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8月14日 火曜 晴れ 旧暦 7月4日
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筋肉痛は隔日に出る、というのが華麗者の特徴。
腕やらの筋肉が熱っぽい。
雨に濡れると溶ける生命体だったのか、やたら雨に濡れるのが苦手になった。

なんだかガックリとご休息モード。


ぬか漬けになった亀なんか出てきたら驚くが、
糠漬けの容器をカメに変えたのです。
今までプラスチック容器だったんだけど、密封しすぎるとシンナー臭が出やすいと書いてあるところもあってね。

こういう昔ながらの容器の方が自然な通風がありそうだし、それに使ってみるとこの方がかき混ぜやすい。
置く場所も目立つ所なので、うっかり放置、というのも免れるだろう。

大きさはやや小さくキュウリを入れる時まるごと入らない場合もあるが、そう大量に漬けるわけでもないので、これでいい。

ところで、キュウリが産直では不足気味だし、大きいスーパーでは一本100円くらいしたので、よう買わんかった。
そんな訳で、糠床は整備万全なのに今漬けるものがないのである。

茗荷とキャベツの残り物くらいしかない。

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水が上がってきたので、キッチンペーパーで吸い取って、糠も少し補充。

ぬか床を作るのは糠をこういう感じで、フライパンで弱火で焦がさないように煎ると出来るよ。
ビールだとか、パンだとか、干し椎茸や昆布など入れると早く美味しいぬか床ができるようだ。


ぬか床を毎日かき混ぜていると、手や爪がツルツルになってくるよ。
私は布を触ったりの手仕事をするので、手の皮膚は、美しくはなくとも、健康な状態でいたい。
主婦湿疹なんてのになってカサカサになると、何も手につかない。

ぬかで体を洗うといいのだけど、掃除が行き届かないとあきませんのです。
ぬかってすごい力があって、捨てるにはもったいない素材だ。









7月12日 木曜 曇り 旧暦 5月29日
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四時半になってもまだ日が昇ってない頃となっている。

耳鳴りのようなニイニイゼミの鳴き声が聞こえる。何だかしんねりむっつりな感じでアブラゼミの方がいいね。
アブラゼミが鳴き出すと、いよいよ夏なんだと覚悟が決まる。

わらび餅を作った。よくできました。まる。

しかし、久しぶりに作ったので、袋の裏に書いてあるレシピを必死で読んでやった1回目は、水400ccを40ccと読み間違え、おかしいなこんなに水が少ないって、と半信半疑で火にかけたら、岩のようなわらび餅になってしまって、こっそり捨てた。。



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糠ですよー。
お米を精米してもらった時もらってきた。
いかにも栄養満点な姿。

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糠床は、この前シンナー臭が出始め、あかんかなと思ったが持ち直した。
今は冷蔵庫に入れてある。
糠が減ってきたので継ぎ足したのだ。


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ほら、キュウリがいい具合に漬かりました。

毎日一回はかき混ぜなくてはいけないのがたいへんね。
時々は今日はぬか漬け食べたくないって日もあるからね。
この中で善玉菌と悪玉菌が戦っている。
善玉菌を勝たせるにはかき混ぜなきゃならんのよ。

去年まで、市販のぬか漬けの元みたいなジップロックに入ったの使ってたが、新鮮な糠で自分で調合した方がはるかに美味しい。健全な糠床ができた。

今年は、梅干しもまだ3年前のがあるし、カリモリ漬けもまだあるので、今年はやめておこうと思っているが、あっさりと粕に漬けたカリモリもやっぱり食べたいなぁ。


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炊きたてアチアチのご飯でなく、粗熱の取れた充分に蒸らしたご飯にきゅうり一本の朝食。
最高。



夏バテには冷たく冷やした甘酒なんかもいいね。滋養満点。





6月28日 木曜 曇り 旧暦 5月15日
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絵に描いたような梅雨だねぇ。
夏の羽織もの出来た。裏を手でまつってたので暇がかかった。
あっ、ポケットつけるの忘れてる。

分厚く見えるが目が荒いので風通しがいい。冷房対策にちょうどいいかな。


庭に出ると露草が一つ咲いていた。

黄金グモは連日餌が獲れて、丸々と太ってきた。


「クチナシの花は咲いた後があかん、きたない」
という会話を何十年も前に聞いたことがあって、そんなこと言った人のことなど、普段は全くと言っていいほど思い出さないのに、
クチナシの花が茶色く醜い姿を晒しながら木の上で枯れていくのを見ると、不思議にその言葉を思い出す。

変なものだ。

自分が何気に言った事も、こういうふうに誰かの耳に残り、その事に遭遇するたびに私のことが思い出されるのだとしたら、どちらかと言えば嬉しいよりも困った事態だろう。


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久し振りに野菜の買い出しに行った。
イボイボの胡瓜やトウモロコシ、葉っぱはほうれん草と空芯菜。

