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もう、このような家も後、数年のうちに取り壊されるのは目にみえています。
今回、散策した道筋でも、古い家並みが、ごっそり取り壊されていました。
しかたがないでしょう。築100年近く建っているように見受けます。
せめて記憶に残しておきましょう。
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メモ  ↑長等神社から堅田げんべいの首に抜ける道沿い

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メモ   小関越え入り口あたり

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メモ   お寺のレンガ塀 長等

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メモ   大津絵の店  長等    2階の壁に大津絵が描いてある

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メモ   膳所
玄関右の板状の物はバタンと倒してショウギ
という椅子になる。 夏はここで皆夕涼みをしたものだ。花火、すいか、湯上りの天花粉の
匂い・・・懐かしい。

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最後に路上観察的な物件、釣り道具と結納品を並べて扱うちょっと解せん店。
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今朝は早起きをして得をした。
今朝の夜明けは、なかなかのものでした。

琵琶湖の朝はどうだったでしょう・・・
大津は、私が出てからとてもいい街になった。(残念・)このあたりの湖畔、ずっと
散歩道が続く、朝夕、のんびりと散歩する人達でいっぱいである。
滋賀県は早くから、湖岸周辺の景観に規制をいれていた (はずだ)
そのせいか、けばけばしい建物、看板などがないようだ。
街路樹などの植栽も素晴らしい。美しい街を造ってっていこうとする、行政と
市民の熱意が感じられる。  役人嫌いの私ですが、
こういういい街にしてもらつて、大津市、滋賀県の公務員の方々に感謝をしております。
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一昨日、一泊して2ヵ月ぶりに里帰り。あえて新幹線は使わず、鈍行列車の旅を、楽しみにしております。関が原のあたりの風景がとても気にいっているからです。伊吹山を越え、京都の手前の大津が私の生まれです。老人の様子伺いにいくのが目的ですが、行ったついでに、日ごろ家に閉じこもる生活ですので、いろいろ見聞を広めようというのが魂胆です。
今回は、ヴォーリズの建築が、ごく身近なところにあるらしいというので、それをみにいってきました。それが下の写真なんですが、いやこのあたりは、小学校のときの通学路で毎日通っていたのに、路地の奥のほうだったせいかまったく気がつきませんでした。これは東から見たところですが、道路に面した家が取り壊されて、駐車場になったので、姿を現したようです。
それにしても残念に思うのは、このブロック塀です。これが もし 違う材質のものであったなら、どんなにか別の風景になっていたか・・・
(この建物はニップ邸です。  ヴォーリズの詳しいことは←ヴォーリズを訪ねて をどうぞ)
もう一枚は山手のほうで撮りましたが、左のブロック塀、こわいですね、これは必要なんでしょうかねぇ。
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