5月8日 火曜 曇り 旧暦 3月23日
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玄関ポーチに絡めた定家葛が鬱蒼と垂れ下がってきて、花も来週には咲くであろうと思われる。
玄関ドアの色を深緑に塗ったので、ちょっと魔女の家のようだとの意見。
南に回ると、これまた屋根に絡ませた白い蔓薔薇も咲き出してきてこの季節らしい賑わい。



昨日はこんなことをやって草臥れた。
リアルファブリック という所で自分でデザインした絵を生地にしてくれるよ、という情報を頂いたので試しにやってみた。

ただ単に描いただけのものだと、万華鏡のようになってしまう。
どこがつなぎ目か分からん様にする技術がいる。

まだ苦闘しているが、ちょっと苦しい 笑。

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このくらい単純な方がいいのかとか、

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ほら、この前の画像そのままだと万華鏡。


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実際にプリントすると多分このくらいの大きさの柄になるのだと推測。

となると、どうせお金を掛けるなら、これをもっとキッチリ プロ級に描き上げた方がいいんでないの、というところで、やになっちゃったよう、もう、、って と こ ろ。

カラーモードとか、jpg だとか、gif だとかの指定があるみたいだけど、よくわかんないしねー、そーいうこと。
どこを押せばその素性が出て来るんだっけ、、とか。。
わかんないことは聞くか調べる、っと。。

さぁ、例によって中途半端未完成に終わるのでありましょうかどうか。
ちょっと連休疲れが出てまいりましたか。
チカレタ。



5月7日 月曜 雨 旧暦 3月22日

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連休終わって雨が降る。

行楽でよーく歩いたので足腰が鍛えられた気がする。膝の周りの筋肉も連休前より伸びている。

最近、自分で考えた「ゆるみまーす、ゆるみます体操」というのをしている。
首から肩甲骨、背筋辺りを力を抜いてクネクネとゆるめていく。
気持ち的には関節を全部外していく感じで、ゆるみます、ゆるみます、と声を出して言いながらやるのがコツであります。
人のいる所でやると、ちょいとビョーイン的な人にはなる。

連休に着た衣服の記録を描いておこうとしたが、4月30日の里山に出掛けた時の服装がどうしても思い出せない。
5月5日は、例の既製品を解体して型紙を取った服をセットアップで着て行きたかったが、気温が低過ぎたので、ぶ厚目のボレロカーディガンにした。
チュニックはまだ裏の始末をしていなかったが、そのまま着て出掛けた。






20年前の自分と今を比べると、確かに向上はしている。

ヒトは魂の向上の為に何度も生まれ変わって修行をするのだ、という話がほんとうだとすると、何度も生まれ変わって魂の向上した人も何処かにいるはずだ。
自分の認識不足なのか、どの方も似たり寄ったりで、立派なところもあるが、そーでもないな、というところも併せ持っておられる方が大多数のように見受けるのだが、これからは魂が明らかにこの方は上位だな、という方を見つけて、できればお友達になりたいものだ。

今まで友達に対して自分は消極的過ぎた。
が、しかし、これはハードル高いかも。。
ハードルは高いが、、ってとこだな。
そして、自分の年齢のことは忘れて過ごすこと。意識して自分が何歳だったかは確認しないことにしているので、そのうち本当に忘れてしまうだろう。
去るときがくれば去るのみ。
体内時計のように寿命時計を掛けているが、あと6047日分あるようだ。


↓ 偶然出来たいい感じ


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5月5日 土曜 晴れ 旧暦 3月20日
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昨日はずいぶん寒かったのだ。今朝も寒い。
ジャーマンアイリスの蕾が焦らせに じらせて、やっと今日あたり開きそうだ。

テキスタイルの本を眺めていたら楽しい気持ちになって、iPad Pro+Apple Pencilで落書きをしてみた。

もっと自由に大胆な色も使ってみたい。


今日は出掛ける予定。
電車は空いているだろうか。
連休に電車に乗るなんて何年ぶりだろう。

気ぜわしいのでこれにて失礼。

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今日の電子絵画のアプリは Paper というのを使用。
切り抜き機能が付いてるのが面白い。



5月3日 木曜 雨上がる 旧暦 3月18日
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一晩で紫陽花の蕾が現れていた。
季節は進む。

きのうの朝は曇りだったので、庭で植物スケッチ。iPad Pro + Apple Pencilで。
天気で日差しが強いと画面が見えないが、曇りだとちょうどいい。

iPad Proでのスケッチ、慣れてしまうとすぐ消せるし、色付けも自由自在で紙より描きやすい。

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4月23日 月曜 晴れ 旧暦 3月8日
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暖かくなったので、たまには出かけなきゃと出かけましたが暑過ぎました。
道端にはサツキの花がわんさか咲いていて、いい香りです。

