6月22日 金曜 晴れ 旧暦5月9日
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何事もなく明けた夏至明けの今朝です。
外に出るとクチナシの香りです。ネズミモチの花の匂いも少しします。

庭に咲く花を摘んできました。
ギボウシ、虎の尾、カワラナデシコ、クサギ。

雨が降って、草はえらいことになってます。
野菜畑など毎日こまめに抜いていたのに一気に草が出てきてます。
今日は草取りをしなきゃ。


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夏至の日の日没。

これから太陽は左側に移動していく。

この時期は昼間庭の草に真上から光が当たるので余計に暑苦しい感じがする。
秋になると家の中から見ると逆光なので、光が透けたふうになる。


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竹輪が好きな人だからと、家人が買ってきてくれた竹輪パン。
え〜、どうだろ、竹輪は好きだけど、これは。。。







観出すと集中して観てしまう悪い癖がある。
ウエストワールド見過ぎで目は当然疲れる。

面白いセリフがあると控える。

>>

大切な人はみな死んでしまった。 つらい。 とても。

望むならその感情は消してやれる。

望まないわ…
この苦しみ喪失感がー
彼らを感じさせる。
悲しみは 自分を小さくすると思う? それは違う。
自分の中で空間が広がる感じがする。
新しい部屋を探検するような。

>>


ヒトってね、
平穏無事、平和なお花畑、こういうのが続いても退屈するのかもね。
波乱万丈が好きなのかも。
何も苦しいことがなかったら、、どうなんだろ、、
とても退屈するのだろうか、

ここんとこまだよくわかんないけど、
私は毎日お茶を飲んで、日の光の移ろいを見て、何も問題がない、というのが有難いけど、ほんとうにそうなのかどうかは解らない。

何かしら問題ごとを抱えていないと退屈だと思わず言った人もいたよ。

そして問題を創り出すのだ自ら。
自分に問題が起こらなかったら人の問題にまで首を突っ込む。


自分の中に空間が広がる感じがする、、これに反応したよ。そういうことなのか。







5月25日 金曜 晴れ 旧暦 4月11日
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あれ?シンクロしちゃったぽい。真似じゃありません。
ちなみに今フキを炊いてます。これは真似です。

しかしなんだか、時々生きることに飽きますね。

この前破竹の皮剥きを手でバリバリやってたら、親指の爪にヒビが入りまして、そんなちょっとした事で日常が超不便。
服作りもそれ治るまで休憩だな。

夜は夕飯後ウッドデッキライフを楽しんでいます。
月と星、そして変なコースで飛行機が飛ぶのです。
寝袋に入って寝転がりながら観てます。シアワセですね。
飽きたなんて言っちゃバチが当たります。



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先程外に出たら、柏葉アジサイに揚羽が止まっていました。
羽がまだ開ききっていない、今朝蛹から出たばかりみたい。
こうしてゆっくり羽を乾かしていくのですが、ずいぶんと目立つ所で大丈夫なのか。

そもそも、食草であるみかんの木から此処は遠い。
蛹になるためにここまで這いずってきたのだろう。
蛹というのは中々見つからないと思ったらこんなとんでもないとこまで来てるんだね。

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さぁ、この苺は誰の口に入るのか。

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あまりイケてませんが、雛罌粟と、梅桃、額紫陽花、を合わせてみました。


何やかや、まだ楽しいこともあるかしらね。飽きずに生きていこう。



4月15日 日曜 雨上がる? 旧暦2月30日
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穀雨の頃ですね。それらしき雨が降りました。
眠くて眠くて。夕食後もソファで寝てしまい、睡眠乱れる。

ガラスで出来たクラッシックなヒヤシンス栽培容器に庭に生えてる白雪罌粟を入れてみました。



今日は、私にもありました、ありました、脳内イメージの自分と現実が乖離してしまっているという試着室の悲劇、というお話を。

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見にくい絵でごめんなさいまし。
いえね、左側のフォークロアふうというのですかね、こういう形の服、ずっと好んで着ていて得意分野だったはずが、あれ〜、ぜんぜん違うやん、という状態になってしまってですね、
義父が亡くなったあたりから急激に体重が増えていたことはわかってたんですけどね、もはやここまで行ってたとは知らなかった。。。ということで。
Tシャツを着ると何やらお腹あたりにおニクが。。
ふわっとした服でごまかそうとした結果がこれでした。

右のパフスリーブ、こんなんがいっとき出てきたんですね。
で、自分の脳内イメージでは、腕は枯れ木のように細かったというのがインプットされてまして、これはきっといいはずだと、試着して、もう、笑っちゃいましたね。。。
もう、こらあかんわ、ちゅう呆れた状況で、ああ困った困ったな日々は続いたのであります。
ここ辺りが洋服難民になる始まりでしたか。









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半端なく冬に逆走。
ブルブル。


去年 脚を傷めてから、姿見を台所横のスペースに置いて姿勢を点検している。
いつの頃からか我が姿を見るにしのびなく二階に放置していた。
整形に通っていた頃は、まっすぐ立ってるつもりでも、片方の膝が前に曲がっていて、明らかにおかしかった。全体が曲がっていた。

