人気ブログランキング |

タグ:発酵食品 ( 23 ) タグの人気記事

8月23日 金曜 雨
d0101846_06311847.jpeg


先日のカリモリの塩漬けを干していたものはその後、粕につけてぼちぼち食べられるようになりました。
瓜の背中の青いうちに食べ切る感じです。
お正月くらいまで置いておくと奈良漬けになりますが、このくらいの方がサッパリしていいのかも。

粕も今回は味が付いたものを買いましたので簡単。


d0101846_06315229.jpeg
朝ご飯です。自家製納豆、おいしいですよ。
粘りが出ないのをゴタゴタ言ってましたが、粘りは無い方が却って扱いやすい、という事に気がつきました。
だもんで、市販の納豆とはちょっと味も雰囲気も違いますが、まるで大豆のチーズみたいなお味です。

大変病みつきになって、この前作ったのが今日で無くなるので、また作ろうと思います。
明太子もおいしいな。


自家製納豆、マゴッチに食べるか?と問うと、えっ自家製?! ヤダヤダ、それは食べられんと、拒否られました。

d0101846_06431290.jpeg

今朝の空です。時折激しく雨が降ります。
もう過剰湿気で我慢も限界。

腕に湿疹が出てきてるので憂鬱よ。



8月17日 土曜 晴れ 旧暦 7月17日
d0101846_06073519.jpeg
まったく暑いではないかっ。 いよいよ我慢も尽きてきたか。

↑妙なものは、カリモリをやっぱり漬けようと塩漬けにしたものを干している状況。
この後、粕に漬け込むと、瓜の中の塩分と、粕の旨味を交換する、という現象が起こる。
今回量も少ないので食べやすいように細かく切った。

今年に入ってから暫くお漬物がない時期があったのだが、そうなると何かしら食生活が平坦で奥行きがない。

d0101846_06183656.jpeg
納豆は出来上がりました。
最後の詰めにもうひと発酵と意気込んでお湯の温度を上げたら、ちょっとアンモニア臭が出ましたが、冷蔵庫で暫く寝かせて置くと消えるとか。
ネバネバ具合が、どうも市販のもののようにいきません。
これは、ちゃんとした納豆菌を使ってないからと考えられます。
納豆菌、3グラムが900円程で密林で売られていますが、いかがなものでしょう、コスパ的には。。

柴漬けは液から引き上げて、こういう状態で冷蔵庫保存しつつ食べております。
やっぱり刻んで食べた方がおいしいね。色んな味が混ざるので。


※ ※


ハリガネムシの話ですが、
産卵する時期になると、寄生している虫の脳を操って水辺に行かせるのです。
その辺がクライマックスです。

虫嫌いの人は決してハリガネムシってなんだろうとググったりしてはなりません。

カマキリにも寄生するのですね。youtubeがありましたよ。
ヨロヨロとカマキリが川に向かって歩いていくのです。
そして水に落ちるんですね。
落ちた途端、ハリガネムシがカマキリから出てくるのです。
エイリアンみたいな宇宙映画みたいです。
ああいうことが、すぐそばの日常の中で行われているのを知らずにいるのですね。

そしてそんな気持ち悪いことが、生態系の輪になっているのです。
川に落ちたカマドウマやカマキリは、川に住むイワナなんかの重要な食料になっているのですって。
普通、虫はわざわざ川で死ぬことはなく、地面の上で死にますが、それを川の生き物が食べるように仕組んであるということがね、感心する所です。

逆に川のものを陸に運ぶというシステムが、熊と鮭ですね。
熊は獲った鮭をその場で食べず、森の中に持ち込みます。
しかも、美味しいところだけ食べると、残骸を残してまた川に鮭を獲りに行くそうです。

余った残骸は小動物や微生物によって食べられ分解され、森の肥料となります。
森の木々は秋には葉を落とし、その養分は雨が降って川に帰ります。

循環する仕組みが出来ているということです。


d0101846_06450306.jpeg
葡萄ができてた。




8月16日 金曜 台風の名残り 雨 旧暦 7月16日
d0101846_06310017.jpeg
また納豆でゴメンね。
この時期暑苦しいよね。

ところで台風はいかがでしたか。中心から相当離れているこちら東海でもキッツい風が吹きました。中心部はさぞかし怖かっただろうとお察し申し上げます。
雨も夜中に降ったようです。