夜の明ける時間もうんと早くなって、またすぐ秋になるのだ、というのはせっかち過ぎるかな。




三年前だったか同窓会があって出かけたのですが、内気さんという友達がいて(字はじゃっかん違いますが)当時はウソやろその名前、あまりにぴったり過ぎるやんか、と笑っていた人がすっかり強気なフツーの人になっていて、言うのですよ。
「totiさんってそんなに目小さかったっけ」と。ふぁふぁふぁ。

ニャゴヤに帰ってから、友達にこんなん言われたと言ったら、その友達はいたく同情してくれたのだが、元々目が大きいのはあまり好きではなかったので気にせずにいた。

ところが去年だったかヨモギ摘みをしてる写真の顔が、なぁんかヘンなのであるよ。
どーも目の当たりが寂し過ぎ。
眉毛が薄くなってるのは気がついていて、眉だけは描くようにしていたのだが、どーも目の周りの筋肉も衰えていて、目が昔のように活発に動かない。
昔はじゃっかん三白眼だったのだが、どう頑張ってももう三白眼にはならない。

それでだ、存在を長いこと忘れていたまつ毛ね。
そういえばやたらまつ毛が抜けた時期があった。
抜けてもまた生えてくるのが常だったので、全く気に留めていなかったが、
どうも大量に損失しているらしい。それを見て確かめようにもローガンでよく見えないのであるよ(爆

それでね、まつ毛の問題ならマスカラを買えばいいじゃないかと言われるだろうけども、抜け落ちてしまって少なくなっているまつ毛にマスカラなど塗ってますますダメージを与えてしまうのがこわいので、長いこと買ったことのないアイシャドーをちょいと買ってみたよ。

アイシャドーって最近のブラウン系が多いのね。
しかしだ、ブラウン系なんかつけたらば、余計目が落ち窪んで見えるんでないの、という疑いが晴れず、青系のを買ってしまったよ。
派手すぎたらまたブラウンを一色買って混色するだよ。

ちょっと補う程度にしとかなあかんとは思うておる。決してつけすぎないように。爆。




4月18日 水曜 雨 旧暦 3月3日
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雨降ってます。草木の喜ぶ雨です。
雨の降る前って頭がぼんやりして具合悪いですが、降ってしまえば解決。


さて、こんな年になって、やっと立つというのはこういうことか、悟れた気がいたします。
立つというのが苦手でね。
この苦手の元を探ると、小学校の時、朝礼でたいがい気分が悪くなったことに由来するのではないかと。
気持ち悪いですねアレ。顔が真っ青になって冷や汗が出て、目の前が暗〜くなるんですよ。
バタっと倒れてしまえばまだ良かったんだろうけど、じっと我慢するわけですよ。

朝礼の時など、休め、という姿勢を取るように言われましたけどね、アレどうなんでしょう。


このところ、片脚立ちというのをやっていて、体の中心は腹にあるな、ということに気がついた訳です。
ここがふにゃふにゃしてると立てない。
試しに普通にまっすぐ立って、肩の力や膝の力も全部抜いて、ヘソ少し下辺りの丹田と言われる場所を意識して立つと、楽に立てるんですね。

これ、休めの片足に重心をかけて立つのよりうんと楽ですね。


臍下丹田って心身の気が集まる所らしく、昔の人はここを大切にするよう言われていたようです。
信ぴょう性の方はわかりませんが、幸せホルモンのセロトニンという物質も、脳ではなくここから多く出るという説もあるらしく、やっぱりお腹って大切だなと思うのであります。


足をハの字型に広げて立つクセがありますが、これは膝を傷める元だと、整形外科で言われたので直さないといけませんです。



4月7日 土曜 晴れ 旧暦2月22日
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また土曜日だ。

庭に出て見たら、百合の芽が4本出てる。
去年食べきれなかった百合根を土に埋めておいたのだ。
どんな百合が咲くだろう。

蕗が茂ってきたので少し刈り取った。食べてみよう。

水仙の辺りはシャガにとって変わっていた。

以上季節の便り的。



ソファの辺りに林真理子さんの本が転がっている。
「強運な女になる」というタイトルが気に入って買って、しばらくその表紙を額に入れて部屋に飾っていた時期がある。

実際、この呪文は効いた。
ずぶずぶ泥の中に沈みそうになる時、強運な女になるという呪文は、さっと方向性を変えてくれた。

ずぶずぶに落ち込んだ時、不運の方向に目が行ってしまうと、どんどこ潜って行ってしまう。

それで、どんなことが書いてあったのかなと、この前物置から引っ張り出して読んでみたのだ。

確か昔読んだ時は、バーゲンの話が気に入ったのだ。バーゲン男にさようなら とかいうとこ。
なるほどね、色がイマイチだけどまぁいいか、去年の流行だけどまぁいいか、という妥協の代物は、結局バーゲン品だったという意識がついてまわり満足が得られない、というようなことで、なるほどな、そういう考え方があるよね、と思ったのだった。

それで、他のページもパラパラ読んでみたのだけど、
これ20年も前に出た本なんだよね。
20年という歳月で書いてあるセレブっぽい生活が、いまやちっとも憧れの対象ではなくなった感がするのだけど、私だけなんだろうか。