このところ、ずいぶん良くなって、ほぼ真っ直ぐになってはいるが、完治はしていない。
片足立ちはいいリハビリになった。
体の中心に軸があるんだ、ということが片足で立つことによってわかってきたし。

鏡に向かって真っ直ぐに立つ、ということが、これ意外と難しい。
何処にもリキを入れず、すっと自然に立つという練習をしているのだが、なかなか難しい。

人の絵を描くときも、派手なポーズの方が描きやすい。
ただ、すっと立ってる人ってのを描くとなると、踊っている人を描くより難しい。

姿見は、脚を傷めたときに助言して頂いて、身近な場所に置いたのだが、姿見というのは、何かと重要な役割を果たすものだ。

体曲がってませんかという目線で見ないと、曲がっていることに気がつかないものらしい。
それ不潔じゃないですか、という目でも見なくてはいけないだろう、自分の場合は。
これでいいと思っていると、とんでもなく不潔な格好をしているかもしれない。
(あまり構わないヒトだもんで)
(年だから周りのためにも清潔にしよう)

人は思ったふうにしか物事が見えないらしい。
真っ直ぐだと思い込んでいると曲がっていることは見えてこない。

今は姿見の無いうちというのは少ないかもしれないけれど、一昔前は三面鏡しか無いという人も多く、なんでやねん、と不思議だった。

ピアスとかペンダントとか指輪とかの小さなアクセサリーを売るお店で姿見が置いてあると、よくわかっている店だなと思う。

寒さは戻っているが、植物の季節は早回しのように進む。
もうすでにあらゆるところから若葉が出て家の中にも緑色の光が照りこむようになった。

木蓮は蕾と葉っぱが好きなので、花の後の実がつき始めたところを切ってみた。





4月2日 月曜 晴れ 旧暦 2月17日
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しゃて、今月もシアワセに生きていきませう。
今月の猫絵は、ちょっと佐野洋子ふうだな、なんて感想です。
モデルは33ちゃん。

おお、しかし雨降りませんね。
庭に水でも撒こうかしら。
今朝もモヤの向こうに太陽が昇ってきましたよ。

髪が短すぎると、服の裾丈が長〜いような気がしてきます。
髪が短いったって、いつもより1センチくらい短いだけなんだけど、これだけで、すべてのバランスが狂ってくるものだなって。
帽子をかぶると服の丈が長いというふうでもなくなるんですよ。
発見ですね。
髪の長さでこうもバランスが違ってくる。


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月も変わったので木瓜と白玉椿だった花を生け替えましたが、ひよろっと長い葉っぱは、すぐさま猫に齧られておりまして、
クリスマスローズ、白雪げしなども水揚げが悪く、しお垂れてしまいました。







3月29日 木曜 晴れ 旧暦2月13日
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また、生地買ってる。
カーテン生地を買いに行った時、はい、カーテン生地だけでは済まないもんねー。
でも今度はハギレコーナーで格安品を。

上のは微妙。
えー、こんなの着こなせるのか、地味なのか派手なのかわかんない。
この写真で見るより水玉は小さめ。
花模様よりはしっくり顔映りするところがなんだかね。
年相応と言えば相応。
小さな面積で着る方がいいのかもしれない。が、2メーターほどもあるので悩む。

日焼けすると似合わなくなりそうなので焦る。

昨日はすんごい陽射しだった。ピリピリ日焼けしそう。

下のブルーは、80センチほどしかない150ガバスで売られていたハギレ。
インナーのシャツにいたしましょう。

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縫いたい生地はどどんと待機している。


今年こそ故郷の桜を見に行きたかったが、なにやら足の(脚ではなく)具合がよろしくない。
行くな、というお告げであろうかしら。

最近、いい樹形で枝先までたっぷり咲いた桜というのがない気がする。
桜並木のはどうもダメである。やはり詰めて植えすぎというの、よくないのかもね。
それに一種の植物だけやたら優遇というのも自然の摂理に反して自滅の運命というのも考えられる。
生態系に影響するしね。同じ虫しかそだたないもんね。
どんな世界も多種多様でなければ。


↓ここの桜が立派だったのを思い出して見に行ってきた。
一本だけ植わっている。
やっぱり立派だった。



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3月27日 火曜 晴れ 旧暦 2月11日
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ずいぶん暖かくなってきた。

夜寝る前、首にタオルを巻くのを忘れると、朝必ず喉がイガイガしている。
だいたい喉からくる風邪でやられていたが、この習慣にしてから、ほとんど風邪を引いていない。
これのお陰とは断言はしないが、確かに保湿にはいいようだ。
吐いた息の水分がタオルに蓄積されて、それが蒸散してまた体に吸い込まれるのだとか。

33こも大きくなって、もういけた花にも触らなくなったので、また飾ることが出来る。

今年は白玉椿がよく咲く。秋の初めから咲き続けているので、ずいぶんと長い間咲いている。
この時期に椿もナニだが赤い木瓜と合わせてみた。
椿の花は一個の方がいいのかとも思ったが、この際二個にしてみた。よくわかんない。

