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9月27日 金曜 晴れ
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日が昇り日が沈む。
その間の時間、地球の表面にへばりついた虫のような私は、
地球表面のわずかな空気の層の中で、
わずかな電波を発し、
血液の中で鉄を作っている。

そんな毎日、さて今日は何をして過ごそう。
やりたい事はいっぱいあって、次々忘れる。

そんな事なので、今日はこれをしようね、という事で並べてみた。

半年前にメルカリで買ったジャマンピエッシュの袋。
これを手提げバッグに仕立ててしまおう。
これバッグを買った時に付いてくる保存用の袋。
なんでも売ってるメルカリ。
人形の服に、と思って買ったが、思いの外、かっちりした生地だった。
ここのバッグは素敵だが今はゴタゴタしてると感じて、裏地に使ってある布とか、こういう保存用のバッグのプリント地に惹かれる。
さすがおフランスのセンス満載である。

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持ち手は古いものから剥がして再利用。この紐持ちやすいのよ。

巾着型になってたが口の部分10センチほど折り返してミシン掛け。底にマチを付けて紐を縫い付けて出来上がり。
結構カッコいいし、しっかりしてて、大きさも程よい。

ルルベちゃんはお顔の刺繍と髪の毛をつけてみた。
衣装をあれこれ考え中。

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夕方にはポチったこれが届いていた。
これ、買わずともネットで無料で読めるが、西野さんに印税をプレゼントしたいので買った。
まごっちも読んでくれると嬉しいなと思っている。
これの話はいずれまた。

https://bookwalker.jp/de59eb8da2-17bd-4808-a009-f81e219aaff8/

無料で読める入り口↑

全部は公開されてなかったんだけど、いずれ公開されるのかな?
他にもyoutubeなんかでほとんどの内容が公開されてました。

じゃ、本売れないじゃん、とお思いでしょうが、そこが西野さん流のトリックなのです。

すごいわ、この人。




6月21日 金曜 曇り 旧暦5月19日
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低気圧な日である。頭に重石が掛かったようにはっきりしない。

晴れの予報なのに雨なのだろうか。

朝から捜し物をしていたら、思わぬ所から違う捜し物が見つかった。

「庭仕事の愉しみ」という本。ヘッセ。
よく読んで表紙が汚くなっているので、製本の真似事をしようかなと思い立ち、戸棚の中にそのまま仕舞い込まれていた。

本来の捜し物はなんだったのだろう。はて…



庭点検に出ると、なんと、水色の朝顔がしおれかかっている。
何故だ?! 昨日の昨日まで勢いよく伸びていたのに。

その横の百日草は、この前から2〜3本枯れかかっている。
ものすごくよく育ってたのに。
肥料をやり過ぎたか?

庭をしてるとこういうことが頻繁に起こる。
いちいち めげてはおれないので、次行ってみようと気持ちを切り替える。



猫ちゃんグッズはセリアでみーつけ。
右下のお顔だけのは保冷剤。
四角いのは、何にでも貼れるらしいシール。まだ試してないが瓶にでも貼ってみようかな。
写し絵みたいなものらしい。


昨日は密林映画でゴッドファーザーを観る。
久しぶりに観たら、また面白い。
なんだかね、世の中はこういう理屈で動いているような気がした。
表面はマフィアじゃないけども、やってることはコウイウコトネ、という感想。
ゴッドファーザーみたいな筋の通った人ならいいケレドモ。




4月17日 水曜 曇り 旧暦 3月13日
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引き出しの整頓をしていたら、マルケの絵の新聞の切り抜き。
新聞のザラッとした感触とこの絵が妙にマッチしていて、ホンモノよりいいのではないのかなんて思ってしまう。

マルケって観に行った事があったのだっけ、確か展覧会の図録があったような気がしたな、と、物置の本棚の中を探ってみると



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図録は見つからなかったけれども、こんなん見つけました。


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三歩歩けばみな忘れるという特技の持ち主です。
直ぐやる。直ぐやらないと忘れる。
嫌なことも三歩歩けば直ぐ忘れる。

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今日は石の上に生えた草に目が止まりました。


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ほんの少しの土があれば、自らが土を作り出して、生きる場所を作っていく。