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胡瓜と小さな茄子はぬか漬けにした。

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トウモロコシはやっぱりトウモロコシご飯。
今日は1カップの米に二本分入れた。

炊きたてにバターを乗っけて醤油を垂らしかけて喰らう。



8月15日 火曜 雨、曇り 旧暦 6月24日
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雨が降ってきて涼しくなってきた。

カリモリ漬けその後。

8月10日

去年の粕に漬けて塩抜きした第一弾のものを、新しい粕に漬け込む作業。
第2弾、カリモリ9本塩漬けにする。

8月14日

第2弾の塩漬けを半日日干しして後、今度は新しい粕の中に直接漬け込む。
粕が少し足りないので、もう少し買い足そう。

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順番は逆であるが、練り粕3・5キロにザラメ1キロを混ぜている所。
今年のは何故かえもいわれぬ芳醇な酒粕の香りがしないのが不安である。

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これまた順序が逆だが、使用する桶とそれに敷き込む漬物用ビニール袋、
酒粕とザラメという材料と道具を並べてみた。
漬物をするにはやはり道具をちゃんと揃える事が効率的であります。

8月10日に新しい粕に漬け込んだカリモリを試食してみたら、まだ塩気は多いものの、お茶漬けのお供などには充分食べられて、美味しく出来ていた。
夏は塩分は多めに取った方が体がシャンとする気がする。





7月25日 火曜 雨や曇り 旧暦 6月3日


まぶたの垂れ下がってくるような天気。
雨雲、北のほうに通過中。
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今年もカリモリを漬けることにした。
梅干しは三年前に漬けたのがまだある。
カリモリ漬けも保存が効くので非常事態用保存食と考えれば、大変有効な食品。
冬まで待てば奈良漬けになる。
と言っても美味しいもので、夏いっぱいで浅漬けのまま食べきってしまうのだけどね。

7月23日夜に
カリモリ8個、半分に切り、種を丁寧に取り除き、
凹んだ部分に塩をたっぷり入れる。
8個でどんぶり鉢いっぱいくらいの塩がいったので、びっくりな塩分だが、ここで塩をケチっては失敗する。
キツイ塩分で瓜をカリカリにしないことには、不味いのである。
塩分はその後ぢわりと塩抜きしていく。

カリモリ8個で5キロくらいだそうだ。中身だけだと4キロくらいだという目安。



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7月25日朝、
できる限りの重石を掛けて、水分がこれだけ出た。
明日朝まで、重石を乗せてこのまま待とう。

練り粕も購入済み。
芳醇な香りのいい粕だ。
お値段少々高い。3・5キロで1400円。カリモリは一個100円くらい。

8個では足りないのだけど、この容器、8個分くらいが精一杯なので、また第二弾ということで数を増やしていこう。

メモ: 去年黒瓜というのでも漬けてみたが、カリカリ感足らずで×



追記


今回2日目で、一度引き上げ、二度漬けというのをしてみる。
上がった水を捨て、もう一度並べて(塩は入れず)重石をしておく。
1日経って、心配したが水は徐々に上がってきている。

塩抜きが多少できるのでないかと期待しての作業。


追記

7月28日
二度漬けも水が上がって来たので、早いかなと危惧しつつも、三時間ほど干して、去年の粕の中に漬け込む。
ここで塩抜きをして、本漬けに入るつもり。

連日高温多湿。


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粕の中に去年の秋に漬けたハヤトウリが残っていた。
こちら、塩分が未だまだキツイ。お茶漬けのお供にはよし。




1月22日 日曜 晴れ 旧暦 12月25日
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先月仕込んだ沢庵漬けが終わりかけていて、いよいよ風味を増してきた。
初めて本格的に漬けたので、量は少なめ。
大根もどういうのを選んでいいか迷い、赤カブのような色をした短い大根も三本漬けたが、これがなかなか良かった。

ほのかに乳酸発酵して酸味が出てきて、「すぐき漬け」のような味になっている。
お漬け物は体にいいと感じたのはこの「すぐき漬け」がきっかけだった。
食べるとすっと疲れが取れたのだ。
「すぐき漬け」は京都のお漬け物ですこぶる高い。
パックに入ったものは美味しくはない。
「すぐき漬け」はかぶらを使うが 、大根でもよく似た味に仕上がっている。
葉っぱの方もおいしいよ。
塩と糠と麹少し、柿の皮とかナスビの葉とかで漬けてある。砂糖はなし。

買い出しに行ってカブラのいいのがあれば、今度はカブラを漬けてみようかな。




昨日の言葉の話だが、人って言葉を使うので、言葉によって有りもしない幻影を見せられることもあると思う。
言葉で救われることもあるが、言葉で支配されていくこともあるよね。

Xファイルはだんだん嫌になってきたが最後まで見ないと気が済まないので苦行となりつつある。
苦行だったらやめればいいのにやめられない。
うむ、これはキリスト誕生の話に持って行こうとしてるんだな、ってことが途中で見えてきて、それをどう料理してるのか見ないではいられないではないか。
こういうのも、勿論テレビドラマだから真に受けてはいけないが、なにが真実で何が嘘なのか、混沌としてまいりますのですだ。。