桜はもう満開に近いが、最近、桜ってちょっと苦手感が。
なんだか、見る前に感動を期待されるような、、そんな感じが。
と言いつつも見に行くが、最近桜の枝振りがなんだか痩せている気がして、
樹形がいかにも立派という桜がなかなかない気がするのだが。

昨日から春休みで、またまごっちたちとお昼ご飯を食べている。
ツレが楽しみにしているので、ご奉仕のつもりでやっている。
いや、まぁ私も楽しいけどね。
もう大きいしそろそろ遊んでもらえんし、今の内に。


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3月6日 火曜 晴れ 旧暦 1月17日
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ああ、いい天気になってきた。
ギンギンギラギラと日が昇る。

ツレが、33ちゃんが縁側のマットの上でシッコした、と言う。どうしたらいいと言う。
おかしいね、なんで33ちゃんそんな粗相するの?と見に行ったら、何も濡れてなんかいない。
何のことはない、嗅ぎ慣れないヒヤシンスの匂いを猫シッコと思い込んでいるのだ、この方。
何という認識力。ヒヤシンスに失礼ではないかっ。


.......


何を信じて何を疑うか、
「ことだま」というのがあることを疑わない。
たしかに言葉には力がある。

そして発した言葉に脳はだまされる。

「運が悪い」と発すれば、悪い運を引き寄せるし、
「運がいい」と発すれば、運が良くなる。

湯船に浸かって「ああいい湯だな」と発すれば、ふにゃふにゃ ふにゃ っと疲れが抜けてゆく。


春の佳き日にすべてうまくいく。









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2月19日 月曜 晴れ 旧暦 1月4日
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窓の向こうに昇るヒを浴びながら、菜の花のおひたしを食べた、って書き出しは如何なものか。

家がぎっちり詰まったところで育ったものだから、家の中から朝日が見えるなんて、それはシアワセなことに違いない。


せっかく整えた居間がリバウンドしかかっているので気を引き締めたい。
お正月に出した食器がそのままになっていて、「何もかもカケちゃんマン」が冷酒を飲むのに使っているから、慌てて使用禁止とする。

今年はどうしてこうも寒さが堪えるのだろう。
気候のせいなのか歳のせいなのか。
例年ならいくら寒くても朝には一応庭の点検に出ていたのだが、今年はそれもまばら。

今朝は出て見た。
蕗の薹がない。
家の軒先のは小さいのが少しあるが、植え替えて去年大繁殖したフキの一群が、まさかの集団消滅?!

梅は今にも蕾ほころびそうで、ひと枝切って部屋に飾った。

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いつもは蕗の薹との取り合わせなのだが。

今日は正月早々会計の下準備をして、下準備をした事で油断して、もう2月後半ではないか。
今日こそパソコン仕事を始めなければ。



6月20日 火曜 曇り 旧暦 5月26日
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去年もやっていたが、芥子の花がもう直ぐ終わりなので、咲きたてを摘んでこんなことして遊んで、朝から調子いいようだが、疲れている。

ぼんやり度も忍び寄ってるようで、先日、ATMでお金を引き出した後、信じられないことに、キャッシュカードを置き忘れた。
全く気付かず、ピーピーピーと鳴る警告音も耳に入らなかった。

場所はショッピングモールのATMコーナー。
横に休憩所のようなソファーが置いてあるのでそこでバッグの中を整頓して、この間30秒くらいかな、その後ATMの前を通り過ぎた辺りで、若い赤ん坊を抱いた女の方に呼び止められて、キャッシュカード、忘れてませんかと差し出された。

えええっ、まさかまさか、と老眼の目をこすって名義を見ると確かに自分のものである。
舞い上がってしまって、とにかくその親切な可愛らしい若奥さんに超ド級に感謝のありがとうを伝えたのだ。

舞い上がって、状況を尋ねるのを忘れてしまったのが悔やまれるのだが、
なんだか、タイムラグがあるのである。
その奥さんが自分の後ろに並んでいて、ATMの前に立ったらピーピーと鳴っていたのだろうか、自分の用事を済ませたあと、人のカードを持って、持ち主を探しにうろうろしてたんだろうか?
それとも自分の用事を投げ打って私を追いかけてくれたんだろうか。

うーむ、自分だったら、他人のキャッシュカードに手を触れるのは、憚られる。
どんな災難が降りかかるかわからない。
まず、見渡して忘れ主が居なかったら、ボタンを押して係員に委ねる。

あの若い親切な奥さんは、若くて純粋なのだ。
私などはもう古狸で垢にまみれているのだ。

けれど、世の中には親切な方がいっぱいいる。
私はそういう人に当たっている。
世の中は悪い人ばっかりとは、とても思えないのだ。

渡る世間は鬼ばかりと脅かされていたが、そうではなかったのである。
以前も財布を落とした事があって、中に電話番号を記したものがあったらしく、電話をしてくれて、近所の商店街だったけれども、そこで待っていてくださった方もあったのだ。
不器用なタチで、咄嗟のことに、なんの物質的なお礼もしていないことが悔やまれる。

だから、できる限り、自分も人に親切をお返ししたい、そう思っておる。