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ぐるぐる糸巻きで、人間にも挑戦。  あれ、でもこれってこれと同じかな?

※    ※
雑談です。  最近の発想の転換です。
寒いですね。 寒い時はあったか下着が必需品です。所謂ババシャツですね。
近頃あれを、裏返しに着ることを発見。 あれって裏の縫い目5ミリくらいゴロゴロしていて、
結構気になるんですよ。 裏にして着ると、滑らかな着心地。
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今、精を出しているのがこれ。 以前ブックオフで、散々、買うか買わないか迷った挙句に買った横文字の手芸本に載っていた、針金を芯にして、毛糸をぐるぐる巻いて動物を作るというもの。まあ、読まずとも図をみればだいたいのことはわかるからね。  しっぽと耳は針で付ける。
発展して、人体も今作っている。

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遅ればせながら、作りかけ自慢。 みなさん作りかけの作品を温存されているようでおかしい。
我が家もちょっと、かさこそすれば、すぐこれだけのものが集まった。  今までこれが嫌さに、もう不用意にモノを作らずにおこうと、いじけていたが、日記だって三日坊主でも、三日だけでもつけるのは、一日もつけないよりはいいはずだ。 途中で意欲がうせたら、うせたときのこと、作りかけを恐れず挑戦しましょう。 (ん?誰に言ってるの?)

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ゴソゴソしていたら偶然こんなのが隅のほうから出てきた。保存状態が悪いので、シミができてしまっている。作りかけで、放り出したものだ。 全体の配置が悪かったので、いくらやってもダメで、諦めた作品だ。それのいいところだけの画像です^^ 配置が悪いといくら頑張ってもダメなのだ。 
 
昨日のコメント欄でも、セゾン ド ノンノ の話題がでていた。私の部屋も、セゾンドノンノも、当時周辺に読んでいるような人をしらなくて、自分は可なり異端だと寂しい思いをしたものだが、みなさん、このブログを見ていただいているかたは読んでおられたようで、とても嬉しいです。

セゾン ド ノンノ にフランスのジャックリーヌさんという方の布絵が載ったことがある。それにいたく感激して、それふうにまねをして作ったものが今日の作品です。
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・・・クマか、ねずみか怪しいですが、クマです。
ねずみといえば、年賀状! 困った、まだ何も考えていない。。早急につくってしまわねば。
まだ、パソコンで年賀状作るやり方マスターしてないのだ、、とほっ。ほ。

そんなこんなで、今日から12月。  このブログも1年続いたということになります。ほんと1年早かったです。 こんなことで、時は過ぎていくのですね。
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ブローチをなくさないように止めておくクッション・・・正式名はなんだったか?
これは、凸凹した下地の上に、薄いシルクの着物の裏地を乗せ、チクチク縫っていくとこういう質感が出来上がる。まわりをビーズで飾った。

作ることに行きづまる理由のひとつに、気が多いということがある。どういうことかというと、
あれもこれもやりたくなるのである。 ひとつひとつは、それなりに仕上げるのに時間が掛かるのに、次々とやってみたいことがでてくる。  途中で放り出すのが嫌さに、結局、何も作らないということがある。  情報が多すぎるということも罪であります。

とりあえず、今、実用的な、冬家で穿く綿入りのズボンを作り始めている・・・
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冬にいろいろと重宝するキルトを作った。

去年は下のほうに見えている縞柄のものだが、オーガニックコットンの表地に、裏は絹地を使ったものをつくった。寝る時に、布団の首元にはさんでおくと、隙間風も入らず、また、絹の肌触りがとても気持ちよく、ほんとに重宝した。 

今回は去年のが長さが100cmほどなのだが、今度は150cmほどのが欲しくなって作った。
150cmあると、夜、トイレにたつ時などの、肩掛けにちょうどいいのだ。

夏のガーゼ地のワンピースをつぶしてリサイクルしてみた。 スカート部分全部でちょうどいい大きさだった。
裏にはまた絹地を使った。絹地といっても着物の裏に使う裏地の残り切れが手に入るものだから、それを使っている。端の製造元のはんこ部分のとこなども利用して味をつけた。
しみがついてしまったスカーフなどで応用してもいいと思う。 絹というのはやはり暖かく、肌ざわりがいいのだ。

周りの一部を、この前買った英字プリントを使用。  作り方など曲がり曲がりのぐちゃぐちゃであります。 きれいに作りすぎると、スーパーで売ってるもののようになって面白くない、というのが持論。

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iwishさんから、子供用の浴衣の染め見本をいただきました。
なんと、昭和30年代、三丁目の夕日のころのものですって。。
ほんの一部ですが、かわいいでしょう、ミッキーマウスですよ~
さて、何に利用させてもらうか・・・あんまり可愛いものはハサミを入れたくないのですよね。
iwishさんありがとう。
出番を待ってるキレがいっぱいです。 布好き、これも立派な病気かもしれません。

きのう、また布を買ってしまいました。  名古屋には大塚屋という大きな布屋さんがあります。
品数が多いのと、値段が安いのが魅力です。 キルト芯などがとても安いのです。

もう一軒、大塚屋のすぐ近くに、隠れ家のように小さなDisseという手芸用品屋さんがあります。
ここはお値段はそれなりなのですが、とにかくかわいいものが揃っています。
アドレスは  http://disse.jp/ です。
きのう、こんなものを買ってしまいました。 こういうピン捜していたのです。ピンの下の小さいキレも売り物で15円でした。 ウサギの枕くらい作れるかな。

名古屋市内、土日祝と8日専用の、地下鉄バス乗り放題の一日乗車券600円、ドニチエコ切符というの発売されてたのね、知らなかった。デザインは見るに耐えないので裏返しておく。
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大好きは雑草、イシミカワ。  今、庭のほうでわんさか青い実がなっているが、撮るのが難しい植物。ピントがなかなか合ってくれない。
つる性の植物で、逆さ向いたトゲがいっぱいついてる、ちょっと困った植物です。
これの花は見たことがないのを今気付きました。 実の美しさは絶品です。
実だけでなく、葉の造形のおもしろさにも惹かれます。
さあ、今日は庭でこれの写真を撮ってみるか。

鉄瓶に活けてみました。  朽木村の青空市で購入。
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これは随分前に作って、現に自分用として相当使っている。
これがパッチワークといえるかどうかよくわからないが、アップリケに近いかもしれない。
土台の布に下書きをしておいて、上から張りつけるというやりかたです。
ログキャビンなどの合い間に刺繍の小花が散っていたりするところがミソ。