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11月19日  木  晴れ   旧暦 10月8日
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ネット環境にトラブル発生の朝であります。
昨日は晴れるかと思いきや雨が降って洗濯に失敗しました。

さて、こうして毎日定住生活を飽きもせず送っている身ではありますが、馬で草原を駆け抜けていった騎馬民族というのにも何かしらの憧れを感じるのでありますよ。
定住地を持たず、地球のアッチ側からコッチ側に移動して生涯を終える、というのもいったいどういう生活なのかあまり見当がつきませんが、なにかスガスガしいものを感じます。
スキタイという騎馬民族がいたのですが、金細工など、すごいものを作ってます。
ん?馬に乗りながらの生活で金細工師も仕事をしていたのか?とか、女や子供はどうやって付いていったのだ、とか、各種の疑問がありますが、毎日動いていた訳でもないのかな。

馬が走る姿にワクつくんですが、いや、競馬には興味はないんですが、昔見た映画、ブラット・ピットが出てたレジェンド・オブ・フォールに野性馬が集団で爆走するシーンがあるんですが、あれよかったなぁ。
騎馬民族の遺伝子も多少入ってるのかなぁ。






11月18日  水  晴れるのかな、霧が少し  旧暦 10月7日
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あ〜、さて、今日は頭の中に何も残ってない感じ。
そう言えば朝起きたときも何も頭になかったっけ。
きのう歯医者にいって、喪失感に満ちあふれている、というのが本音だが、まぁいいや。
また出直しよ。
死ぬときまで生きてやる、なんちゃって。

さて、雨が多くて庭はなかなか仕事がはかどりませんが、モデルになるような渋いものはこの時期多いですね。
植物のスケッチは気が安まります。
左から、ホトトギスの種、エリゲロン、ニチニチソウの終りかけの、など描いてみた。


10月30日  金  曇り    旧暦 9月18日
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あ、奥さん、「四方竹」出ました。美味しいですねアレ。デパ地下にしか売ってなくって。
昨日そろそろかなってんで、見に行ったら売ってました。
時期が限られてる食べ物っていいですよね。

さて、もう30日だなんて、ぼうぜん。着衣もすっかり厚着になって、今年は寒くなるのが早いなぁ、と感じますが、どうもこの頃は季節を先取りするっていう機敏性がなくなって、季節に追いつくのに必死、ということなのかしら。


さてさて歴史サスペンスですが、脳が腫れてきたものの、また新しい発見があり、ほんとうに何も知らずに今まで来た、ということに改めて気が付くのでありますが‥

こうなってくると中国の唐の時代の事ももっと知らなくてはならないということになってまいります。
え?それがみんな今の安倍政権の謎に繫がって行くのでありますよ。

ほんとうに、掛けてある絵の表側は美しい絵が描いてあるが、裏側の絵は想像を絶するおぞましい絵が描いてある、という表現がありましたが、まさに、まさに、想像を絶しますぞ。
ナドト、自分だけ解っててもいけないですよね、ちゃんと説明出来るようにまでなっていかないとね。
でもまだ誰も真実に到達してない推論ばっかりなんですけどね。


白玉椿がもう咲いてたんですよ。ちゃんとピントの合ったの里山ガーデンにまた後ほど出す予定ですが、このぼんやりしたのもなかなかお気に入り。
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10月25日  日  晴れ    旧暦 9月13日
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電車が何時何分にナニナニ駅に着く、なんてことも考えてみればすごいことではないか。
時計というものが出来たせいでわれらの生活は秒刻みになったのである。
何月何日までにこの仕事を仕上げなさいとか、何時何分までにドコソコへ集まるとか、時計があるからこうもこぜわしいのだ。‥と、思いません?