12月28日 水曜 晴れ
旧暦 11月30日
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このような師走にまさかの二度寝大爆睡。。
二日ぶんくらい寝てしまった。

白菜漬けが食べごろとなる。
今日あたり今つけてあるのを冷蔵庫に移して、新しく漬けようかな。
お正月に間に合うか微妙なタイミング。

白菜はだいたい一株づつ漬ける。なくなったらまた漬ける形。

炊きたてご飯に白菜漬け。
最高の組み合わせである。





↑最近気になった動画。
あたらしい買い物の形だそうだ。今にも捕まりそうでドキドキするが、
最近近隣のスーパーでも、レジ打ちは店員がするが支払いは機械に向かってするという形で人件費を節約してるところがある。
これですら、慣れないと戸惑う。
システムがどんどん新しくなり、そしてどんどん人間のする仕事が減ってくる。




12月18日 日曜 晴れ
旧暦 11月20日
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干し上げた大根を10日に漬け込んだ。
一週間経って水も順調に上がってきてるので、どんなものか味見してみた。
うんうん、この味、この味。
糠が上等で、それに麹も入ってるので味が柔らかくまろやか。塩味もええ塩梅。
どちらかというと塩少し足りないんじゃないというふう。
これなら塩分摂取心配なし。
この後どんどんますます発酵して味が良くなっていくよね。一週間でこんなに美味しいんだもん。

最近の趣味は漬物なのである。
これは化学で奥が深いよ。

霜が降りるようになって白菜もいいのが出てきたから白菜も漬けなきゃね。
あれれ、カレンダーを見ると後二週間後はお正月ではないか。
お正月に美味しい白菜漬けを出せるように調整しよう。
あと二、三日後に仕込んだ方がいいかなぁ。


今回の沢庵漬けのレシピ。
今度漬ける時の参考に自分用覚書

大根は5日程干してL字型に曲がるようになってから漬けた。

【沢庵漬けの記録 12月10日】

干し大根 6106g
塩 366g 6%
米糠 610g 10%
麹 100g

柿の皮干したの
ナスの葉
昆布
唐辛子


12月5日 月曜 雨のち霧のち晴れ
旧暦 11月7日
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雨上がって気がつけば窓の外はもやもやの霧が出ていた。
外に出てみると霧の匂いがした。

今年は本格的に沢庵漬けを作りたく思い、大根を物色したが、どの大根を選んでいいのか決断が着かず、いろんな生産者の大根を一本ずつ買うという妙なことになってしまった。
まるで大根の品評会だ。
おまけに目移りして色のついた大根もいいではないか、とか、時々出る日野菜があったのを全部買い占める。手前の細い赤いのがそれ。
これらをしばらく寒風に晒して乾かしてしんなりまるまるくらいに干す。
といっても、寒風はまだ吹かず、何やら生温い気温であります。

さて月曜日である。

買い出しに行く道沿いを流れる川は毎日毎日流れている。水源は信州の山らしいが、どうしてああも大量の水が毎日流れ続けるのだろう。
不思議ではありませんか。

果物はもうメローゴールドが出ていたし、立派なラ・フランスがあったので一個買った。うまく熟させられますように。


11月21日 月曜 曇り
旧暦 10月22日
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庭や公園の樹々もほのかに黄色や赤に変わり出したこの頃でございます。
気温は上下変動するので当てにならずで、ただ日に日に夜明けの時間が遅くなってくるのに季節を感じる、と、そんなところでございましょうか。

相方が干し柿干し柿と言うのでせっせと柿の皮を剥いてツルクシテおります。
三河の方の人がツルクスって言葉を使ったので、うん、ツルクスって感じ出てると、覚えた言葉です。
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こいつは三五八漬けって言うのでございますよ。
よく行く直販店に三五八漬けの素、と言うのが売っていたから、この辺のお漬物なのかと思っていましたが、山形や福島、秋田のものらしい。

これが、たいへん簡単で良いのですよ。
素の中には麹と塩が配合してあるらしく、あとは分量どうりのご飯、そうごはんです。と、水を入れればいいだけで、ぬか漬けのように毎日かき混ぜることもなく、1日どぼんと漬けておけばさっぱりとした塩味と複雑な麹菌の仕事でたいへん簡単にお漬物が出来てしまいます。
このくらいのタッパーに大根でもカブラでもキャベツでも胡瓜でも入れておけばいいのです。
上澄み液が上がってきますが、これをキャベツの千切りに掛けるんですよ。
おいしいですよ^^

ああ、秋から冬にかけてはおいしいものがいっぱいですね。
当地の野菜事情は、白菜がこの前一株380円でした‥
大根はそれほど高くはありませんが、まだまだ育ちきっていません。
ちょっと厳しい状況です。