2月8日 金曜 晴れ 旧暦 1月4日
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ビーズだよーん

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ケーキだよーん


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眠い朝だ。

ここ二、三日、すっかり気温はゆるんでいる。
昨日は風もない穏やかな日だったので、久し振りに図書館に行く。

ビーズの本を3冊借りた。
ビーズの作り方をここに来て初めて本で確認することに。
今までネットの、主に動画で覚えたからね。

それで、動画を見るのも少々疲れてきたので、
本にしよう。
これ、本から入っても何が書いてあるのか、多分わからなかったと思う。


うちの図書館、繊維もののレアな本がある。
この左に置いてある古い本も借りられた。これは伊勢型紙のような型紙を切り抜いて染める小紋の見本帖。
いい。
すごくいい。
見てると息を深ーく吸い込める。

他にも黄八丈の本があってね、これは生地見本が貼り付けてある超レアなもの。
もう、地球の空気全部吸い込みそうなくらい、いい。
これは借りられない。
黄八丈と言えば黄色いのを連想するが、そうでない色のもあるのだ。
なんというか生地が詰まりに詰まっていて細かい。

他にも芹沢銈介の古い全集なんかがあってお気に入り。
これらの本みんなカビとホコリを吸い込んでいるのか、図書館の席に座ってパラパラ眺めていると、周りに座っている人の間で次々にクシャミと咳き込みが騒がしくなる。

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ね。
こんな本、貸し出していいのかね。
猫が破らないよう、汚さないよう細心の注意を。



11月15日 木曜 晴れ 旧暦 10月8日
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はれほれほれ。
なんだか充実した朝で、もう1日が終わった感もする朝です。

三日ぶりに早起き。
空は一面の星空。 明けの明星っての、金星だか木星だかわかりませんが、異常に輝いてますね。
わたくし乱視なもんで横に平べったく見えてしまって、まるで宇宙船のよう。

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33ちゃんはこんなとこで何してるのかというと、天井にちっちゃな虫が一匹いるのをじっと見ているのです。

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夜が明けて家庭菜園を見に行ったら、こじんまりよく育っていて嬉しくなりました。
写真を撮ろうとカメラを取りに戻っって門の角を曲がったら、なんとご近所読者の、はるさんが大根とカブを届けてくださっていたのでした。

はるさんはピカピカの美人さんで、わたくしはボロをまとって起きぬけで少々ヤバかったかしら、ほほ。

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ほら、立派でしょう、抜きたて新鮮お野菜頂いちゃいました。
はるさん、ありがとう。
うちもよう育っとるけど、素人ガーデナーなもんで、まだ収穫までは至らず。

うちにも植えてるのに他所のをもらうという強欲さ。

昨日も出店の生地屋さんに寄ったんだけど、柿いる?とおじさんが言うので、これまた自分ちにも多少はあるのに貰ってきちゃいましたよ。

そーそー、昨日は図書館に本を返しに行って、ついでに電車に乗っておーつかやさんに行って、ハギレ漁りをしてきました。それがトップ画像ね。

左のリブニット、これ良さそう。ぜったい毛玉ができないタートルネックセーターができるかも~、で大いに期待している。

その横のタオル地のハギレもお気に入り。
白いのは普通にティシャツ用。レースのキレなんか買ってどーしましょう。

あと帰りに出店の生地屋さんにも寄って、これの収穫はまた後日。


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図書館で本も借りた。
花ごよみ365日、いいですよこれ。
気取らずさらっと野の花が生けてある。参考になります。

作家の家、これもいいですよ。
写真はE・レナード。よく知らないけどヴォーグなんかに写真を載せてた人。
ええのですわ、これ。うっとり眺められます。

文章力、これも参考になります。
この中に書いてあること一つか二つでも身についたら収穫だわ。
これからって、ほらメールなんかが普及してるので、文章力って要るとおもうのだ。
ユーチュバーになろうとすれば、話す力、説明力も大事だよね。


という事です、盛りだくさんで、読む方はうんざりかもしれないけど、
もう一つ。

イタチが我が家の駐車場の中に駆け入ったのを目撃しましたっ。



11月2日 金曜 晴れ 旧暦 9月25日
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今日も良く晴れている。
昨日もよく晴れていたので自転車に乗って出掛けた。
久し振りに図書館で本を借りた。眺める本ばっかし。