さて、「夜と霧」観てみました。
30分ほどのドキュメンタリーだったんですね。
感情抜きで観たかったので音を消しました。

最初に汽車に乗り込んでいくシーンが出ますが、そんなに悲壮感はありません。この段階では人は健康そうです。1933年だったかな。
汽車のドアも収容者自ら閉めてたりします。
ガス室の場面ですが、ほんの一瞬、天井からシャワーが下げられた細長い部屋が写っただけでした。
シャワー室だと騙されてガス室に送り込まれた、というようなことになってるようですが。
焼却施設も写ってました。何台かあったようです。
これに関しては、言われてる数をここで焼却するのは、計算的にやはりムリがあると感じました。

収容所の全体の画像は、アメリカの日系人の収容所の様子とよく似ていました。

アウシュビッツだけが収容所じゃなかったということも頭に入れておかなきゃいけませんね。

収容所というのは多かれ少なかれ残虐な事が行われた、というのは確かでしょう。

ショベルカーでたくさんの遺体を穴に投げ込むシーンがありましたが、あれが何処で、あれらの遺体はどういうものなのかの説明はなかったです。
遺体はみなずいぶん痩せていました。あれは発疹チフスで亡くなった人達だったのでしょうか。
焼却炉が少なくて対処しきれなくて穴に埋めたのでしょうか。

この収容所の件で、気になるのは、生き残って解放された人はこの後どうしたか、ってことですね。
イスラエル建国で入植して来た人達はどういう経路であそこに集まってきたのか、という視点で調べていきたいと思っています。






10月23日  金  晴れ   旧暦 9月11日
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と、言いつつ、昨日は植物の写生をしてみました。
やり始めると、やはり脳が活発化して楽しゅうございました。ちょい追求の仕方が甘いですが‥
何か描きたいものが現れる、というのが大事なんですが、鳳仙花の種がぷくぷくに膨らんで、触れば弾く頃となっていたのでした。

世界の動きがめまぐるしくなってまいりました。
近平さんちのお札が身分が高くなったことやら、いすらえるの妬みやふさんが、ホロコーストはパレスチナのせい、なぁんてこと言い出していて、これがどういう報道になっていくかで、大きな火種になりそうですが、メルケルさんがきっぱり否定、うちがやったんです、って言ってますね。
メルケルさんがきっぱり否定の部分がだんだんかすれて報道されているようですけど。。(コトの真実はわかりませんが)

見なかったんですけど、おとついNHKで大阪夏の陣にエリザベス女王が関係してた、なんていう番組が放送されたんですけど、どうしたの、NHK、情報開示がはじまったのかしら。

ゲオに行ったら、たまたま「夜と霧」が目についたので借りてみたのでした。
タイミング的にぴったりでしたけど、、
日本で1970年くらいに公開された時に観ましたが、観た後、かなーり落ち込みましたが、今、もう一回ちゃんと観てみようとしていますが、ちょっと憂鬱でもあるのでありますが、気になる所をちゃんと検証してみようと思います。





8月10日  月  晴れ    旧暦 6月26日
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夜明けはまだ蝉の声で始まるが、夜になるとコオロギの鳴き声など、かすかに聴こえだし、お約束どおりの立秋過ぎの自然の成り行きに満足。
暑さにも寄り添うようにして逆らわないこと、なにごとも戦わないことですか。
と言いつつも、毎日同居人とタタカウ毎日ですかのう。。
修行が足りませぬのう。。
一昨日、カットに行き、さっぱり。
夏は髪の伸びるのも速い。たしかに速い。

ぁ、立秋過ぎになぜに虫が鳴き出すかというと、コオロギ、バッタ、カマキリとか、鈴虫とかいろいろ、この時期になるまでは羽がないのです。
何回か脱皮を繰り返し、この秋を迎えるこの時期に最終脱皮の末、羽のある生物となり、生殖活動に入るという訳です。
違ってたら御免、思い込み激しいものだから。。




バッタの抜け殻
7月31日  金  晴れ    旧暦 6月16日
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ただ事じゃない的な暑さを感じていましたが,今日の予想気温、やっぱり38度。
とうとう体温ライン突破ですね。この時間からただ事じゃないです。
どうも、夜中のうちから暑くって,2時前に目が覚めて、二度寝して,こんな時間。