20年前なら皆が共通して憧れる対象とか生活があったけど、
今や、それがどーした的で、価値観は多様に分散して行っている。
若い人は、モノを持たない生活に方向を向けている。
彼女らはこの先何を目指すのだろう。

自分はどの位置にいるのか、モノを持たない生活もまたゾロ、元の木阿弥的になってきて、ここらで喝を入れないと。
ごちゃごちゃモノが多いよりは少ない方がいい。

何がいいのか、と言われれば、よくわかんないが、気楽なのが一番いいよ、いろいろがんばるのもしんどいではないか。





4月5日 木曜 晴れ 旧暦 2月19日
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布団って宇宙船かも知れない。
数々の夢をみたが、全てカケラもなく記憶喪失。
布団に乗って異空間へ旅していたのかも。

起きた時に、あいうえお っていつからあるの?という疑問が。
確か明治生まれの祖母なんかは、 いろはにほへと だった。
大正生まれのあの方だって いろは の方が主流だった気がする。

ま、どーでもええけど。


クロリは皮膚病持ちだったんよ。
何度も何度も発症して、その度に猫医者へ。
クスリ飲んだら、ほどなく治るのだけどね。
ほおっておくとずるむけになると医者に脅かされている。



やっと十数年目指していた夏休み絵日記風のものが描けるのか? という今日の画像であります。
十数年掛かって子供に戻る修行をするというのも変なもんです。
子供の頃描けたのが何で描けんのだろうね。

今朝はソックスを履こうとしたらば、左手の親指が壊れた。
ふつーにソックス履いただけなんだけど。。
まさか骨は折れてないだろうけど、痛くて膏薬を貼っている。
どんどんあちこち壊れていくよー。


緑色の袋を買った。
道端のフリマで。百ガバス。
緑が大嫌い。特にクレパスや絵の具のセットに入ってる緑が嫌い。
それなのに、緑のバッグに心惹かれて、、なんで? なんでやねん。
きのうのコーデネートによう合うんよ。






4月4日 水曜 晴れ 旧暦2月19日
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おはようございます。
寝坊しました。

いやーきのうは暑かったです。
後2週間くらいは右のコーディネートで行けるとフンでましたが、一気にフレンチスリーブで出没。
一枚仕立てのガウンフーディを着て出ましたが暑い。
ガウンフーディちゃん、薄着の上に着ると、今ひとつ身に沿わないというか肩がずり落ちてしまいそうです。
上着のいい形をゲット出来れば安心なんだけど、まだ見つけられずにいる。

右と左とずいぶんキャラが違いますが、腕の無さの問題です。



夕方、家の近所で誰かと喋ったのだが、誰なのかわからない。思い出せない。
向こうはよーく知ってる様子である。
一言二言で済むとフンで、いい加減に交わしておこうとしたが、思いの外話が長くなり、今更どこのどなたさまとも聞けないで戸惑うワタシ。
もう少し長引いたら観念して、すいませんあなたどなたでしたっけと聞いてしまわねばならぬのだが、なんとか逃げおおせた。








3月20日 火曜 雨 旧暦 2月4日
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草木よ、よみがえれと、天から水を撒かれているような雨が降る。
かなり眠い。
指の関節が痛いが、雨のせいなのかも。
いろんな不具合が出るものよのう。

(唐突に話は変わるが)

美術館って近頃すごく混んでるみたいだね。
いや、行ったわけではない。よく行列してる写真を見るもんでね。主に東京かな。
それで、あの行列ってあまり若い人の姿は無いみたい。
ああいう行列見るたび、何か不思議。
みんなそんなに絵だとか好きだったん? という疑問。
美術館とか、なんとなく変わり者の行くとこだったんだけどなぁ。

美術館って一人で行ってもおかしくないところだしね。
そういう意味でもリタイヤ組には行きやすい場所かもしれない。
でもあんなに混んでちゃ疲れるよね。

美術館って、絵を見るのもいいけど、絵を見てる人を観察するのがまた醍醐味だよね。
ふと漏れてくる会話に聞き耳を立てるってのもあるし、
そうだな、小学生くらいの子供を連れた教育熱心そうなお母さんがボナールの絵の前で、何やら目を釣り上げて子供にその絵を分析、解説していて、子供はじっとうなだれているというような風景など見ると、絵を鑑賞するってそういうことなのか、とも思うし、

ある時などは、看護婦さんの引く病院用の移動ベッドの上に寝かされた、いかにも重症そうな子供がピカソの絵を見に来てたりして驚いたのであった。

思うに日曜美術館という番組などでは、画家がいかに苦労して苦悩してこの作品を描きましたという事を言い募るが、描いた本人はそうではなくて、描きたくてたまらんという、実に楽しい気持ちで描いたのだと私などは想像するのだが、
あの苦悩に満ちた芸術家という捉え方が、何か嫌なのであるわ。


なにやら、まとまりない寝言であった。