本を借りた後スタバでまったりしようと入ったが、
この前は英語圏の人の声がうるさかったのだが、今度はオトコのおしゃべりがいた。

黒っぽいスーツを着た二人連れ。メン・イン・ブラックか。
片方のオトコだけ甲高い大声で喋り続ける。片方は表情は見えないがただひたすら頷く。
苦しいだろうな。。

一体何を喋ってるのか耳を澄ましてみたが、内容といっては何もないのだ。
しばらく観察したが、ああいうのは何かのしょうがいのヒトだね。
相手の立場や周りが全く見えない人なのだ。

いろんな人に出会うのもまたいいではないか。あまりにうるさく頭痛がしそうになったので退散。

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借りた本の一冊。「栗原心平のこべんとう」
著者は栗原はるみさんの息子さんなんだね。先月出たばかりのようだ。

栗原はるみさんのお弁当の本があったのでいっしょに並べてみた。
お弁当の本だけど普通の日のおかずの参考になる本だ。

息子さんの心平さんのお弁当の本は私好みの茶色い弁当ですごく美味しそうだ。
もちろん、青い紫蘇の葉もプチトマトも入ってない。
すごく美味しそうで早速残り物を使って真似てみた。
ちょうど「こべんとう」的な弁当箱を持っている。


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いいな、ハガキくらいの大きさだね。
うーん、商売人やなぁ、これ売ろうということね。



9月12日 水曜 曇り 旧暦 8月3日
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まだまだぐずついた天気が続くようだ。

気温は今日も低め。 そろそろ立ち上がりたい。

プライムのテレビドラマの「オリーヴ キタリッジ」が良かったので原作本を取り寄せてみた。
苦手な翻訳本なので、砂漠で三輪車にならないようにしたいが、少し読んだ所では、ドラマとは違う心理描写などあって、なかなかいい雰囲気だ。
物語の舞台が、アメリカのメイン州なのかな、大西洋岸のカナダとの国境あたり。
「八月の鯨」とか、赤毛のアンなんかもこの辺かな。
海の見える家に住んでいて、海の様子が大西洋だっ、て思うわけ。
波の様子や、海の色がね、憧れる。

どんな所でも住まわしてくれればそれでいいけど、本当の希望を言えば、窓から海が見えるところに住みたい。
どんぶらこ、どんぶらこと押し寄せる波をいちにち窓から眺めていたい。


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台風やら地震、次々と災害が起こっている。
台風で他所んちのトタンや樋が飛んできたのだが、たったそれだけでも気持ちの負担がすごい。
幸い、持ち主が持ち去ってくれたようで助かったが、もし取りに来なかったら、いずれ、それはうちで処分しなければならないのか、と、それだけのことでもズッシリ疲れてしまうのだ。
水害や台風、地震で物がいっぱい壊れてそれを捨てたり、直したり、
ほんの少しのことでも、こんなに負担に感じるのだもの、大変なことだわ。
もう箸より重いものは持ちたくないと思っているので、災害で家がぐちゃぐちゃになるなんて耐えられないことだよ。
それでも、いざとなれば力を奮い立たさねばいかんのだろうね。

台風と地震から一週間ぐらい経ったのかな。
なんだか変だな、違和感あるな、と直感したことは、引き出しにキープしておこう。
小綺麗な説明で解らないのにわかったフリで頷くのはやめておこう。
世の中本当は至極単純にできてる、というのに賛成。




2月15日 木曜 曇り 旧暦 12月30日
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天気は陰気である。
雨が降るのだろうか。

昨日は寒さ疲れなのか、胸の真ん中の肋骨の辺りが痛くなり、なんとなく具合画よくないのでソファにうずくまる1日であった。
緑色の小石を温めたものをタオルでくるみ痛むところに当てておくと気持ちいい。
今日もソファの人となるのかな。

オリンピックもやっているので、観たい気もするが二階に上がって観る気にもならず、まして、5秒ごとにチャンネルを変える同居人のこもり部屋に行ってテレビを観るなど論外である。