さて、気圧が900台になると手仕事はやりたくないという雰囲気になります。
そこで、昨日はこの納豆つくりと、ソファーでゴロゴロ、という1日でした。

一昨日から水に浸けてふやかした大豆を電気鍋で煮ました。
無人の二階の部屋に放置で4時間くらいコトコト。

そして煮上がったらざるで水切りして、熱い間に、市販の納豆をお湯で溶いた液を、豆に振りかけるのです。

そして、↓ こういう状態で今もあります。

d0101846_06304999.jpeg
この電気鍋保温機能もあるのでお湯を張ってスイッチ保温にしておくと、ちょうど40度くらいに保てそうだと考えたのです。

ヨーグルトメーカーを買えば簡単ですが、無い物は有るもので代用する知恵を絞る。

納豆、1枚目の写真今朝のですが、いい感じに発酵して、いい香りがしてます。
なにせ、大豆が上等ですからね。
市販の訳の分からん大豆とは違います。

これを後、夕方頃までこのままにしておくといいのではないでしょうか。

今度は粘りも出そうだぞ。


d0101846_06444765.jpeg
お口直しに冷たそうな写真もね。



※ ※



ソファでゴロゴロの収穫は、ハリガネムシとカマドウマと渓流魚、が生態系を繋いでいるという、ナショナルジオグラフィックの記事ですね。

コレは非常にキショい話で虫嫌いの人は、間違いなく卒倒します。

また、別の機会に書こうかな。興味のある方は是非、検索してみてくださいね。


寄生の話で、ある生きものが別の生き物の行動を操作する、という趣旨のものです。
寄生虫が脳を操るんですよ。



d0101846_07132717.jpeg

8月15日 木曜 曇り 台風接近
d0101846_06391805.jpeg
くだらない事で朝からハラを立てている。
ダイドコのスポンジとタワシが消えている。
昨日か一昨日気がついてスポンジは買い置きがあったので間に合ったが、タワシのストックが切れてる。

だいたい、ダイドコのスポンジとタワシが二つ揃って消えるのが解らん。
間違って捨てることもあるだろうけど二つとも間違って捨てるなんて事があるだろうか。
ダイドコのものはダイドコのもので、他に持って行くはずがない。

神隠しでなきゃ、誰かが持っていった? なんで?

それを問い詰める容疑者はいるにはいるが、その言葉を発したらどういう煩わしい事になるか、想像がついて余計ハラがタツ。

コンビニに売ってるだろが、このゼリーが粘りつくような外気の中でて行く気がしない。


じつにくだらん。これも不快な湿気のせいであろうか。不快指数マックスであるよ。





納豆、この前作ったの食べてみましたよ。粘りがない納豆味の大豆、という仕上がりだけども、

美味しいです!

見た目を変えるため刻んで引き割り納豆ふうにしました。

なんで粘りが出なかったのか、もう一回チャレンジしてみます。
前回は、水煮大豆を使ったという横着さが失敗の原因であること大。
なので、大豆は既に買ってあって、水に浸してしまってるので、今日は大豆を煮ます。


プライムの映画で、かもめ食堂が出てたので久し振りに見たら、コーヒーを入れる時、「おいしくなぁれ」と指差し呪文をしていた。
効くのよね、ああいうの。

いかんじゃない、しょうもないことでハラ立てながら納豆作ると怒った味の納豆になるよん。


d0101846_06554696.jpeg
台風の風で落ちるといけないので植木鉢を避難させる。
住み着いてる雨蛙も一緒に避難。





8月11日 日曜 晴れ 旧暦 7月11日
d0101846_05492802.jpeg
お暑うございます。熱波ですよ、熱波が吹き荒れておりました。

暑いのと連休で気分的にグッタリ。
土曜日で久しぶりに思い出してご近所の農家の産直に行ってみました。
ここ売るものがなくなる時期は開いてなかったりするので、どうも忘れがち。

色々新鮮野菜を買ってきました。
縞模様のはマクワウリの仲間。うっすらとした甘み。
その横のはオクラなんですよ。
珍しいでしょう、この形。コロっと短く太いのです。

夜早速煮物にしてみましたよ。

d0101846_06370604.jpeg
柔らかくておいしいの!