昨晩の月、きれいでしたね。ブルームーンとか言われてる,一月に二度の満月であったらしい。
決して青い月が出るわけではないそう。

うちの横に覆いかぶさっていた大きな樹が切られてしまったので、明る過ぎて,眩しくって、庭にも良い点もあれば,不具合が起こっているところもあり、たいへん。
日陰を好むビナンカズラなど、被害が出てきましたね。





5月13日  水  晴れ   旧暦 3月25日
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ゴールデンウィーク中の庭スケッチは,結局そう長くは続かなかった。
でもまた地道に植物スケッチもやっていこう。
台風過ぎ去ってよいお天気である。
庭は水を含んで益々ジャングル化。
うちも、そうとう不思議な家ではある。
このところ、新築されるお家もこの辺りは増えているのだが、まったく興味を惹かない家ばかりだ。
何故かと言うと、きっと中が想像出来ちゃうからだと思う。
「なんなんだろ、どういう人が住んでるのだろう、家の中にはどんなものが置いてあるのだろう」とか想像して、物語を組み立てることなどなく、ぺらっと答えが出るうちがほとんどである。
こぎれいだけれども、おもしろくないのである。
だもんで、散歩の楽しみも少ないのである。
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5月5日  火  曇り   旧暦 3月17日
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そういえば、この前名古屋駅前を通ったとき、すごい行列ができていて、二時間半待ち、なんて書いたプラカードを持った店員さんがうろうろしてる。
いったい何の行列なんだっと、見るとポップコーン。
え〜〜っ!ポップコーンを買うのに二時間半待つって、それどーいうこと!!
っと心底驚いた。
こちとら、信号待つのも苦痛なのである。

それでいったいどんなポップコーンなのか気になったのでググってみた。
するとgarrettという店らしい。シカゴのポップコーン屋。
ふん、ポップコーンごときで、っとバカにして見ていたが、缶々好きの私、不覚にもこの缶にクラっときてしまった。
出来れば2ガロン缶というのが形のバランスが最高のようだ。
もしこの缶があれば、あれとこれを入れて、とかの妄想がもやもやっと広がり夢見心地。
ふと二時間並んででも手に入れようかしら、と思うが、(冗談)よかった、この大きさの缶は名古屋では取り扱っていないらしい。

うーん、あそこに並んでる人はみんな缶フェチなのかい?んなわけないよね。




5月2日  土  晴れ   旧暦 3月14日
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目をつむって太陽に向かい、松果体を充分に充電しました。
朝に太陽の光を浴びるとまことに充電します。やはり日の光を浴びる、ということは大切なようです。
今日の絵はぬくぬく出てきたユキノシタの花茎です。
描いているうちに法則があることがわかります。

※  ※
ここ一週間ぐらいのあいだのニュースで気になったのは、あの羅臼の海岸線隆起ですね。海岸が800mに渡り10m隆起したっていう。しかもその側で海藻を拾っていた地元の人がいたらしいですが、気が付けばⅠmほど上がっていて、あれ?っと思っているうちに、振り向いた時にはもう10mの高さになっていた、というようなことらしいですが、音もなく静かに地面が動いたということが怖いですね。
ロシアの方ではどんどん陥没穴が出来ているらしいのですが、とうとう来たか。
地面というのは決して一所に留まっているわけではなく、例えば、今私が住んでいる所など、古地図によると海に浮かぶ島だったようです。
古地図があるくらいだから、そんなに途方もない昔じゃないよね。

ま、そんなことで、何事も起こらなければ良いのですが、いちおう気をつけましょう。


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↑着なくなったロング丈のシャツで草むしり用の腕カバー3組を作りました。
軍手と長袖の隙間から草かぶれが始まるのです。
こういう服は長さとかのバランスが悪いといけませんね。
買ったモノのほとんど着ませんでした。なむ。