はやく気温がゆるまないかなぁ。

猫の刺繍が出来ているので出しておこう。
腹回りに横に広がる猫、、うまく着られるのか? 試着も億劫なので後回し。



記事追加

今日は図書館に返しに行く日だった。
「みさおとふくまる」という写真集。
これの写真はよくTumblrに流れてたので知ってる気になっていたが、一枚ずつになった写真では分からなかったストーリーが、やはり本ならではであった。

言葉は、ひと言だけ。

「お月様が照らす道を、おばあちゃんは、牛車に揺られて、お嫁に来ました」

お孫さんである写真家の伊原美代子さんが撮ったおばあちゃんと猫の写真集である。

言葉はひと言だけども、言葉のない絵本だった。
言葉がないぶん、余計に語っている。

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2月12日 月曜 曇り 旧暦 12月27日
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意識して外に出なければ、としている。
昨日は少し暖かく日向ぼっこには良い日であった。

「ひとはみな、あまねく照らされている」

光があれば影もできるって感じ?

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庭椅子で読書タイム。

また図書館で借りている本、「メメント・モリ」という写真集。写真に詩が添えてある。
メメントモリって、どこかで聞いた言葉。ぁぁ、X-ファイル。
宗教用語らしく、よくわかんないが、生と死みたいな?


「道をたずねた。
老婆は答えた。
上さまに行けば山。
下さまに行けば海。




どちらに行けば極楽でしょう。
どちらさまも天国、
どちらさまも地獄。
世界はあんたの思った通りになる。」






図書館で本を探す時、何を探そうとは思わない。
書架の間をぐるっと歩いて、呼ばれた本を手に取る。
手にとってみたから、それは呼ばれたのだと思う。

※ メメント・モリ 藤原新也 著 三五館

制作ちう

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「大人のパンツとスカート」という本から
このパンツ、ゴムは後ろだけなのである。
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右側の本は「I LOVE LIBERTY PRINT」って本。
この形も久しぶりにはきたい気分。

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スカートに見えるがワイドパンツ、というかキュロット。
どんなもんか試してみたい。
短めの上着も着たいからね。






昨晩は焼肉を食べに行く。
たまにはお肉をがっつり食べて元気をつける。

えー、今日の写真は、これから作りたいなと思っているパンツね。

図書館で借りてきた本。
型紙はすでに写した。

あんまし同じ形ばっかりでは飽きてくるし、
それに、ここにあげた形は共通項があって、ウエストゴムなのだが後ろだけとか、ゴム無しでファスナーだとか、ゴムだけど二段になっててウエストあたりは割とスッキリ、という形なのだ。

ロクジュウの手習いなので、難しい事は出来ないのでずっとウエストはゴム仕立てだったが、その分余計に腰回りがダブつく。

これをなんとかしたい。
上の白いパンツは大川友美さんのデザインなので期待している。


昨日書きそびれたが、「服がいっぱいあるのに 着て行く服がない」ということをよく聞くよね。
実際自分もそうだった。
どうしてそういうことになるのか、最近わかってきた。(自分の経験としてだけども)
それは、
あちこちの店で服を買うからである。

服はここで買う、と決めておけば、自ずと同じテイストになって、組み合わせもすんなり行く。

あちこちのバーゲン会場で様々なテイストの服を買っても合わないのは当然であった。


今、自分で服を作るようになって、ありがたいのは、組み合わせとかには困らないのである。
作る人が同じだから必然的に同じテイストになる

冬は重ねて着るのでまだ課題は残るが、そのほかの季節は、基本のスタイルを作っておくと、着るものがないというストレスはなくなった。

未だ未だ、衣服生活自給自足は発展段階であるが、
もっと早くにこういうことに気がつければ、無駄はなかったのにと残念だ。

冷蔵庫収納や、その他の片付けに共通するね。


そして、大事なことは、お店で何点も服を買うと莫大な出費になるが、自分で作ると大変安上がりなのだ。

追加

安上がりというよりバカみたいに安くできる
ユニクロ?えーっ高いよう、という気持ちになって買えない。

もちろんミシンやらに投資はしたが、半分は趣味の楽しみとしてやっている。

自分のスタイルを決めて、その範囲で済ます。これですね。