今更こんなこと言うのも何ですが、煮物をする時汁を入れすぎてました。
つい鍋を焦げ付かせてはいけないという思いで、ひたひたくらいは水を入れてたんですが、今回、材料に三倍濃縮の麺つゆを回し掛けただけであとは野菜の水分と糸こんにゃくの水分で充分でした。

蓋は必須です。蒸し煮ですね。

こういう料理が一番簡単で後始末も簡単だわね。油も使わないし。



他に胡瓜や茄子をたくさん買って、また柴漬け。
上の写真に写ってるのが、容器に入れたばっかりのもの。

夜にはこんなに↓水が上がってきました。

d0101846_05510387.jpeg
刻々と変化していく漬物瓶を、メダカでも眺める気分で眺めてる。
目には見えない微生物がフツフツと仕事をしている。





納豆はどうなったかと言うと、昨日いちにち、あつーい二階の部屋に放置。

d0101846_05500991.jpeg
こんな感じでちょっと粉吹いた感じもします。
これ以上置いておくのも勇気がなくて、レシピ通り冷蔵庫で寝かせてみることにしました。
一粒恐る恐る摘んでみましたら、ちゃんと納豆の味はしました。
おいしいのではないでしょうか。
腐敗した味ではなかったです。

ただ見た目が、納豆味の煮豆みたいになってるので、それが不満。
もうちょい納豆らしい風貌になってほしかった。



8月10日 土曜 晴れ 旧暦 7月10日
d0101846_05523445.jpeg
明けると共に鳴き出す蝉の声も幾分下火になったかと思われる今朝です。

連日の酷暑にぐったり過ごす。

こんなに暑いのだから、自然放置の納豆を作るべきだ、と、

やってみました。

水煮の大豆など使って、納豆菌は市販の納豆をお湯に浸けた汁を使うという、一番手軽な方法。

昨日11時ごろから始めて、今朝まだこんな状態なんですけど。。

失敗かな? 納豆の匂いは一応するんです。

発酵って微妙です。一つ間違えば、そう、腐敗。

スリル満点。

毎日おいしくいただいてる柴漬けも塩だけであんなに酸味やら複雑な味が出てすごい。

糠漬けは、毎日かき混ぜるのが手間だし、それに毎日も食べ続けられない。

自分には柴漬けが合っているかも。

塩分と植物性乳酸菌でこの酷暑を乗り切ろう。

d0101846_06041399.jpeg
昨日はまたカオマンガイを作りました。
タイ米が美味しい。
YOUKIというメーカーのジャスミン米というのを密林で買ってます。
味付けはカオマンガイの元みたいなので。あ、メーカー名、、ヤマモリのです。



7月31日 水曜 晴れ
d0101846_06331762.jpeg
お暑うございます。きのうは睡眠のリズム乱れて一日中パッとしませんでしたが、
今日は定刻起床。

先週仕込んだ柴漬けが食べ頃になってきました。
ちゃんと酸味も出てます。
赤紫蘇は色付けの役割として、食べるのはやめておきます。赤紫蘇が混ざると歯切れが悪いのです。


d0101846_06381532.jpeg

ちょっと有るもので済ませましょう、というような時に有ると便利な常備食。

下は、刻む前の柴漬け。胡瓜、茄子、生姜、茗荷を漬けました。

左は昆布と椎茸の佃煮。
右はセロリの甘辛煮。

どれも塩分多めですが、夏は塩を意識して取った方がいいですよね。


d0101846_06554918.jpeg
わらび餅もつくりました。






※ ※






d0101846_06430515.jpeg
そうだ、口紅無くなりそうと気がついて、売り場でほぼ5秒で即決して、家に帰ってよく見たら、こんな不思議なものでした。

リップクリームと一体になっているのですね。
使ってみるといい感じです。一度に済むから手早くコトが運ぶ。

こういうことはサッサとやりたいのです。

どこのかなと、裏のシールをカメラで拡大して読んでみますと、
ヴィセリッシュ クリスタル デュオ リップスティック
コーセーのでした。
お値段は庶民価格の1500えん。



12月26日 水曜 小雨 旧暦 11月20日
d0101846_07134324.jpeg
よく天気が崩れます。
じわっと冷え込んでいる。
今日は冷蔵庫の掃除でもしようかな。明日ゴミの日だし。
年末年始、何が嫌ってゴミまで休みになるのがね。

去年はそういえば
冷蔵庫写真をあげてからネットが繋がらなくなったのだった。
犯人は33こで、光ファイバーを噛み切っておったのだった。なんだか本当に一年が早い。


d0101846_07122862.jpeg
白菜漬けが美味しく漬かった。

白菜漬け、難しいと思われるかもしれないが、容器と重石さえあれば、こんな簡単で美味しい保存食はない。
塩は少なめにしてあるのでサラダ感覚でバリバリ食べる。
このくらいの量はすぐ食べ切る。
ふた株漬けたがお正月までにもう一回漬けなきゃ。

