ以上頭は発展しない。
みんな何か考えてみて。

ちょうど曲がる所が付いてるからそこを関節にしてみた。


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グルーガンというのは電気で樹脂を溶かして物同士をくっ付ける道具だが、この樹脂も透明だけじゃなく色んな色があるんだね。
何故だか座敷の隅に置いてあったのこれが。孫っちたちの忘れ物かな。

グルーガンはすぐくっついて便利だが飴のように樹脂がとろけてくるので扱いが難しい。糸引納豆のようになってくる。

ストローを短く切ってビーズのように繋ぎ、お誕生パーティのお部屋飾りなんかにすると華やかかも〜 なんて考えてみる。


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昨夜は鰤刺しと粕汁。
大吟醸の酒粕で上品過ぎだけど温まったよ。
うちは、粕汁には魚系入れず、大根 人参、油揚げで作る。

味付けは、薄口醤油を何時もは使うのだが、アイチ県人、薄口醤油って使わないらしいのでとうとう店からヒガシマル薄口醤油がなくなった。
それで仕方なく、このへんの人の使う白醤油というのに切り替えた。
使い慣れてないので加減が難しいが、私もそろそろアイチ県に同化していこうと思う。

そうそう、粕汁ってのもここのうちの人には馴染みがなかったみたい。気持ち悪がられたっけ。