一度塩漬けして水を出して、水を捨てて、もう一度漬け替える。
その時に昆布と唐辛子を入れる。今回柿の皮も少し入れた。
柿の皮に付いている発酵を促す成分に期待して。

塩漬けのままだと塩の味しかしないが、発酵させると深みのある味になる。

発酵信者なものでね。
発酵食品は体にいいと信じている。


味噌も身近な発酵食品だ。
この前、タニタ食堂の味噌、というのを買ってみたら、ひどく好みであった。
麹が入ってるのかな、ほのかに甘い柔らかな味。

西京味噌も買ってあるので、自分だけ甘味噌のお雑煮を食べよう。
家人は食わず嫌いで拒否する。
西京味噌のお雑煮、おいしいよ。花鰹を上からふわっと掛けて、それがゆらめくのなんか風情があります。



d0101846_07324620.jpeg

8月30日 木曜 晴れ 旧暦 7月20日


d0101846_06394669.jpeg

麹で甘酒を作ってみました。
さすが、飲む点滴と言われるだけあってお目目ぱっちり。元気が出ます。
すごく元気が出た気になってきました。


めっちゃいい加減な作り方だったので、ちょっと酸味が出てましたが、その後なんとか回復。
こういうのって、菌との駆け引きですね。


d0101846_06431488.jpeg
よーするに60度くらいに温度が保たれればいいので、またしてもベランダの太陽熱を利用。
炊きたてご飯を60度くらいに冷まし、麹を混ぜて放置。
温度は大丈夫だとは思うが、ホッカイロを二個入れる (これで温度が上がり過ぎたかもしれない)
途中でもっとかき混ぜた方が良かったかも。

で、これが8時間放置後の様子でした。

ちょっと甘みが足りなかったけどね、薄めなければこれでよし。
すごいよ、麹菌って、ご飯をこんなに甘くする力があるんだよ。


一昨年作ったんだった。
その時は保温にもっと複雑な事してた気がするが、自然放置で出来ちゃうんんだ。

もっとも、当地、またものすごーく暑い。
夜も熱帯夜で眼が覚める。
今日一日まだ暑くて明日からは、少し下がる見込みだが。




追加ね。
この夏、わらび餅粉を3袋も買って、何回も作ったもので、わらび餅職人のように手際がよくなった。
鍋にもわらび餅がくっつかずスルリと剥がれる。
で、なんだこれは。蒟蒻ではない。
手際が良くなり過ぎて蒟蒻にしか見えないではないか。

d0101846_08123790.jpeg








8月14日 火曜 晴れ 旧暦 7月4日
d0101846_12072664.jpeg
筋肉痛は隔日に出る、というのが華麗者の特徴。
腕やらの筋肉が熱っぽい。
雨に濡れると溶ける生命体だったのか、やたら雨に濡れるのが苦手になった。

なんだかガックリとご休息モード。


ぬか漬けになった亀なんか出てきたら驚くが、
糠漬けの容器をカメに変えたのです。
今までプラスチック容器だったんだけど、密封しすぎるとシンナー臭が出やすいと書いてあるところもあってね。

こういう昔ながらの容器の方が自然な通風がありそうだし、それに使ってみるとこの方がかき混ぜやすい。
置く場所も目立つ所なので、うっかり放置、というのも免れるだろう。

大きさはやや小さくキュウリを入れる時まるごと入らない場合もあるが、そう大量に漬けるわけでもないので、これでいい。

ところで、キュウリが産直では不足気味だし、大きいスーパーでは一本100円くらいしたので、よう買わんかった。
そんな訳で、糠床は整備万全なのに今漬けるものがないのである。

茗荷とキャベツの残り物くらいしかない。

d0101846_08341042.jpeg
d0101846_08342896.jpeg
水が上がってきたので、キッチンペーパーで吸い取って、糠も少し補充。

ぬか床を作るのは糠をこういう感じで、フライパンで弱火で焦がさないように煎ると出来るよ。
ビールだとか、パンだとか、干し椎茸や昆布など入れると早く美味しいぬか床ができるようだ。


ぬか床を毎日かき混ぜていると、手や爪がツルツルになってくるよ。
私は布を触ったりの手仕事をするので、手の皮膚は、美しくはなくとも、健康な状態でいたい。
主婦湿疹なんてのになってカサカサになると、何も手につかない。

ぬかで体を洗うといいのだけど、掃除が行き届かないとあきませんのです。
ぬかってすごい力があって、捨てるにはもったいない素材だ。